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レイジーマン・コーヒー物語 その2
“森”の庭とレイジーマン・カフェ ノンタオ村には10数回訪れている。そのうち数回は、撮影のために映像カメラマンの友人と一緒に滞在した。ジョニとスウェへのインタビューを軸に、「レイジーマン」という思想と生き方を描く映像作品をDVDブック『レイジーマン物語』として仕上げた。 ノンタオでは、ほとんどの場合、ジョニとその一族の本家に泊まらせてもらう。最初のうちはジョニ夫妻が住む母屋だったが、ここのところはずっと、裏庭の奥にある木と竹づくりの離れの二階の一部屋に寝泊まりしている。その庭のさらに奥に建てられた土づくりの家にスウェの四人家族が暮らしている。 裏庭と言うとあなたは何を想像するだろう。この庭は“森”なのである。これを説明するのはちょっと大変だ。それは、木の実、果実、野菜などの食用ばかりでなく、建材や道具の素材となる蔓や竹類、薬用植物に至るまで、80種に及ぶ有用植物が、低いものから高いものまで幾層にも重なるからなる森のような庭なのだ。日本人の目には、庭というよりはジャングルに見える。 その森の中のあちこちにコーヒーの木が植わっている。母
信一 辻
1月8日


<催行決定>リジェネラティブ&ローカル・ツアー in 北部タイ Feb. 2026~森の民が営む伝統農業とローカル経済を体験する旅
「“レイジーマン(ナマケモノ)”とは、焦らずゆっくり待ちながら、自然をよく観察し、そして自然から学ぶという態度、生き方のことです。森に棲む他のいろいろな生き物たちを尊重し、それらと共存する。そうすれば、結局はちゃんと自分たちが必要とするものを手に入れることができる」 「食べては、そのタネをまた蒔く。そしてまた食べる。今ではこの小さなアグロフォレストリーの森から、一年を通じて食べ物を収穫することができます。その多様性が、私たちの支えです。私たち人間もこの森のように寛容に、助け合って生きるべきです」 ーースウェ(カレン民族、レイジーマン農場代表) ノンタオ村の森が紡ぎだす恵み。撮影:辻信一 <リジェネラティブ&ローカル・ツアー in 北部タイ Feb. 2026> 森の民が営む伝統農業とローカル経済を体験する旅 森とつながり直すことから、足元の土を見つめ直すことから、世界を変えていきませんか? ナマケモノ倶楽部と出かける 「リジェネラティブ&ローカル・ツアー」 は、世界各地で、コミュニティと生態系の再生に取り組む人びとに出会い、その暮らしや文化を

ナマケモノ事務局
2025年11月1日


「カレンの文化は詩に満ちている」ーTOKI COFFEE・トキさん
ーーコミュニティと生態系の再生に取り組む人びとに出会い、 その暮らしや文化を体験しよう。この旅を通じて、自分の中に眠っていた可能性を再発見し、世界を見る新しい視点を見出し、これからの生き方に活かしていこう。ナマケモノ俱楽部ーー 2025年2月中旬、4泊5日の「...

ナマケモノ事務局
2025年8月21日


循環型農業「ク」を守り、森の民として生きるーディープヌーさん
ーーコミュニティと生態系の再生に取り組む人びとに出会い、 その暮らしや文化を体験しよう。この旅を通じて、自分の中に眠っていた可能性を再発見し、世界を見る新しい視点を見出し、これからの生き方に活かしていこう。ナマケモノ俱楽部ーー 2025年2月中旬、4泊5日の「...

ナマケモノ事務局
2025年7月27日
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