3/15(日)ラダック・フェス! in 東京~学んで・味わって・感じるラダック
- ナマケモノ事務局

- 1 時間前
- 読了時間: 5分
ラダックの文化、自然、人の魅力に東京で出会える1日!
きっとあなたも出かけたくなるラダックのストーリーに触れてみませんか?
▶TRAVEL SARE
「なぜ、私たちはラダックに向かうのか?」
ラダック研究者として農村部に足を運ぶ林加奈子さん(桜美林大学教員)、土に根差した暮らしの豊かさを提案する旅をラダックで企画する宮本陽子さん(学べる畑ゆうのうえん代表)、保育士として子どもたちと自然の中で遊び、持続可能な暮らしを探求中の木下桃歌さん(ナマケモノ俱楽部地域リーダー)の3人が、それぞれのラダックとの出会い、現地での滞在を通じて感じたこと、帰国後の自身の変化などを自由にお話します。
聞き手はNPOジュレー・ラダック代表のスカルマ・ギュルメットさん、ラダックに2006年から通い続け、グローバル化へのオルタナティブとしての力強いローカリゼーション運動、農村部の暮らしに残る豊かさをフィールドワークし続けるナマケモノ教授こと文化人類学者の辻信一さん。和気あいあいとすすめられたらと思います。
▶DIALOGUE
「ラダックに学ぶローカリゼーションという希望」
後半では、辻信一さんxスカルマさんを中心に、前半のトークを受け、さらに国際的な視点から「グローバルからローカルへ」という道筋について、みなさんからのコメント、質問も交えながら、すすめていきます。自然への畏敬を胸に、地域資源をベースとしたローカル経済でコミュニティを大事にした暮らしをどう21世紀に紡いでいくのか。その答えに続く道筋を一緒に考えてみませんか?
▶MEET LADAKH!
スカルマさん特製チャイやラダック紹介ブースも!
休憩時間には、スカルマさん特製のチャイが飲めたり、ラダックのお母さんたちによる手工芸品、過去のツアー報告集などが並ぶブースをご覧いただけます。参加者どうしてどんなことに関心があるのかお話してみるのもいいですね!
本イベントは、ナマケモノ俱楽部とNPOジュレー・ラダックの共催です。ぜひ会いにいらしてください。
日時:2026年3月15日(日)14時~16時すぎ(13時30分開場)
会場:見樹院(文京区小石川3丁目4−14)
(都営三田線・春日駅、後楽園駅よりそれぞれ徒歩15分)
トーク:林加奈子(ラダック研究者、桜美林大学教員)、木下桃歌(保育士、ナマケモノ俱楽部地域リーダー)、宮本陽子(学べる畑ゆうのうえん代表)
ナビゲーター:辻信一(環境アクティビスト、文化人類学者)、スカルマ・ギュルメット(NPOジュレー・ラダック代表)
参加費(スカルマさん特製チャイの1ドリンクチケット付):
前売一:般1500円、ナマケモノ&ジュレー・ラダック会員1000円(要年会費支払)、学生1000円
当日:一般2000円、ナマケモノ&ジュレー・ラダック会員1500円(要年会費支払)、学生1000円
お申込:Peatix(こちら)またはナマケモノ俱楽部事務局 info@sloth.gr.jp にご連絡ください。
共催:NPOジュレー・ラダック、ナマケモノ俱楽部
■トーク
林 加奈子

駆け出しのラダック研究者 兼 教育学者、桜美林大学教員。スカルマさんの20年来の友人。元々はインドの農村開発、女性のエンパワーメントを研究していたが先進国と途上国の不平等な構造に問題意識をもつようになり、開発教育に転向。「教育・学びを通した地域づくり」に関心がある。脱開発論、内発的発展論、プルリバース論を支持。ラダックの多元的世界観や自然の一部である人間、マルチスピーシーズ間の関係性について知りたいと思い、2024年度からラダックに通っている。
木下桃歌

保育士。 神奈川県逗子市認可外保育施設「うみのこ」スタッフ。子どもたちと自然の中で思いきり遊び、緑豊かで美しい風景を未来へつなぐことを大切に活動しています。森や海に通いながら森林再生にも携わり、持続可能な暮らしを探究中。人と自然が共にある関係を育んでいます。
宮本陽子

学べる畑ゆうのうえん園主 海と山の幸に恵まれた鹿児島の農家に生まれる。第一子出産後、コロナ禍を機に13年勤めた教員を退職。2021年、株式会社ゆうのうえん創業。自然の美しさと脆さを肌で感じながら、土に根差した暮らしの豊かさを提案している。旅と温泉が元気のもと。環境活動家、ラッパー、星読み師。
■ラダックについて
「ヒマラヤの小チベット」と称されるインド北部ラダック地方。標高3,000メートルを超え、一年のうち大半は冬という極端な自然環境のなかで、ラダックの人々は大麦やソバを育て、ヤクや羊などの家畜とともに、チベット仏教や伝統文化を精神的な支柱に、地域共同体での相互扶助を基本とする暮らしを、1000年以上にわたって営んできました。
1970年代に世界に扉を開いたラダックは、急激に西洋近代文化が流入し、地域文化や伝統、アイデンティティ存続、観光客増加による公害などの厳しい課題に直面します。そんななか、初期にラダックに入った言語学者ヘレナ・ノーバーグ=ホッジが”懐かしい未来”という視点でラダックの豊かさを書籍(のちに映画化)世界に発信し、現在に至るまでラダックは、ローカリゼーション運動のインスピレーションであり続けています。
🛫👜ナマケモノ俱楽部とNPOジュレー・ラダックでは、ラダックの人、自然、文化に触れ、五感で学ぶエコカルチャー・ツアーを5月5日~12日の現地7泊8日企画しています。ぜひこの機会にご一緒しませんか?早割・ユース割もぜひご検討ください。






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