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2026年11月、リジェネラティブ&ローカル・ツアー ~希望を紡ぐ森の民と出会う旅ーータイ北部カレン族のアグロフォレストリーと文化再生
ナマケモノ倶楽部と共に行くぶらぶら人類学の旅に、みなさんをお誘いします! 旅の仲間とガイドは、辻信一(文化人類学者)、カネダコウジ(有機土木施工者)、オシ(カレン族コミュニティ活動家)の3人。目指すは、タイ北部のカレン族が暮らす農村コミュニティ。 長老たちから受け継いだ伝統的な暮らしや価値観と、急速にグローバル化されていく世界とのあいだで、文化の基盤である森を守りながら、ソーシャルビジネスとしてアグロフォレストリー(森林農業)コーヒーを世界に発信し、村の経済、そして文化を再生させようとしているカレン族の若者たちに直接出会い、彼らのストーリーに触れ、「グローバルからローカルへ」の道筋を生きる仲間として友達になる、そんなワクワクのはじまりに出会う旅です。 ドイチャン・パペ村にて、クの畑を案内するディプヌさん(左)と辻信一さん <ドイチャン・パペ村> チェンマイ空港から南西へ車で2時間の山中にあるドイチャン・パペ村。大地再生(リジェネラティブ)という視点からも貴重な伝統的循環農業「ク」が現在も残っている村です。何百年ものあいだ、先住民が山中の傾斜地で行

ナマケモノ事務局
7月28日
![[講演報告]ローカリゼーション日本2026〜韓国 牛歩農場の在来米の再生運動(後半)](https://i.ytimg.com/vi/rNSTqMzZCss/maxresdefault.jpg)
![[講演報告]ローカリゼーション日本2026〜韓国 牛歩農場の在来米の再生運動(後半)](https://i.ytimg.com/vi/rNSTqMzZCss/maxresdefault.jpg)
[講演報告]ローカリゼーション日本2026〜韓国 牛歩農場の在来米の再生運動(後半)
皆さん、こんにちは!6月13日、韓国MBCにて、私も参加した牛歩農場の田植えの様子とイ・グニさんのインタビュー映像が放映されました。韓国語のみですが、牛歩農場や在来稲の様子を映像でご覧いただけるので、リンクをシェアしますね。 https://imnews.imbc.com/replay/2026/nwdesk/article/6829994_37004.html 映像内に出てくる昼食の108雑穀米のご飯は、牛歩農場で栽培、収穫された108種類のお米でご飯を炊いたもので、見た目も美しくて楽しいのと、味もそれぞれのお米の味が際立って美味しかったです^^ 日韓の在来種大会(パーティー?)、実現できたら楽しそう! では、お待ちかね(^^)「ローカリゼーションデイ日本2026」での分科会「韓国 牛歩農場の在来米の再生運動」(後半)要約です。鈴木あゆみ 市民との協働、在来稲の可能性と未来へのメッセージ 後半では、復活させた多種多様な在来稲を現代の社会の中でどのように活かし、未来へ繋げていくかという実践と、近代農業への問題提起、そして日本へのメッセージが語られ

ナマケモノ事務局
6月29日
![[講演報告]ローカリゼーション日本2026〜韓国 牛歩農場の在来米の再生運動(前半)](https://static.wixstatic.com/media/5dfb09_1a8e2e5e0d39463db41587bbf833be2e~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/5dfb09_1a8e2e5e0d39463db41587bbf833be2e~mv2.webp)
![[講演報告]ローカリゼーション日本2026〜韓国 牛歩農場の在来米の再生運動(前半)](https://static.wixstatic.com/media/5dfb09_1a8e2e5e0d39463db41587bbf833be2e~mv2.jpg/v1/fill/w_449,h_337,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/5dfb09_1a8e2e5e0d39463db41587bbf833be2e~mv2.webp)
[講演報告]ローカリゼーション日本2026〜韓国 牛歩農場の在来米の再生運動(前半)
こんにちは、韓国在住の鈴木あゆみです。 6月6日にオンラインで開催された「ローカリゼーションデイ日本2026」に、ナマケモノ倶楽部として、午後の分科会で、「韓国・牛歩農場から 〜在来米の再生運動と地域多様性について」というタイトルで、牛歩農場代表のイ・グニさんをお招きしてお話を伺いました。逐次通訳ありでの75分だったので、もっともっとお話を伺いたかった!時間が足りませんでした。 ソウルのマルシェ@でイ・グニさんとお会いしたことのある辻さんからのコメントや質問のおかげでより深みのある分科会になりました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。^^ 牛歩農場のお話(要約)を前半・後半とわけてお送りします。鈴木あゆみ 在来稲の歴史と「牛歩農場」による復活への歩み 韓国・コヤン市にある「牛歩(ウボ)農場」の代表であり、都市ファーマーとして20年のキャリアを持つイ・グニさんによる、韓半島の在来稲(伝統的な固有の米品種)の再生と地域多様性に関してお話をしていただきました。 農家出身ではないイ・グニさんは、大学卒業後に5坪ほどの市民農園から農業に関わ

ナマケモノ事務局
6月28日


6月21日(日)、カフェスロー 25周年記念イベント「地域と地域をつなごう~ローカリゼーションの勧め~
今月21日、夏至の夜には、5月に25周年を迎えたカフェスローで、下記の集まりをもちます。ローカリゼーションの具体的イメージが沸くような時間になればと思います。ぜひお集まりください。 -------------------------- 【カフェスロー 25周年記念イベント】 地域と地域をつなごう〜ローカリゼーションの勧め〜 出演 辻信一 中村隆市 日時 6月21日(日)18:30~(開場17:30) 参加費 2000円+1ドリンク ------------------- カフェスローは、環境=文化NGOナマケモノ倶楽部(ナマクラ)の創立メンバーが多数関わって25年前に誕生した「オーガニック&コミュニティカフェ」の草分け的存在です。 代表は元日本ユネスコ連盟事務局長の吉岡淳、設計は建築家の大岩剛一さんで、当時の日本では殆ど使われていなかったストローベイル(藁ブロック)を内装に使って珪藻土を塗ることで自然を感じることができる「スローデザイン」を見事に表現して下さいました。 こうしたカフェスローの雰囲気は、テレビドラマやCMのロケ場所としてもよく使われ

ナマケモノ事務局
6月15日


ラダックで私たちが出会った”懐かしい未来”の今~ツアーレポート・その4
Archery games:村の男たちの遊び 2泊ステイしたシャラ村で、ちょうど土日にかけてアーチェリー大会が催されました。春の農作業を前に、豊作や村の繁栄を願って執り行われる伝統行事のひとつです。金曜日の夕方には調理器具を運ぶお母さんたちを見かけたのですが、当日、大きなテントやアーチェリー会場にはお母さん、おばあさんなど女性の姿がほぼ皆無。どうやら男たちが親睦を深めるという趣旨もあるようです。 レーに出ている男たちもこの大会に参加するために帰省するそうで、就学前の男児たちから洋服のティーンエイジャー、そしてシンプルながらオシャレにコーディネイトされた伝統衣装に身を包み、自慢の弓を手に談笑する大人たち、椅子に座り、大会の結果を見守る長老たちと実に見事な風景でした。 大会への参加費は100ルピー。勝者はみなから集めた参加費から賞金がもらえるようです。日本の運動会よりも自由な雰囲気で、遠くの的に向かって、横一列に並んだ5,6人が次々に自分のタイミングで矢を放っていきます。的に当てた人が出ると、みなで声をあげて喜びあいます。もちろん、私たちも何人か参加

ナマケモノ事務局
6月5日
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