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ペマ・ギャルポからのメッセージ
そんな彼の不屈の精神を支えているのが、学校にもろくに行ったことのない彼が時間をかけて編み出した「バクチャー」という言葉をめぐる人生哲学だ。コロナの時代を生きるために、そしてさらにその先を切り拓くために、ぼくたちが必要としているのは、そんな草の根の哲学かもしれない。

辻信一
2020年7月20日


パレスチナへの旅を振り返って(その3) 辻 信一
壁を作ることによって、作った側の彼らに壁の向こう側が見えなくなっちゃう。「いのちが危ない」という看板を立ててしまうと、もうその向こう側の現実を想像するような想像力も枯渇していく。そういう無知、無気力、無関心が、壁のこちら側にかえって生み出されてしまうのではないか。

辻信一
2020年7月16日


公共の力と未来 脱民営化と再公営化 (資料)
PARC(アジア太平洋資料センター)が、「公共の力と未来 世界の脱民営化から学ぶ新しい公共サービス」という貴重な報告書(の日本語抄訳)を公開してくれた。 以下、①この報告の序文、②今回の公開に際してのPARC内田聖子さんからのお知らせを掲載させていただく。 辻信一 ①...

辻信一
2020年7月15日


イスラエルによるパレスチナ併合計画(資料)
7月22日夜に「パレスチナに思いを寄せる夕べ」(オンライン・カフェ)を行うにあたって、今、まさにそのパレスチナで起こりつつある事態を少しでも理解すべく、ネットで情報を集めている。以下、いくつか、わかりやすい日本語の記事を紹介しよう。 記事(1)日本経済新聞 6月26日...

辻信一
2020年7月14日


パレスチナへの旅を振り返って(その2) 辻信一
当たり前のことなんだけど、行ってみて、壁には両面があるんだってことに気づかされたんです。イスラエル支配地域の側はただの灰色の壁なんだけど、パレスチナ側にはグラフィティから壁画までいろんな表現があって、まるで壁がキャンバスです。

辻信一
2020年7月14日
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