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【5/31レポート】上勝町「千年の森ふれあい館」でたねを守る活動に触れる

日中は「ゼロウェイストタウン」の取り組みを見学。夕方からは、千年の森ふれあい館にて「希望のキャラバン」を迎えていただきました。今回、上勝での食と農を守る活動をぜひ応援いただきたいと、実行委員会をつくり、その中心となって動かれてきた「食と農を守る会徳島」柴田憲徳さんの報告をそのままシェアさせていただきます。(事務局)


 


5月31日、希望のキャラバン2024in上勝町開催しました。雨もあがり、千年の森ふれあい館に沢山の方々が集い、アンニャ達の生き方、暮らし方、考え方を披露しながら、思いのこもった歌を聞かせていただきました。参加者の方も一緒に歌い、終わってから、アンニャ達に聞きたいこと、話したいことが沢山あり、予定時間が足りない位でした。


    とくしま自然観察会の井口利枝子さんから、吉野川河口干潟を守る活動の紹介があり、また、かみかつ里山倶楽部の原田寿賀子さんから森の再生についての話がありました。海も山も繋がっていて、その大切さを再認識させられました。『Local&Regenerative』地域に甦る自然と文化を培っていきたいと思います。


    OKシードプロジェクトとのコラボ『タネの行進』で開催されました種子の交換会も沢山の方にご利用いただきました。地域の種子が巡り行くことで、種子の大切さ、自家採取の大切さが広がっていくことを願っています。


翌6月1日には、アンニャ達と荏胡麻油搾りをしました。荏胡麻の苗も見学、畑から見える高丸山と記念写真を撮りました。別れを惜しみ、再会を約束しました。


食と農を守る会徳島 柴田憲德









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