top of page
検索


被災地からエコシティへの軌跡(2)-エコシティ住民の実践ガイド
ナマケモノ倶楽部が発足時より、エコシティ(Ecociudad)のロールモデルとしてきたバイーア・デ・カラケス市とリオ・ムチャーチョ農園。その1で紹介したニコラが中心となり作成した「エコシティ住民の実践ガイド」は、街に暮らす人々の視点にたった「私にできること」が網羅されています。

ナマケモノ事務局
2020年9月24日


被災地からエコシティへの軌跡(1)ーエクアドル:海岸地方リオ・ムチャーチョ有機農園
リオ・ムチャーチョ有機農園です。ここはエクアドルで最初に有機農園と認められた農園で、パーマカルチャー農法、バイオガス、雑廃水の浄化システムを取り入れるなど、自給自足で循環型の生活しています。育てている植物も様々で、ミント、しょうがやターメリックなど、ハーブや香辛料も豊富…

ナマケモノ事務局
2020年9月23日


コロナの時代の「おむつなし育児」 三砂ちづるの言葉
三砂さんは言う。妊娠や育児は「生の向かう方向と合致していること」であり、親ばかりでなく、周囲の人々にとっても、コミュニティにとっても喜びであるはずだ。これは、文化や時代の違いを超えた、人間の人間たる所以とも言えるような根源的な事実だろう。しかし、その喜びが失われているとすれば…

辻信一
2020年9月14日


”べてる”で読み解くコロナの時代(2) 辻信一
<ネガティブ・ケイパビリティ> 社会全体がとても性急になっている。我慢ができなくなってきている、というか。精神医で作家の帚木蓬生さんが紹介している「ネガティブ・ケイパビリティ」という大事な言葉がありますね。この「分からないことに耐える能力」というのが、今すごくすり減っちゃっ...

辻信一
2020年9月9日


”べてる”で読み解くコロナの時代(1) 辻信一
コロナのこの時代というのを三つの特徴で考えることができると思うんです。一つ目は、今まで国境とか民族の違いとか、宗教の違いとかで分断されてきた世界が、いっぺんにコロナに覆われてしまうという、ある種の水平化ですね。僕たちはみな人間として平等に同じ条件の下に置かれ、自然界と否応なしに…

辻信一
2020年9月8日
bottom of page
