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希望のキャラバン2024
The Caravan of Hope

6月の「世界ローカリゼーションデイ月間」にあわせ、パチャ、ヤニ、アンニャの3人が日本各地のローカル&リジェネラティブな希望を集めながら旅する「希望のキャラバン」!

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Local & Regenerative

​世界は暗いニュースで覆われている。でも、忘れないで。

私たちには「希望」がある。

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●contents idea

・why "HOPE"?(希望のキャラバンとは何か?)

​>>特設ページはこちら

・join the caravan!

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パチャ・ルーケ=ライト(Pacha Luque-Light)

プロサーファー。モル。オーシャン・アクティビスト。オーストラリア在住。

2001年、エクアドル・コタカチ郡で、キチュア民族の助産師に取り上げられる。パチャはキチュア語で「母なる地球(パチャ・ママ)」を意味する。生後半年で、母である環境活動家、アンニャ・ライトに連れられ初来日、「フィエスタ・エクアドル」ツアーでの音楽ステージをアンニャに背負われて参加。その後、雲霧林の中にセルフビルドで建てたエコハウス「エル・ミラグロ」で育つ。

弟ヤニの誕生を経て、2005年にオーストラリアに家族で帰国。自然豊かな田舎で子ども時代を過ごす。その間、何度もアンニャに同行して日本ツアーに参加。音楽やパフォーマンスが言葉を超えて人の心を動かすシーンに何度も遭遇する。また、母アンニャに同行する中で、日本、オーストラリアのタスマニア島などの環境問題について、ミツユビナマケモノに象徴される「love, life and peace」の理念について、楽しむ環境アクティビズムに共感、母のステージに歌やダンスで参加するようになる。

 

9歳よりサーフィンを開始、2015年に大手企業からのスポンサーを得、プロサーファーとして活動する傍ら、環境アクティビストとしても精力的に活動。2019年、WSLのオーストラリアジュニアツアーを4位で終え、スポンサー契約を更新せず、長期休暇に入る。

2022年より活動を再開。最愛の父で環境活動家、マルセロ・ルーケの2021年早逝を機に、エクアドル海岸都市でのキッズ・サーフィンクラブの支援など、もう一つの母国エクアドルへの想いを深くする。2024年1月よりパタゴニア・オーストラリアに所属。

ウェブサイト(英語) https://www.pachalight.com/

インスタグラム(英語) https://www.instagram.com/pachalight

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ヤニ・ルーケ=ライト(Yani Luque-Light)

サーファー、スケートボーダー、デジタルクリエイター。オーストラリア在住。

2003年、オーストラリアで姉パチャに見守られながら、自宅出産で生まれる。ヤニはアボリジニの言葉で「平和」を意味する乳児期をエクアドルで、子ども時代をオーストラリアで過ごす。地球一個分の暮らしをオーストラリアで実現しようとする「森の声」プロジェクトにパチャとともに参画、、壁塗り、コンポストトイレのタイルデザインなどを手伝う。また、母アンニャの環境キャンペーンにも同行。日本やオーストラリア・タスマニア島、マレーシア州サラワクへの旅で、異文化との出会いにインスピレーションを受け、サーフボード、スケートボードと同様、アート&デザインの世界にも興味を深めていく。

 

高校卒業後は、カルチャー・クリエイティブ(文化創造者)として、フリーランスで映像制作、音楽制作、クリエイティブアシスタントなど、他分野で活躍。姉パチャとのコラボユニット「Yacha」にもエネルギーを注ぐ。

 

インスタグラム(英語) https://www.instagram.com/yani_lightt/

Yachaプロダクション(英語) https://www.yanilight.com/about-1

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アンニャ・ライト(Anja Light) 


シンガーソングライター、環境活動家。スウェーデン生まれ、オーストラリア在住。
マレーシア、サラクワ州での森林保護運動を経て、日本、エクアドル、タスマニアで環境運動に取り組む。1999年、日本の仲間たちと環境=文化NGO「ナマケモノ倶楽部」を結成、その世話人を務める(09年まで)。現在共同代表。近年「森の声」キャンペーンに取り組む。CDに「Slow Mother Love」、「とべクリキンディーハチドリの歌」、「Be the Change」など。日本語での著書に『しんしんと、ディープ・エコロジー アンニャと森の物語』(アンニャ・ライト+辻信一、大月書店)、『GNH』(共著、大月書店)。2005年に開催された愛・地球博では、市民プロジェクト「地球を愛する100人」に選出された。

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“Be the Change.”「あなたこそ、世界を変える一人」―環境活動家アンニャ・ライトさん(パルシステム「KOKOCARA」インタビュー)

「"Be the change if you want to see in the world. "(自分の望む世界をもたらす変化に自分自身がなりなさい)」というガンジーの言葉があります。私たちの行動が問題だとわかれば、あとは簡単。私たちが行動を変えればいいのですから。世の中の常識からはずれることを恐れないで、ゆっくりでも、やり方が違っても、あきらめないで。変化を積み重ねていくことで、私たちが世界を変えることができるのです」

​>>インタビュー全文を読む

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