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![[講演報告]ローカリゼーション日本2026〜韓国 牛歩農場の在来米の再生運動(後半)](https://i.ytimg.com/vi/rNSTqMzZCss/maxresdefault.jpg)
![[講演報告]ローカリゼーション日本2026〜韓国 牛歩農場の在来米の再生運動(後半)](https://i.ytimg.com/vi/rNSTqMzZCss/maxresdefault.jpg)
[講演報告]ローカリゼーション日本2026〜韓国 牛歩農場の在来米の再生運動(後半)
皆さん、こんにちは!6月13日、韓国MBCにて、私も参加した牛歩農場の田植えの様子とイ・グニさんのインタビュー映像が放映されました。韓国語のみですが、牛歩農場や在来稲の様子を映像でご覧いただけるので、リンクをシェアしますね。 https://imnews.imbc.com/replay/2026/nwdesk/article/6829994_37004.html 映像内に出てくる昼食の108雑穀米のご飯は、牛歩農場で栽培、収穫された108種類のお米でご飯を炊いたもので、見た目も美しくて楽しいのと、味もそれぞれのお米の味が際立って美味しかったです^^ 日韓の在来種大会(パーティー?)、実現できたら楽しそう! では、お待ちかね(^^)「ローカリゼーションデイ日本2026」での分科会「韓国 牛歩農場の在来米の再生運動」(後半)要約です。鈴木あゆみ 市民との協働、在来稲の可能性と未来へのメッセージ 後半では、復活させた多種多様な在来稲を現代の社会の中でどのように活かし、未来へ繋げていくかという実践と、近代農業への問題提起、そして日本へのメッセージが語られ

ナマケモノ事務局
6月29日
![[講演報告]ローカリゼーション日本2026〜韓国 牛歩農場の在来米の再生運動(前半)](https://static.wixstatic.com/media/5dfb09_1a8e2e5e0d39463db41587bbf833be2e~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/5dfb09_1a8e2e5e0d39463db41587bbf833be2e~mv2.webp)
![[講演報告]ローカリゼーション日本2026〜韓国 牛歩農場の在来米の再生運動(前半)](https://static.wixstatic.com/media/5dfb09_1a8e2e5e0d39463db41587bbf833be2e~mv2.jpg/v1/fill/w_296,h_222,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/5dfb09_1a8e2e5e0d39463db41587bbf833be2e~mv2.webp)
[講演報告]ローカリゼーション日本2026〜韓国 牛歩農場の在来米の再生運動(前半)
こんにちは、韓国在住の鈴木あゆみです。 6月6日にオンラインで開催された「ローカリゼーションデイ日本2026」に、ナマケモノ倶楽部として、午後の分科会で、「韓国・牛歩農場から 〜在来米の再生運動と地域多様性について」というタイトルで、牛歩農場代表のイ・グニさんをお招きしてお話を伺いました。逐次通訳ありでの75分だったので、もっともっとお話を伺いたかった!時間が足りませんでした。 ソウルのマルシェ@でイ・グニさんとお会いしたことのある辻さんからのコメントや質問のおかげでより深みのある分科会になりました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。^^ 牛歩農場のお話(要約)を前半・後半とわけてお送りします。鈴木あゆみ 在来稲の歴史と「牛歩農場」による復活への歩み 韓国・コヤン市にある「牛歩(ウボ)農場」の代表であり、都市ファーマーとして20年のキャリアを持つイ・グニさんによる、韓半島の在来稲(伝統的な固有の米品種)の再生と地域多様性に関してお話をしていただきました。 農家出身ではないイ・グニさんは、大学卒業後に5坪ほどの市民農園から農業に関わ

ナマケモノ事務局
6月28日


6月21日(日)、カフェスロー 25周年記念イベント「地域と地域をつなごう~ローカリゼーションの勧め~
今月21日、夏至の夜には、5月に25周年を迎えたカフェスローで、下記の集まりをもちます。ローカリゼーションの具体的イメージが沸くような時間になればと思います。ぜひお集まりください。 -------------------------- 【カフェスロー 25周年記念イベント】 地域と地域をつなごう〜ローカリゼーションの勧め〜 出演 辻信一 中村隆市 日時 6月21日(日)18:30~(開場17:30) 参加費 2000円+1ドリンク ------------------- カフェスローは、環境=文化NGOナマケモノ倶楽部(ナマクラ)の創立メンバーが多数関わって25年前に誕生した「オーガニック&コミュニティカフェ」の草分け的存在です。 代表は元日本ユネスコ連盟事務局長の吉岡淳、設計は建築家の大岩剛一さんで、当時の日本では殆ど使われていなかったストローベイル(藁ブロック)を内装に使って珪藻土を塗ることで自然を感じることができる「スローデザイン」を見事に表現して下さいました。 こうしたカフェスローの雰囲気は、テレビドラマやCMのロケ場所としてもよく使われ

