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石木川アースデイ2026,虚空蔵山ありがとう
4月29日、長崎県東彼杵郡川棚町福浄寺にて「石木川アースデイ2026」が開催されました。ナマケモノ俱楽部も九州メンバーを中心に東京、横浜、京都から参加しました。現地にご参加いただいたみなさま、現地に想いを乗せ告知に協力してくれたみなさま、スタッフとして関わってくれたみなさん、見守ってくれた虚空蔵山、石木川の生きものたちに心から感謝の気持ちを送らせてください。 「もう一度 考え直そう 石木ダム」の呼びかけに多くの人が集ってくださいました。島原在住の彫刻家、野島泉里さんの石の声を聴くオープニングアクト、深草誓弥住職の開会宣言にはじまり、本堂での宮本博司さん、福浄寺住職、前住職、辻信一さんらのトーク、佐世保在住の音楽家、重松壮一郎さんのピアノライブなど、自然の声、いろいろな立場の声に真摯に耳を傾け、考える一日でした。 境内ではお昼をメインにお寺の本場タンドール窯をつかったナンやチキン、カレーや川棚のお米と虚空蔵山の水で炊いた石木川むすび、川棚の甘夏をつかったドリンク、石木ダムのことを学べるパンフレットや石木川ミュージアムグッズ、スローライフの書籍や雑貨

ナマケモノ事務局
5月21日


2026年9月“懐かしい未来”エコカルチャー・ツアー ~ラダックの遊牧文化と地域コミュニティに根付く智慧に学ぶ旅
”懐かしい未来”という言葉を紡ぎ出したのは、世界40ヶ国以上でベストセラーとなった『懐かしい未来』著者であり、国際NGOローカル・フューチャーズ代表のヘレナ・ノーバーグ=ホッジさんです。 1975年に初めてラダックの地を訪れたヘレナは、農村での質素な暮らしの中にある美しさと豊かさ、貨幣経済社会には見られないローカルな助け合いの経済、人々の安心に満ちた表情を目の当たりにし、衝撃を受けました。それは西欧社会ではすでに失われていたものだったからです。 以来、ヘレナは「しあわせの経済」や「ローカリゼーション」という合言葉を掲げて、世界的な環境運動、平和運動、社会変革運動のリーダーとして活躍し、その活動は「ライト・ライブリフッド賞」(1986年)、「五井平和賞」(2012年)受賞など世界中で高く評価されてきました。 ヘレナとラダックの出会いから50年。急増した観光客のもたらす汚染、農村の過疎化、気候変動の悪影響などが重なって、今、ラダックは岐路に立たされています。「懐かしい未来」と冠をつけた本ツアーで私たちは、グローバル化の波に洗われながらも、今も伝統

ナマケモノ事務局
4月27日


プレスリリース:4月29日(祝)、「石木川アースデイ」、川棚町・福浄寺にて初開催
新緑の石木川のほとりで、立ち止まる。 そして想う。 本当に大切なものは何なのか・・・ どうすれば、つながり直すことができるだろう・・・ もう一度 考え直そう 石木ダム 4月29日(祝)に、川棚町・福浄寺にて 「石木川アースデイ」 を初開催します。 主催の 真宗大谷派福浄寺 は、予定地に現在も暮らし続ける13世帯の住民と元住民の双方が、門徒として所属しています。 「ダム建設工事が進む中で、私は、こうばるに生きる人、そして豊かな自然の中に生きる様々ないのちが気になるのです。そして人々のつながりがダム建設計画で引き裂かれ、野山が切り開かれることが痛ましいのです。生命感覚を取り戻せ、と呼びかけられているのだと思います。」深草誓弥(福浄寺住職) 当日は、 市民委員会(市民による石木ダム再評価監視委員会)副委員長の宮本博司さん、明治学院大学名誉教授で環境活動家の辻信一さん、イエズス会神父の中井淳さんを迎えてのトークをはじめ、 自然の声に耳を傾ける石彫りパフォーマンス(島原市在住の野島泉里さん)やピアノ演奏(佐世保市在住の重松壮一郎さん)、境内では

ナマケモノ事務局
4月7日


3/15(日)ラダック・フェス! in 東京~学んで・味わって・感じるラダック
ラダックの文化、自然、人の魅力に東京で出会える1日! きっとあなたも出かけたくなるラダックのストーリーに触れてみませんか? ▶TRAVEL SARE 「なぜ、私たちはラダックに向かうのか?」 ラダック研究者として農村部に足を運ぶ 林加奈子さん(桜美林大学教員) 、土に根差した暮らしの豊かさを提案する旅をラダックで企画する 宮本陽子さん(学べる畑ゆうのうえん代表) 、保育士として子どもたちと自然の中で遊び、持続可能な暮らしを探求中の 木下桃歌さん(ナマケモノ俱楽部地域リーダー) の3人が、それぞれのラダックとの出会い、現地での滞在を通じて感じたこと、帰国後の自身の変化などを自由にお話します。 聞き手は NPOジュレー・ラダック代表のスカルマ・ギュルメットさん 、ラダックに2006年から通い続け、グローバル化へのオルタナティブとしての力強いローカリゼーション運動、農村部の暮らしに残る豊かさをフィールドワークし続ける ナマケモノ教授こと文化人類学者の辻信一さん 。和気あいあいとすすめられたらと思います。 ▶DIALOGUE 「ラダックに学ぶローカリ

ナマケモノ事務局
2月28日
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