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序文:よきことはカタツムリのように
本書のタイトル「よきことはカタツムリのように」は、マハトマ・ガンディーの言葉から来ている。彼はこう言った。 Good travels at a snail's pace. (よきことはカタツムリのように、ゆっくり歩む) でも、その肝心の「よきこと」は一体どこにあるのか、とあ...

ナマケモノ事務局
2020年10月10日


book_よきことはカタツムリのように
よきことはカタツムリのように 出版年:2016年9月 サイズ:四六判(188mm×127mm) ページ数:248ページ 出版社:春秋社 >>序文を読む >>ご注文はこちら。 <書籍紹介> ガンディーは、「よきことはカタツムリのように、ゆっくり歩む」と言った。この言葉を今こそ...

ナマケモノ事務局
2020年10月10日


book_常世の舟を漕ぎてー熟成版
常世の舟を漕ぎてー熟成版 出版年:2020年3月 緒方正人(語り)、辻信一(聞き書き・構成) サイズ:四六判(188mm×127mm) ページ数:384ページ 出版社:株式会社素敬 SOKEIパブリッシング >>増補熟成版あとがきを読む >>ご注文はこちら。 <書籍紹介>...

ナマケモノ事務局
2020年10月10日


読書の秋、変革運動の秋!この危機を好機に変えるためにー『よきことはカタツムリのように』序文から
この危機から脱け出すためには、何はともあれ、ゆっくりと進行するよきことに目をとめ、しっかりと向き合うことだろう。そしてそのためには、まず、ぼく自身、あなた自身が、立ち止まり、スローダウンしなければならない。(『よきことはカタツムリのように』序文より)

ナマケモノ事務局
2020年10月9日


あとがき:常世の舟を漕ぎて 熟成版
「あとがき」のマナーには外れるかもしれないが、ぼくが2004年に書いた次の文章をまず読んでいただきたいと思う。それは、「あの夜、ぼくは水俣の海辺へ加勢に行った」と題され、2005年冬号の雑誌「環」に掲載された文章である。緒方正人が好きな「加勢(かせ)」という言葉が、今でもぼ...

ナマケモノ事務局
2020年10月9日
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