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ナマケモノ21周年によせて:中村隆市
もし、ナマクラがなかったら、インタグコーヒー生産者協会は消滅していたかもしれません。トセパンの森林農業がメキシコの国策になっていなかったかもしれません。
ナマクラは、今年から国内の森林農業である「フードフォレスト」や「フォレストガーデン」の支援を開始します。

ナマケモノ事務局
2020年7月31日


ナマケモノ21周年によせて:辻 信一
グローバル化がもたらしたのは、つながりじゃなくて、分断と孤立と不安だった。それを白日の下に晒したのが、コロナ危機。さあ、今こそ、地域と、自然と、人間同士とつながり直す、ローカルで、エコロジカルで、コミューナルな方角へと向かおう。

ナマケモノ事務局
2020年7月30日


ペマ・ギャルポの幸せ論 その3
残念に思うのは自然なことです。「残念」というのはバクチャ―です。そのバクチャーをどう生きるかに、違いが表れます。負けるのは残念なこと。でもそれを自分の中でどう受け止め、どう受け入れて、どう消化するのか、で変わってくる。バクチャーをどう生きるか、が肝心なのです。

辻信一
2020年7月27日


ペマ・ギャルポの幸せ論 その2
ブータンにはない電車や地下鉄、そして新幹線には興味を覚えるが、それより驚いたのは乗客だ。 「たくさん乗り物に乗りましたが、そこで見た日本人こそ、まさにロボットでした。日本人がやっていることは主に3つ。乗ってきた途端に携帯を使い始める。本を読んでいる人も少しいる。あとは寝てい...

辻信一
2020年7月22日


ペマ・ギャルポの幸せ論 その1
ペマ・ギャルポという人 2004年、ブータンを調査のために初めて訪れたぼくを案内してくれたのが、ベテランのツアーガイドであり、自ら「エンシェント・ブータン」というツアー会社を設立して間もないペマ・ギャルポだった。ぼくたちは意気投合、兄弟と呼び合う仲になった。以来、日本からの...

辻信一
2020年7月21日
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