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リジェネラティブ(大地再生)とアグロエコロジー マシュピ農園・アレホさんからの報告
エクアドル、マシュピ農園でアレホさん、アグスティーナさん夫妻が手がける「マシュピの森のチョコレート」。カカオが森を育て、森がカカオを含む生物多様性をよみがえらせ、同時に地域のローカルビジネスも元気にしています。地球の反対側から届いたグッド・ニュースに感動し、ナマケモノ倶楽部...

ナマケモノ事務局
2024年2月7日


マシュピチョコレートの味の秘密2 和田彩子
マシュピにはたくさんのフレーバーチョコレートもあります。そのほとんどは日本にないフルーツたち。チョコレート製造責任者のアグスティーナさんが、農園を歩きながら、フルーツやスパイスを口にしたり、日常生活の中でふっと思い付いたものをチョコレートにして、試行錯誤して形にします。日本に輸出していないものもありますが、それも含めご紹介します! <塩とカルダモン> カルダモンは、しょうがの仲間で、世界中で古来様々な方法で使われてきた植物です。チョコレートにほんの少しの塩と混ぜることによって、口当たりのよいさわやかな風味を醸します。酸度の高い土壌では、カカオを植えることはできません。でもカルダモンは土壌の酸度を調整する役割も担ってくれるのです。塩はエクアドルの自然海塩を使用しています。 <カカオシロップ> カカオを収穫した後、カカオのフルーツの果汁だけを集めて煮詰めたシロップは、柑橘類のような甘さと酸味を凝縮したよう。甘味料は一切入っていません。この蜜が採れるのはカカオの収穫期だけ。カカオ豆の風味とは別物でありながら、同じ木の作物のせいかその相性は抜群。パンやホ

ワダアヤ
2022年2月19日


マシュピチョコレートの味の秘密1 和田彩子
今日は、マシュピチョコレートのカカオ以外のお話をします。 マシュピチョコレートの基本は、カカオとキビ糖です。カカオはマシュピの農園で育てられたものですが、キビ糖は同じ教区にある有機サトウキビ生産者組合から買っています。キビ糖というのは、サトウキビの茎を絞って、煮詰めて、それ...

ワダアヤ
2022年2月16日


「マシュピの森のチョコレート」ができるまで 和田彩子
マシュピのチョコレートは、Earth-to-Bar。どうEarthなのかは、少しお伝えしましたし、またこれからもいろんなエピソードをお伝えしたいと思っていますが、実ったカカオがどうBarになるのか、みなさんにお伝えしたいと思います。 <収穫>...

ワダアヤ
2022年2月14日
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