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小林武史との対話 (その3)
辻:(中南米での環境活動で出会った動物の)ナマケモノから学ばないといけないと思ったのは引き算の発想です。僕たちは「あれしなきゃ、これもしなきゃ」と、「する」ことを増やす方向で考える足し算の発想なんです。ところがナマケモノは引き算で、あれを削ぎ落として、これを捨てて、と。これ...

辻信一
2020年10月5日


小林武史との対話 (その2) 辻信一
以下、ap bankのサイトの連載 a sense of Ritaから抜粋させていただく。 その全文は↓ https://rita.apbank.jp/article/05/ 小林:話を少し戻しますが、北アメリカにおられた時代に、もしかしたら先住民、ネイティブアメリカンの人...

辻信一
2020年10月3日


小林武史との対話 (その1) 辻信一
7月31日に音楽家で環境活動家の小林武史さんとオンラインで話をさせてもらった。その記録はap bank のサイト上のインタビュー・シリーズ、「a sense of Rita」に掲載されている。その一部を、このブログにも転載させてもらいたいと思っているうちに、朝日新聞土曜版「...

辻信一
2020年10月2日


サティシュ・クマールさんの「Go ahead!」〜リサージェンスの歴史をつなぐ物語
リサージェンス誌(現在はリサージェンス&エコロジスト誌と改名)は、スモール・イズ・ビューティフルを提唱したE.F.シューマッハーらが始めたエコロジーと精神性を中心とした季刊誌で、サティシュ・クマールさん率いるリサージェンス・トラストが発行しています。英国で最も歴史のある環境雑誌で

ナマケモノ事務局
2020年9月26日


被災地からエコシティへの軌跡(3)ーニコラとナマケモノ倶楽部
しかもそれは、”北”の裕福な国の、資金力豊富な人々の話ではない。エクアドルという国の、一地域で、国からの援助もなく、エコビレッジを実践し、見事に形にして、世界中から注目された彼らの仕事には、世界史的な意味があるとぼくは思っている。

ナマケモノ事務局
2020年9月25日
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