ナマケモノ事務局
6月15日


ラダックで私たちが出会った”懐かしい未来”の今~ツアーレポート・その3
Amchi and holistic healing:伝統治療 ラダックの高度にも慣れてきた4日目、私たちはシェイ村からシャラ村に移動。村に暮らすアムチ(伝統治療医)を訪ねました。アムチはチベット語で「ソワ(治す)・リクパ(智慧)=治す智慧をもつ者」とも呼ばれ、身体に病気が起こらないよう、予防的な生活習慣のアドバイスをする役割を担ってきました。食事療法で症状が改善しない場合は手術も行います。 ラダック王国時代、ラダック王はアムチを重用し、各村にアムチを配置していました。アムチは村の家々を頻繁に回っては皆に予防医学的なアドバイスをし、村人たちからも一目置かれる存在でした。税制面では村の労働や徴税を免除され、また、アムチの畑は村人たちが世話をしていました。 ところが、1834年、ラダック王国がゾラワール・シン率いる軍に敗れ、ジャンムー・カシミールの属国となり、その後、英国統治下に入ると、西洋医学に押され、伝統的なアムチのシステムが崩壊していきます。 21世紀に入り、アーユルヴェーダやチベット医学の再評価の機運が高まる中で、アムチへの再評価も高まり、ラ

ナマケモノ事務局
6月4日


ラダックで私たちが出会った”懐かしい未来”の今~ツアーレポート・その2
2026年5月5日から7泊8日でNPOジュレー・ラダックとの共催で開催された、インド北部・ラダックでのスタディツアー(プログラム概要はこちら)。ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんが『懐かしい未来』で記録したラダックから50年が経ち、ますますインド、そして世界からのグローバル化の波が押し寄せつつあるラダック。 その中で、私たちがツアーで訪れたのは農村部。ラダックの人々の伝統的な文化が何によって紡がれているかを、ホームステイやインタビューからそれぞれが感じ、学ばせていただきました。 Shaman blessing:シャーマン訪問 ツアー2日目の午前は、レーから7キロに位置するチョクラムサル村で暮らすシャーマンのお宅にお邪魔しました。住宅地に並ぶお宅のゲートをくぐると、人々の列が見えます。11時の開始にあわせて地元の方が何人も中庭で待っていました。 スカルマさんが扉の前でにこにこしながら座っているおばあさんを見つけ、声をかけます。「知り合いかな?」と思っていたら、なんと!そのおばあさんがトランス前のシャーマンご本人でした。健康的に日焼けしたお顔で、にこにこ

ナマケモノ事務局
6月4日


ラダックで私たちが出会った”懐かしい未来”の今~ツアーレポート
2026年5月5日から7泊8日でNPOジュレー・ラダックとの共催で開催された、インド北部・ラダックでのスタディツアーの報告です(ツアー概要はこちら)。 デリーで1泊してから、飛行機でラダック・レー空港へ。迎えにきてくれたスカルマさんそこから両側にインドからの商品や果物が並ぶ市街地を抜け、私たちの旅の拠点となるシェイ村へ向かいます。途中、KFCという見慣れたロゴマークが見えてショックを隠せない私たち😨。 聞けば、ラダックにできた1号店で、映画館に併設されたのだとか。 それでも農村部では、まだまだコミュニティが健在で、私たちも春の到来を喜ぶ人たち、祈りとともにある暮らしに出会うことができました。 Animal plowing:動物をつかった伝統農耕 中心都市レーから8キロに位置するサブ―村。でも、人々の暮らしは農業が中心で、時間もゆったりと流れています。お天気がよく、村では畑の準備に取り掛かる人々があちらこちらに見えます。 サブ―村はジャガイモが特産です。他には大麦、小麦、ソバ、菜の花などを換金作物として栽培しています。そして、ヤクと牛をかけあわせ

