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プレスリリース:4月29日(祝)、「石木川アースデイ」、川棚町・福浄寺にて初開催
新緑の石木川のほとりで、立ち止まる。 そして想う。 本当に大切なものは何なのか・・・ どうすれば、つながり直すことができるだろう・・・ もう一度 考え直そう 石木ダム 4月29日(祝)に、川棚町・福浄寺にて 「石木川アースデイ」 を初開催します。 主催の 真宗大谷派福浄寺 は、予定地に現在も暮らし続ける13世帯の住民と元住民の双方が、門徒として所属しています。 「ダム建設工事が進む中で、私は、こうばるに生きる人、そして豊かな自然の中に生きる様々ないのちが気になるのです。そして人々のつながりがダム建設計画で引き裂かれ、野山が切り開かれることが痛ましいのです。生命感覚を取り戻せ、と呼びかけられているのだと思います。」深草誓弥(福浄寺住職) 当日は、 市民委員会(市民による石木ダム再評価監視委員会)副委員長の宮本博司さん、明治学院大学名誉教授で環境活動家の辻信一さん、イエズス会神父の中井淳さんを迎えてのトークをはじめ、 自然の声に耳を傾ける石彫りパフォーマンス(島原市在住の野島泉里さん)やピアノ演奏(佐世保市在住の重松壮一郎さん)、境内では

ナマケモノ事務局
4月7日


YES! ISHIKI RIVER「石木川カレンダー2026」を広めよう!
長崎県川棚町こうばる地区に暮らす画家、こうばるほずみさんが、YES! ISHIKI RIVERへの想いを込めて、石木川に暮らす川魚を描いた2026年のカレンダーを制作しました。ナマケモノ倶楽部でもこのカレンダーをお預かりし、一緒に広めていくことにしました。 >>ご注文は こちら ! ほずみさんはこうばる生まれ、こうばる育ち。ご自宅と田んぼ、畑は石木ダム建設予定地にあるため、ダムができたら水の下に沈んでしまいます。映画「ほたるの川のまもりびと」にも住民の一人として出演されています。 >>こうばるほずみさんのインスタグラム @ ishikirivermuseum 1970年代に石木ダム建設計画が発表されてから50年。当時の人たちに、1990年代のバブルの崩壊、すすむ過疎化と少子高齢化、気候変動による異常気象など、今の日本の状況が予想できたでしょうか? 本当にダムが必要なのか?、なぜ計画を変更できないのか?…そうさせてしまっているのは私たち(川棚町以外に暮らす人びと)の無関心にも原因があるのではないでしょうか。 2024年の「希望のキャラバン」で直接の

ナマケモノ事務局
2025年12月5日


【6/5レポート】YES!いしき川 ほたるの川のまもりびとたちと歌った「希望」
<パチャとヤニが撮影・編集した、いしき川の希望のストーリー(2分弱の動画)> 福岡から長崎へとキャラバンはすすみます。目指すは川棚町。石木ダム建設計画で揺れる川原(こうばる)地区で、福浄寺に泊めていただき、地元住民のみなさんと交流させていただきました。...

ナマケモノ事務局
2024年6月12日
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