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【6/5レポート】YES!いしき川 ほたるの川のまもりびとたちと歌った「希望」



<パチャとヤニが撮影・編集した、いしき川の希望のストーリー(2分弱の動画)>


福岡から長崎へとキャラバンはすすみます。目指すは川棚町。石木ダム建設計画で揺れる川原(こうばる)地区で、福浄寺に泊めていただき、地元住民のみなさんと交流させていただきました。


日没後、お寺から河原へ。野生のホタルが乱舞する瞬間にも居合わせることができ、そのあとは地域の豊かさが象徴されたお手製のイノシシ鍋やピザパーティでの歓待を受けました。「YES、いしき」を発信し続ける川原地区在住のイラストレーターほづみさんにお会いできたこともとても嬉しかったです。

翌日午前、「いしきミュージアム」で96歳のマツばあちゃんにお話を伺ったり、抗議活動に参加して、アンニャたちはギターを鳴らし、みなで一緒に歌ったり…。


短い滞在でしたが、1泊させていただいたことで、夜と午前、じっくりと地域のみなさんの思いに寄り添わせていただくことができました。同行した辻さんからは「住民のみなさんがとにかく明るい」と、反対・賛成という二項対立を超えた、ポジティブなエネルギー、非暴力平和で対峙する在り方に感銘を受けたとのコメントが。


Z世代のパチャとヤニの感性も素晴らしく、「石木ダム反対」「強制収用反対」と文字の入ったゼッケンを「cool!(かっこいい)」とすぐ身につけ、ポーズをとって写真をとり、SNSにアップ。「いのちにYES!」という毅然とした態度をカッコよく(これがなかなか難しい!)表現することへのこだわりに、運動スタイルの世代更新=リジェネレーションを感じました。(事務局)


--------<以下、パチャのインスタグラムから>-------------------


YES!石木川

長崎県川棚町にて、無用な石木ダム建設に抗議し、最前線で、しかし平和的に座り込みを続ける人たちに会いました。彼らはホタルが飛び交う清流を守るために、60年間、土地を売らずに暮らし続けてきたアクティビストたちです。石木川は里山に連なり、人々に里いも、タケノコ、時にイノシシなど森の恵みを与えてくれる、まさにローカルな食文化の源。

みなさん、私たちを迎え入れて、一緒に歌わせていただき、ありがとうございました。

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>>「希望のキャラバン」日程はこちら


>>クラウドファンディング、残り20日を切りました。この旅を支えてくださるよう、ぜひみなさんのご支援・拡散などのご協力よろしくお願いします!




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