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鴨川でスローライフ始めてます 棚橋 健
私は今、千葉県鴨川市で自給自足のための畑を借りて自然農をしています。 自然農を始めたきっかけやこれまでの経緯、鴨川での生活などをお伝えします。 <自然農に挑戦してみようと思ったきっかけ> ナマケモノ倶楽部に入会して、多くのキーワードや言葉、書籍やDVDを教えてもらいました。...

ナマケモノ事務局
2020年12月8日


アンニャとプナン民族、「森になった男」ブルーノとの出会いー『しんしんとディープ・エコロジー』から(その2)
前回の続き。12月9日に開催されるDVD「ボルネオ事件ー熱帯林を破壊するダークマー」オンライン上映+アンニャ・ライトwith辻信一ミニトーク」の参考資料として、ナマケモノ倶楽部がこれまでアンニャを通じて、「自分ごと」としてきた熱帯林と私たちの暮らしについての対話を『しんしん...

ナマケモノ事務局
2020年12月7日


アンニャとプナン民族、そして「森になった男」ブルーノとの出会いー『しんしんとディープ・エコロジー』から(その1)
12月9日(水)に、アジア太平洋資料センターが翻訳したDVD「ボルネオ事件ー熱帯林を破壊するダークマネー」のオンライン上映と、アンニャ・ライトのミニトークが開催されます。進行は自身も2013年はじめにサラワクを訪れたナマケモノ教授こと辻信一さん。 >>イベント詳細はこちら。...

ナマケモノ事務局
2020年12月7日


「無名なものの詩と革命」 菊谷倫彦の言葉
10月11日に永眠された菊谷倫彦さんの『無名なものの詩(うた)と革命』(菊谷文庫、2015)を読み直し、多くを学び直させていただいている。吉本隆明の著作を丹念に、そして敬愛の念をこめて丁寧に読み解き、さらに、孫の世代の読者としてそこから先への展望を開いていく、これは菊谷さん...

辻信一
2020年12月7日


「ベンチに寝転がって本を読もう」 菊谷倫彦さんのこと
この時期によく来る「喪中につき・・・」のハガキ。数日前に聞き覚えのない差出人からの一通が届いた。もしや、と思ったら、やはりそうだった。亡くなったのは菊谷倫彦さんだった。二ヶ月前、まだ42歳という若さだったという。彼と会ったのは7、8年前だったと思う。その出会いについてぼくが...

辻信一
2020年12月5日
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