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未来をソウゾウする政治 vol.1 藤井芳広
これから、ナマケモノ新聞に、僕がなぜ議員になろうと思ったのか、そして議員を8年やってみてどのような変化や学びあり、これからそれをどのように活かしていこうとしているのかについて、書いてみようと思っています。どんな内容になるか現時点ではわかりませんが、書きながらこの8年を振り返...

ナマケモノ事務局
2022年2月24日


「地域」の灯を燃やし続けた名物編集者 ナオキン
90年代後半から2000年代、「増刊現代農業」(農文協)の編集主幹として御活躍された甲斐良治さんが、この1月下旬に亡くなられた旨の知らせがSNSで流れました。享年67歳の若さ・・・。 甲斐さんとはシンポジウム等で、数度お話を拝聴しただけで直接の面識はありませんでしたが、「増...

ナマケモノ事務局
2022年2月23日


小さく、ゆるく、無理しない パン田綾子
皆さんは、社会のいろいろな問題について話し合えるお友達や仲間が身近にいますか? 残念なことに私はそんな仲間が多くないのですが、年末年始にオンラインセミナーに参加して、新しい仲間に出会いました。実際に社会課題解決を生業としている方、仕事をやめてリフレッシュ中の方、子育て中の方...

パン田綾子
2022年2月22日


しあわせな町の風景に~見知らぬ中学生男子との間で~ 矢野宏和
それは、今では二十歳となった長男ソウタが、まだ乳母車に揺られていた頃の話。田んぼ脇の小道を、妻かおりがソウタを乗せた乳母車を押して歩いていると、向こうから見知らぬ中学生男子がひとり、近づいてきた。 そして、すれ違いざまに、ソウタを見て、ぼそっと一言。「お、かわいい」と。これ...

矢野宏和
2022年2月22日


マシュピチョコレートの味の秘密2 和田彩子
マシュピにはたくさんのフレーバーチョコレートもあります。そのほとんどは日本にないフルーツたち。チョコレート製造責任者のアグスティーナさんが、農園を歩きながら、フルーツやスパイスを口にしたり、日常生活の中でふっと思い付いたものをチョコレートにして、試行錯誤して形にします。日本に輸出していないものもありますが、それも含めご紹介します! <塩とカルダモン> カルダモンは、しょうがの仲間で、世界中で古来様々な方法で使われてきた植物です。チョコレートにほんの少しの塩と混ぜることによって、口当たりのよいさわやかな風味を醸します。酸度の高い土壌では、カカオを植えることはできません。でもカルダモンは土壌の酸度を調整する役割も担ってくれるのです。塩はエクアドルの自然海塩を使用しています。 <カカオシロップ> カカオを収穫した後、カカオのフルーツの果汁だけを集めて煮詰めたシロップは、柑橘類のような甘さと酸味を凝縮したよう。甘味料は一切入っていません。この蜜が採れるのはカカオの収穫期だけ。カカオ豆の風味とは別物でありながら、同じ木の作物のせいかその相性は抜群。パンやホ

ワダアヤ
2022年2月19日
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