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石木川アースデイ2026,虚空蔵山ありがとう



4月29日、長崎県東彼杵郡川棚町福浄寺にて「石木川アースデイ2026」が開催されました。ナマケモノ俱楽部も九州メンバーを中心に東京、横浜、京都から参加しました。現地にご参加いただいたみなさま、現地に想いを乗せ告知に協力してくれたみなさま、スタッフとして関わってくれたみなさん、見守ってくれた虚空蔵山、石木川の生きものたちに心から感謝の気持ちを送らせてください。


「もう一度 考え直そう 石木ダム」の呼びかけに多くの人が集ってくださいました。島原在住の彫刻家、野島泉里さんの石の声を聴くオープニングアクト、深草誓弥住職の開会宣言にはじまり、本堂での宮本博司さん、福浄寺住職、前住職、辻信一さんらのトーク、佐世保在住の音楽家、重松壮一郎さんのピアノライブなど、自然の声、いろいろな立場の声に真摯に耳を傾け、考える一日でした。



境内ではお昼をメインにお寺の本場タンドール窯をつかったナンやチキン、カレーや川棚のお米と虚空蔵山の水で炊いた石木川むすび、川棚の甘夏をつかったドリンク、石木ダムのことを学べるパンフレットや石木川ミュージアムグッズ、スローライフの書籍や雑貨など、アースデイらしいプログラムが彩られ、アコースティックギターの演奏も場を和ませてくれました。



前日28日のプレイベント、29日の2日間を通じて感じた石木川流域のいのちたちのダイナミックなこと。こうばるに暮らす13世帯のみなさん、川棚町、佐世保市をはじめ県内外で「もう一度 考え直そう 石木ダム」に賛同する人々の思いが、長崎県知事に届きますように。これまでのしがらみや、踏襲・慣習を断ち切って、まっさらな視点で「石木川流域の未来」について、専門家・県民とともに考えてほしいです。

■辻さんが撮影・キャプションをいれたリール動画




■本堂でのプログラム動画(撮影:石木川まもり隊)






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