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緒方正人の言葉:金で片がつかない事態なんですよ
石牟礼道子さんの死後、休刊になっていた「魂うつれ」(本願の会刊)が復活し、うれしい再刊号が届いた。特集のテーマは「いま、環境をどうとらえるかー水俣から発想する」。さらにうれしかったのは、緒方正人の長いインタビューが載っていることだ。

辻信一
2020年6月30日


本当はコロナどこじゃないんです 辻信一
環境問題を何とかするには、もう一度、文化的な存在としての自分を思い出すことじゃないか。していいこと、してはいけないことも含め、自分にとって生きがいは何か、本当に大切なことは何か・・・。これらはどれも経済や科学での扱えない文化的な問いです。

辻信一
2020年6月28日


20年目のキャンドルナイト その5 辻信一
ぼくが望んでいるのは、自分の暮らしの中や周りにあるごく当たり前の愉しさや美しさや安らぎ。それを望むのが贅沢だと言われればそれでもいい。ぼくが欲しいのはその贅沢だ。安上がりで、スローで、シンプルで、慎ましやかで、威張らない、はた迷惑にならない、持続可能でエコロジカルな贅沢。

辻信一
2020年6月20日


20年目のキャンドルナイト その4 辻信一
一年前、君たちは、チャルカを回す代わりに種をまき、苗を植え、水やりをして、育っていく植物に寄り添う生き方を始めた。自分が何を、誰と、いかに食べるのか、という問いにこそ世界変革の鍵があると考えた君たちは、夏至の夜、その君たちの畑でローソクを灯した。

辻信一
2020年6月18日


座談会「コロナの向こうを 照らす明かり」(6/8後半)
意識が高い人たちが周りに多いと思うんですけど、世の中の大半はそうじゃない。そうじゃない人たちはどう感じているのかを知ることが大切だし、その人たちにとっても、今回のコロナ危機が何かいいきっかけになったらいいなと思っています。そのためにはどういう補助線を引くことができるんだろうか。

ナマケモノ事務局
2020年6月18日
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