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エクアドル・マシュピ農園便りー仕事を通じて、自分に自信を取り戻すナルシーさん
このスイートな顔立ちの女性は、地元コミュニティから働きにきているナルシーさん。27歳。マシュピ・チョコレート工房を立ち上げたアグスティーナとアレホ(下写真)と、この数年一緒にチョコレート作りに取り込んできた大切な仲間です。

ナマケモノ事務局
2020年8月15日


森をつくろう、家を森にしよう!フードフォレスト@バックヤード〜山椒の木を増やしてみた
6月すぎに実家の庭の山椒の新芽にアブラムシがたくさんつき始めたので
「剪定しよう!」と思いつき、やってみました。
で、剪定した枝をみて、「これ捨てるの?循環させられないかな?」と。これで苗木を育て小さなフードフォレストづくりを始められるかやってみようと、そしたら根がついた!!!

ナマケモノ事務局
2020年8月12日


猛暑とコロナ禍の8月ーー崩れゆく”アメリカ” (その2)
沈黙したままの彼らは、コロナ禍の世界で浮かび上がった「いのちの選別」、「いのちの価値の格差」、「いのちと経済」など、社会のあり方と人間存在の根本に関わる重大な問いに対しても、なに一つの反応さえ、示さない。下手に発言して失言と批判されることを恐れているのか、その問いの存在にすら気づ

辻信一
2020年8月10日


猛暑とコロナ禍の8月ーー崩れゆく”アメリカ” (その1)
猛暑とコロナ禍が続いている。8月に入ってから、ぼくは沖縄の島唄をよく聞いている。特に、今は亡き、カディカルさんこと、嘉手苅林昌だ。若い人にはぜひ彼の歌と三線を聴いてほしい。ソウル・ミュージックが、ブルースが何を意味するか、すぐわかるだろう。おせっかいかもしれないが、ウィキペ...

辻信一
2020年8月9日


ナマケモノがべてるに感染したー「弱さ」を抱えて豊かに生きる
ぼくたちがこの10年、スローライフという名のもとに試みてきた価値観の大転換――「速い」から「遅い」へ、「大きい」から「小さい」へ、「強い」から「弱い」へ、「グローバル」から「ローカル」へ――が、浦河という過疎地で精神的な病という名のもとに、着々と進行していたとは!

ナマケモノ事務局
2020年8月4日
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