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レイジーマン・コーヒー物語 その1
今年こそ、世界の情勢がよりよい方向に動き始めるか、という期待をあざ笑うかのように、トランプ率いる米軍がベネズエラに侵攻した。昔、ピースボートに乗ってベネズエラに立ち寄り、マラカイボ油田の見学に行って、現地の環境活動家から話をうかがったこと、またさらに昔、ボストンの学生寮でベネズエラ出身の若者たちと親しくなったことなどを思い出した。さらに、トランプが次の標的として名指して脅しをかけている周辺国、メキシコ、コロンビア、ブラジルなどに住む友人知人たちのことを思った。 ぼくたちはなんと劣悪で野蛮な侵略者の姿を目の当たりにしているのだろう。悪い夢でも見ているようだ。しかし、一方で、今起こっていることには何も目新しいことはなく、これまでずっと続いてきたことの、よりあけすけな表現にすぎないとも思える。ベネズエラで起こったことが、パレスチナ、シリア、イラク、アフガニスタン、チリをはじめとしたこの数十年の悲劇、そしてそれらを常に引き起こしてきた帝国主義的プロジェクトと重なる・・・ 言いたいこと、言わなければならないこと、考えたいこと、考えねばならないことはたくさん
信一 辻
1月6日


「大地再生チョコレート&コーヒー2026」ーRegenerative & Localを伝えるメッセンジャーになろう!
ナマケモノ倶楽部は、 大地再生(リジェネラティブ)&ローカル のビジョンをもってカカオやコーヒーの栽培に取り組み、森、里、海へと連なる生態系を守る人びとを応援します。 今年もエクアドル、マシュピの森から「大地再生チョコレート」が届きました! 冬、カカオがおいしい季節の到来です!今年も南米エクアドルで、土壌改善から森の再生をはかり、多様ないのちあふれる森のなかで育ったエクアドルの在来カカオ(カカオ・ナシオナル。アリバ種ともいわれる)で手作りされたクラフトチョコレートが、マシュピ農園から届きました! 清浄な空気や水、健全な土壌、そして多様な動植物からなる豊かな生態系が育てたカカオを使って、地域の人びとが丁寧に愛をこめて手作りしたチョコレートたち。大地の愛に育まれたチョコレートを選び応援することが、地域経済を支え、気候変動の解決にもつながります。 大地再生チョコレート&コーヒーのMessengerになろう! 大地再生チョコレートやコーヒー、そして地域経済とエコロジーに思いをかける素敵な人たちのストーリーをあなたの地域でも発信しませんか?「大地再生チョコ

ナマケモノ事務局
2025年11月15日


<催行決定>リジェネラティブ&ローカル・ツアー in 北部タイ Feb. 2026~森の民が営む伝統農業とローカル経済を体験する旅
「“レイジーマン(ナマケモノ)”とは、焦らずゆっくり待ちながら、自然をよく観察し、そして自然から学ぶという態度、生き方のことです。森に棲む他のいろいろな生き物たちを尊重し、それらと共存する。そうすれば、結局はちゃんと自分たちが必要とするものを手に入れることができる」 「食べては、そのタネをまた蒔く。そしてまた食べる。今ではこの小さなアグロフォレストリーの森から、一年を通じて食べ物を収穫することができます。その多様性が、私たちの支えです。私たち人間もこの森のように寛容に、助け合って生きるべきです」 ーースウェ(カレン民族、レイジーマン農場代表) ノンタオ村の森が紡ぎだす恵み。撮影:辻信一 <リジェネラティブ&ローカル・ツアー in 北部タイ Feb. 2026> 森の民が営む伝統農業とローカル経済を体験する旅 森とつながり直すことから、足元の土を見つめ直すことから、世界を変えていきませんか? ナマケモノ倶楽部と出かける 「リジェネラティブ&ローカル・ツアー」 は、世界各地で、コミュニティと生態系の再生に取り組む人びとに出会い、その暮らしや文化を

ナマケモノ事務局
2025年11月1日


37の精霊でできた私たち人間ーカレン族・ジョニさんの世界観と招魂の儀式
ーーコミュニティと生態系の再生に取り組む人びとに出会い、 その暮らしや文化を体験しよう。この旅を通じて、自分の中に眠っていた可能性を再発見し、世界を見る新しい視点を見出し、これからの生き方に活かしていこう。ナマケモノ俱楽部ーー 2025年2月中旬、4泊5日の「...

ナマケモノ事務局
2025年7月16日
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