サブー村~、ラモさん宅で夕食~ラダック・ツアー2026年9月旅の日記より
9月12日から8泊9日で、インド北部ラダック地方に”懐かしい未来”エコ・カルチャーツアーを、NPOジュレー・ラダックとナマケモノ倶楽部の共催で開催しました(旅の詳細はこちら)。
日本各地、アメリカ、オランダから、辻信一さんを含め11名が参加、ジュレー・ラダック代表、スカルマ・ギュルメットさん案内のもと、グローバル化の波に押されつつあるラダックの今を自分の目で見て、感じて、学び、遊び楽しむ貴重な時間を共にしました。
旅のメンバーたちの協力のもと、今回は訪問地ごとの日記や旅の感想をランダムに連載していきます。
ラモさん宅で夕食
担当:naomi
旅の3日目、
サブー村にお住まいのスカルマさんの妹、ラモさんのお宅で夕食をご馳走になりました。
サブー村までは、私たちが滞在しているシェイ村「パラダイスシェイ」から車で約30分の場所にあります。
道中、素晴らしい光景に出会いました。
夜空に輝く、三日月と星
ラダックの言葉で
月 🌙 ダワ
星 ⭐️ スカルマ

私たちのスペシャルサポート&ドライバーをしてくださった
やんちゃでかわいい息子(のような気持ち。。)
DORJAY BULU
美しい、夜空を一緒に見上げながら
ラダックの言葉を教えてくださいました。
「スカルマ」
そう、私たちをラダックに導いてくださった
スーパーマンガイドのスカルマさん
そうか・・星だったんだと。。
ラモさんのお宅へ向かう道中も
素敵な出会いがあり、
一期一会の光景でした。。
車を降りての写真タイムもひと段落、
さらに車を走らせ、
いよいよラモさん宅に到着!
ご夫婦ともに先生である、ラモさん、ご主人のクンケンさん、
そして息子さんおふたりがお出迎えしてくださり
「ジュレジュレ」のご挨拶が飛び交いました!
クンケンさんは現在単身赴任中ですが、この日はサブー村に帰って来られて。
さっそくお食事!豪華なお料理が並んでいます。

どのお料理もとても美味しく
その中でも私のお気に入りは
ほうれん草のソテー・お野菜のピクルス!

お食事をしながら、ご夫婦のお話を伺いました。
ラモさん:
子どもたちにはお坊さんになって欲しい。
お坊さんたちは親の世話をよくします。
ずっと自分の元にいてくれるから
これはセルフィッシュですけど。
辻さん:でも物理的には離れるでしょ?
ラモさん:でも精神的にはずっと一緒。
奥さんとか子どもとかの、夫・親にならなくてすむから。

というお話が印象的でした。
ご自分の気持ちを親の思いを率直にそのままの言葉で伝えてくださいました。
次は私たちの番
自分の仕事などを一言ずつ自己紹介します。
そして、
デェガくんが民族楽器である「コポン」を演奏しながら
歌を歌ってくださいました♪
とてもリズミカルな演奏とデェガくんの照れた笑顔は
私たちの心を軽やかにしてくれました!

私たちのお仲間、佐和ちゃんもすっかり仲良しに♪
楽しい時間もあっという間に
車に乗った私たちをお見送りしてくてくれました。
「ジュレジュレ!」
素敵なラモさんのご家族♪
心のこもった愛に溢れたおもてなしに
心から感謝です。。
「ジュレジュレ!」





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