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<2026参加店MAP>大地再生チョコレート&コーヒー
全国各地で、大地再生(リジェネラティブ)&ローカル!のメッセージを一緒に広げていく仲間たちを紹介します!(順不同、1/8更新) >>「大地再生チョコレート&コーヒー」詳細は こちら <九州> SAKIの台所(福岡・久留米市): Instagram 森のてらこや(福岡・福岡市): ふじいもんが地域のマルシェやイベントでオーガニックコーヒー屋として出店しています。ぜひ会いにきてください。 Instagram Food Nora(長崎・川棚町): 海の目の前にある小さなインドカレー屋さん。ときどきギャラリーやイベントも開きます。大前海水浴場の中で、オフシーズンのみ、静かな海で週に4日間ほどOPENしています。冬休みをとるきまぐれなカレー屋です。 Instagram <山陰> ちぃたね屋(鳥取・八頭町): 空山ポニー牧場で毎月開催される「ちぃさなホンモノ市」での出店。ぜひお気軽にお立ち寄りください。 Instagram <四国> ふろむあーす&OHANA(愛媛・大三島): フェアトレード&エコロジー、オーガニック、ピースをテーマにしたセレクトシ

ナマケモノ事務局
1 日前


自分の中にある“小さな希望の火”を絶やさない~ヘンリー・コールマンさんインタビューから
9月1日~9日まで、ナマケモノ倶楽部とジュレー・ラダック共催で、「"懐かしい未来"の故郷で、豊かな自然と文化の未来をみつける旅」を開催しました(ツアー詳細は こちら )。 数回に分けて、旅の日記と、貴重なインタビューなどをこの「ナマケモノしんぶん」でシェアしていきます。私たちが実際に目でみて、村に身を置き、人々の話から感じた学び・気づきをみなさんが受け取り、これからのローカリゼーション運動の知のツールとして活用いただければ幸いです。(事務局) 2025年9月8日午後、レー市内カフェにて お話:ヘンリー・コールマンさん(Local Futuresスタッフ) 聞き手・通訳:辻信一 文字おこし:関 沙織 編集:会津順子 ヘンリー・コールマンさん ラダックの挨拶文化は気持ちがいい! 7月12日からラダックに入り、 「プラネット・ローカル・サミット」 の準備にあたってきました。ラダックに来るのは6回目です。ラダック語も少しずつですが、うまくなっています。西洋人である私がラダック語を話すには、脳を逆さまにしないといけないんです。だから、文法とかいろいろ難

ナマケモノ事務局
2025年12月13日


YES! ISHIKI RIVER「石木川カレンダー2026」を広めよう!
長崎県川棚町こうばる地区に暮らす画家、こうばるほずみさんが、YES! ISHIKI RIVERへの想いを込めて、石木川に暮らす川魚を描いた2026年のカレンダーを制作しました。ナマケモノ倶楽部でもこのカレンダーをお預かりし、一緒に広めていくことにしました。 >>ご注文は こちら ! ほずみさんはこうばる生まれ、こうばる育ち。ご自宅と田んぼ、畑は石木ダム建設予定地にあるため、ダムができたら水の下に沈んでしまいます。映画「ほたるの川のまもりびと」にも住民の一人として出演されています。 >>こうばるほずみさんのインスタグラム @ ishikirivermuseum 1970年代に石木ダム建設計画が発表されてから50年。当時の人たちに、1990年代のバブルの崩壊、すすむ過疎化と少子高齢化、気候変動による異常気象など、今の日本の状況が予想できたでしょうか? 本当にダムが必要なのか?、なぜ計画を変更できないのか?…そうさせてしまっているのは私たち(川棚町以外に暮らす人びと)の無関心にも原因があるのではないでしょうか。 2024年の「希望のキャラバン」で直接の

ナマケモノ事務局
2025年12月5日


ローカルに暮らし、ホリスティックな視点を養う~ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんインタビューから
9月1日~9日まで、ナマケモノ倶楽部とジュレー・ラダック共催で、「"懐かしい未来"の故郷で、豊かな自然と文化の未来をみつける旅」を開催しました(ツアー詳細は こちら )。 数回に分けて、旅の日記と、貴重なインタビューなどをこの「ナマケモノしんぶん」でシェアしていきます。私たちが実際に目でみて、村に身を置き、人々の話から感じた学び・気づきをみなさんが受け取り、これからのローカリゼーション運動の知のツールとして活用いただければ幸いです。(事務局) 2025年9月8日午後、レー市内「Slow Garden」にて お話:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん(国際NGO「Local Futures」代表 通訳:辻 信一 文字おこし・編集: 髙石知江 再編集:会津順子 ”遅れている”と言われてきた国々に目を向ける 私にとって、ラダックで「プラネット・ローカル・サミット」を開催することは一つの夢でもありました。今回のサミットを振り返ると、私はずっと対話の必要性を感じてきました。かつて”先進国”と言われてきた国々と、”遅れている”と言われてきた国々との対話。そして

ナマケモノ事務局
2025年11月25日
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