ナマケモノ事務局
6月3日


石木川アースデイ2026,虚空蔵山ありがとう
4月29日、長崎県東彼杵郡川棚町福浄寺にて「石木川アースデイ2026」が開催されました。ナマケモノ俱楽部も九州メンバーを中心に東京、横浜、京都から参加しました。現地にご参加いただいたみなさま、現地に想いを乗せ告知に協力してくれたみなさま、スタッフとして関わってくれたみなさん、見守ってくれた虚空蔵山、石木川の生きものたちに心から感謝の気持ちを送らせてください。 「もう一度 考え直そう 石木ダム」の呼びかけに多くの人が集ってくださいました。島原在住の彫刻家、野島泉里さんの石の声を聴くオープニングアクト、深草誓弥住職の開会宣言にはじまり、本堂での宮本博司さん、福浄寺住職、前住職、辻信一さんらのトーク、佐世保在住の音楽家、重松壮一郎さんのピアノライブなど、自然の声、いろいろな立場の声に真摯に耳を傾け、考える一日でした。 境内ではお昼をメインにお寺の本場タンドール窯をつかったナンやチキン、カレーや川棚のお米と虚空蔵山の水で炊いた石木川むすび、川棚の甘夏をつかったドリンク、石木ダムのことを学べるパンフレットや石木川ミュージアムグッズ、スローライフの書籍や雑貨

ナマケモノ事務局
5月21日


2026年9月“懐かしい未来”エコカルチャー・ツアー ~ラダックの遊牧文化と地域コミュニティに根付く智慧に学ぶ旅
”懐かしい未来”という言葉を紡ぎ出したのは、世界40ヶ国以上でベストセラーとなった『懐かしい未来』著者であり、国際NGOローカル・フューチャーズ代表のヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんです。 1975年に初めてラダックの地を訪れたヘレナは、農村での質素な暮らしの中にある美しさと豊かさ、貨幣経済社会には見られないローカルな助け合いの経済、人々の安心に満ちた表情を目の当たりにし、衝撃を受けました。それは西欧社会ではすでに失われていたものだったからです。 以来、ヘレナは「しあわせの経済」や「ローカリゼーション」という合言葉を掲げて、世界的な環境運動、平和運動、社会変革運動のリーダーとして活躍し、その活動は「ライト・ライブリフッド賞」(1986年)、「五井平和賞」(2012年)受賞など世界中で高く評価されてきました。 ヘレナとラダックの出会いから50年。急増した観光客のもたらす汚染、農村の過疎化、気候変動の悪影響などが重なって、今、ラダックは岐路に立たされています。「懐かしい未来」と冠をつけた本ツアーで私たちは、グローバル化の波に洗われながらも、今も伝統

ナマケモノ事務局
4月27日


プレスリリース:4月29日(祝)、「石木川アースデイ」、川棚町・福浄寺にて初開催
新緑の石木川のほとりで、立ち止まる。 そして想う。 本当に大切なものは何なのか・・・ どうすれば、つながり直すことができるだろう・・・ もう一度 考え直そう 石木ダム 4月29日(祝)に、川棚町・福浄寺にて 「石木川アースデイ」 を初開催します。 主催の 真宗大谷派福浄寺 は、予定地に現在も暮らし続ける13世帯の住民と元住民の双方が、門徒として所属しています。 「ダム建設工事が進む中で、私は、こうばるに生きる人、そして豊かな自然の中に生きる様々ないのちが気になるのです。そして人々のつながりがダム建設計画で引き裂かれ、野山が切り開かれることが痛ましいのです。生命感覚を取り戻せ、と呼びかけられているのだと思います。」深草誓弥(福浄寺住職) 当日は、 市民委員会(市民による石木ダム再評価監視委員会)副委員長の宮本博司さん、明治学院大学名誉教授で環境活動家の辻信一さん、イエズス会神父の中井淳さんを迎えてのトークをはじめ、 自然の声に耳を傾ける石彫りパフォーマンス(島原市在住の野島泉里さん)やピアノ演奏(佐世保市在住の重松壮一郎さん)、境内では

ナマケモノ事務局
4月7日
しんぶん記事 "not so news"
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