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ギャ村で最後の羊飼い・ツェリンさんとのこと~ラダック・ツアー2026年9月旅の日記より
9月12日から8泊9日で、インド北部ラダック地方に”懐かしい未来”エコ・カルチャーツアーを、NPOジュレー・ラダックとナマケモノ倶楽部の共催で開催しました(旅の詳細はこちら)。 日本各地、アメリカ、オランダから、辻信一さんを含め11名が参加、ジュレー・ラダック代表、スカルマ・ギュルメットさん案内のもと、グローバル化の波に押されつつあるラダックの今を自分の目で見て、感じて、学び、遊び楽しむ貴重な時間を共にしました。 旅のメンバーたちの協力のもと、今回は訪問地ごとの日記や旅の感想をランダムに連載していきます。 ギャ村で最後の羊飼い・ツェリンさんとのこと 担当:まき 村で最後の羊飼いのツェリンさんが暮らす家の周りには色とりどりの花が咲いていました。春菊の黄色い花が花壇のように家や畑の周りを囲んでいて、美しかったです。 ツェリンさんは12歳くらいの頃に羊飼いだった父親を亡くしました。ツェリンさんは結婚もせず、羊飼いの暮らしを受け継ぎました。昨年大病をし、2か月間何もできず、羊やヤギの世話もできなくなりました。子ヤギたちもいましたが、面倒を見れないので

ナマケモノ事務局
2 日前


「土が蘇る。その喜びが私を生かしている」 韓国報告
韓国の ナマケモノ倶楽部のみなさん,大地×暮らし研究所、そしてローカリゼーション・ムーブメントに関わる仲間たち、ご無沙汰していますがお元気ですか。先月のラダックに続き、今月は韓国に行っていました。現地の友人たちのおかげで、二つの願いが叶いました。その報告です。 秋晴れの日曜日、毎回楽しみにしている「農夫市場 マルシェ@」にも行って楽しい半日を過ごした。その日は、マルシェの14周年を記念する誕生日だったのだ。この機会に、韓国が世界に誇るべきこのファーマーズマーケット運動の創設者,ぼくの20年来の友人であるイ・ボウンさんにビデオ・インタビューした。(それをいつか字幕付き動画にしてお見せしたいと思っている) マルシェ@ 「マルシェ」は質量ともに着実に成長し、真冬や真夏を除き、ほぼ毎週、場所を変えながら開催され、年間500人の生産者が参加し、年間20万人が集って、長い時間をピクニックしながら過ごす場所となっている。 インタビューの詳しい内容は省くが、エコフェミニストの運動、「女性環境連帯」の創始者でもあるボウンさんは、オーガニック農作物を手がける小農
信一 辻
5 日前


サブー村~、ラモさん宅で夕食~ラダック・ツアー2026年9月旅の日記より
9月12日から8泊9日で、インド北部ラダック地方に”懐かしい未来”エコ・カルチャーツアーを、NPOジュレー・ラダックとナマケモノ倶楽部の共催で開催しました(旅の詳細はこちら)。 日本各地、アメリカ、オランダから、辻信一さんを含め11名が参加、ジュレー・ラダック代表、スカルマ・ギュルメットさん案内のもと、グローバル化の波に押されつつあるラダックの今を自分の目で見て、感じて、学び、遊び楽しむ貴重な時間を共にしました。 旅のメンバーたちの協力のもと、今回は訪問地ごとの日記や旅の感想をランダムに連載していきます。 ラモさん宅で夕食 担当:naomi 旅の3日目、 サブー村にお住まいのスカルマさんの妹、ラモさんのお宅で夕食をご馳走になりました。 サブー村までは、私たちが滞在しているシェイ村「パラダイスシェイ」から車で約30分の場所にあります。 道中、素晴らしい光景に出会いました。 夜空に輝く、三日月と星 ラダックの言葉で 月 🌙 ダワ 星 ⭐️ スカルマ 私たちのスペシャルサポート&ドライバーをしてくださった やんちゃでかわいい息子(の

ナマケモノ事務局
10月22日


カトプ村でのホームステイ・その2~ラダック・ツアー2026年9月旅の日記より
9月12日から8泊9日で、インド北部ラダック地方に”懐かしい未来”エコ・カルチャーツアーを、NPOジュレー・ラダックとナマケモノ倶楽部の共催で開催しました(旅の詳細はこちら)。 日本各地、アメリカ、オランダから、辻信一さんを含め11名が参加、ジュレー・ラダック代表、スカルマ・ギュルメットさん案内のもと、グローバル化の波に押されつつあるラダックの今を自分の目で見て、感じて、学び、遊び楽しむ貴重な時間を共にしました。 旅のメンバーたちの協力のもと、今回は訪問地ごとの日記や旅の感想をランダムに連載していきます。 カトプ村でのホームステイ・その2 担当:川井美奈子 朝食のカンビルづくり 起きて家の前の畑の辺りに出てみるとお母さんが外のかまどの準備をしていました。積んであった灌木の細枝を折ってくべ、私も側に座らせてもらいます。台所から発酵したパン種のようなものを持ってきて、それをいくつかの塊に分けて、丸めます。 私もやらせて、となったら、生地のうんと小さなカケラをくれました。「クリーニング」と。消しゴムみたいに、それをこね回すと手の汚れが取れるというもの。

ナマケモノ事務局
10月14日


カトプ村でのホームステイ・その1~ラダック・ツアー2026年9月旅の日記より
9月12日から8泊9日で、インド北部ラダック地方に”懐かしい未来”エコ・カルチャーツアーを、NPOジュレー・ラダックとナマケモノ倶楽部の共催で開催しました(旅の詳細はこちら)。 日本各地、アメリカ、オランダから、辻信一さんを含め11名が参加、ジュレー・ラダック代表、スカルマ・ギュルメットさん案内のもと、グローバル化の波に押されつつあるラダックの今を自分の目で見て、感じて、学び、遊び楽しむ貴重な時間を共にしました。 旅のメンバーたちの協力のもと、今回は訪問地ごとの日記や旅の感想をランダムに連載していきます。 カトプ村へ 担当:川井美奈子 キュンギャム村の標高4200メートルの川原で山羊、ヒツジとのグランドピクニックを終えた一行は、標高3000メートル台の宿泊地、カトプ村に向かいます。前回、辻さんとスカルマさんが初めて訪ね、村の人々との関係が生まれたといいます。道中、パキスタン領となったチベット仏教圏から逃れてきた王族一家が開いた村で、その一家がゲストハウスを始めたようなことを伺います。 さて、下ってはきたものの、村への分岐から大変険しい山道を改めて

ナマケモノ事務局
10月13日
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