top of page
検索


“懐かしい未来”エコカルチャー・ツアー in ラダック 2026年5月 ~早春の羊飼い体験&伝統文化とコミュニティの智恵に学ぶ旅
40カ国語以上で翻訳された世界的ベストセラー『懐かしい未来』の舞台、ヒマラヤの“小チベット”、ラダック地方で、伝統的な羊飼いの暮らし体験を通じて、文明の岐路に立つ私たちにとって本当に大切なことは何かを再発見する旅に出かけませんか? 標高3,000メートルを超え、一年のうち大半は冬という極端な自然環境のなかで、ラダックの人々は大麦やソバを育て、ヤクや羊などの家畜とともに、チベット仏教や伝統文化を精神的な支柱に、地域共同体での相互扶助を基本とする暮らしを、1000年以上にわたって営んできました。 近代化によるグローバル経済の波がインドを通じてラダックにも押し寄せ、1970年代に『懐かしい未来』著者ヘレナ・ノーバーグ=ホッジがみたラダックの風景は急速に失われつつあります。一方で、ラダックの中からも西洋的な開発・発展に疑問をもち、伝統文化や地域経済、循環的な暮らしを取り戻すローカリゼーション運動、文化再生運動が若い世代を中心に起こりつつあります。昨年秋には、ヘレナのラダック訪問50周年を記念して 「プラネット・ローカル・サミット」...

ナマケモノ事務局
2月6日


<2026参加店MAP>大地再生チョコレート&コーヒー
全国各地で、大地再生(リジェネラティブ)&ローカル!のメッセージを一緒に広げていく仲間たちを紹介します!(順不同、2/6更新) >>「大地再生チョコレート&コーヒー」詳細は こちら <九州> SAKIの台所(福岡・久留米市): 町のでんき屋さんの一角で紹介しています。暮らしのお悩み相談を含め、 分断、孤独を感じるこの世界の中で、こたつのような場にしていきたいと思います。 Instagram 森のてらこや(福岡・福岡市): ふじいもんが地域のマルシェやイベントでオーガニックコーヒー屋として出店しています。ぜひ会いにきてください。 Instagram Food Nora(長崎・川棚町): 海の目の前にある小さなインドカレー屋さん。ときどきギャラリーやイベントも開きます。大前海水浴場の中で、オフシーズンのみ、静かな海で週に4日間ほどOPENしています。冬休みをとるきまぐれなカレー屋です。 Instagram <山陰> ちぃたね屋(鳥取・八頭町): 空山ポニー牧場で毎月開催される「ちぃさなホンモノ市」での出店。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

ナマケモノ事務局
1月8日


自分の中にある“小さな希望の火”を絶やさない~ヘンリー・コールマンさんインタビューから
9月1日~9日まで、ナマケモノ倶楽部とジュレー・ラダック共催で、「"懐かしい未来"の故郷で、豊かな自然と文化の未来をみつける旅」を開催しました(ツアー詳細は こちら )。 数回に分けて、旅の日記と、貴重なインタビューなどをこの「ナマケモノしんぶん」でシェアしていきます。私たちが実際に目でみて、村に身を置き、人々の話から感じた学び・気づきをみなさんが受け取り、これからのローカリゼーション運動の知のツールとして活用いただければ幸いです。(事務局) 2025年9月8日午後、レー市内カフェにて お話:ヘンリー・コールマンさん(Local Futuresスタッフ) 聞き手・通訳:辻信一 文字おこし:関 沙織 編集:会津順子 ヘンリー・コールマンさん ラダックの挨拶文化は気持ちがいい! 7月12日からラダックに入り、 「プラネット・ローカル・サミット」 の準備にあたってきました。ラダックに来るのは6回目です。ラダック語も少しずつですが、うまくなっています。西洋人である私がラダック語を話すには、脳を逆さまにしないといけないんです。だから、文法とかいろいろ難

ナマケモノ事務局
2025年12月13日


YES! ISHIKI RIVER「石木川カレンダー2026」を広めよう!
長崎県川棚町こうばる地区に暮らす画家、こうばるほずみさんが、YES! ISHIKI RIVERへの想いを込めて、石木川に暮らす川魚を描いた2026年のカレンダーを制作しました。ナマケモノ倶楽部でもこのカレンダーをお預かりし、一緒に広めていくことにしました。 >>ご注文は こちら ! ほずみさんはこうばる生まれ、こうばる育ち。ご自宅と田んぼ、畑は石木ダム建設予定地にあるため、ダムができたら水の下に沈んでしまいます。映画「ほたるの川のまもりびと」にも住民の一人として出演されています。 >>こうばるほずみさんのインスタグラム @ ishikirivermuseum 1970年代に石木ダム建設計画が発表されてから50年。当時の人たちに、1990年代のバブルの崩壊、すすむ過疎化と少子高齢化、気候変動による異常気象など、今の日本の状況が予想できたでしょうか? 本当にダムが必要なのか?、なぜ計画を変更できないのか?…そうさせてしまっているのは私たち(川棚町以外に暮らす人びと)の無関心にも原因があるのではないでしょうか。 2024年の「希望のキャラバン」で直接の

ナマケモノ事務局
2025年12月5日
bottom of page
