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3/15(日)ラダック・フェス! in 東京~学んで・味わって・感じるラダック
ラダックの文化、自然、人の魅力に東京で出会える1日! きっとあなたも出かけたくなるラダックのストーリーに触れてみませんか? ▶TRAVEL SARE 「なぜ、私たちはラダックに向かうのか?」 ラダック研究者として農村部に足を運ぶ 林加奈子さん(桜美林大学教員) 、土に根差した暮らしの豊かさを提案する旅をラダックで企画する 宮本陽子さん(学べる畑ゆうのうえん代表) 、保育士として子どもたちと自然の中で遊び、持続可能な暮らしを探求中の 木下桃歌さん(ナマケモノ俱楽部地域リーダー) の3人が、それぞれのラダックとの出会い、現地での滞在を通じて感じたこと、帰国後の自身の変化などを自由にお話します。 聞き手は NPOジュレー・ラダック代表のスカルマ・ギュルメットさん 、ラダックに2006年から通い続け、グローバル化へのオルタナティブとしての力強いローカリゼーション運動、農村部の暮らしに残る豊かさをフィールドワークし続ける ナマケモノ教授こと文化人類学者の辻信一さん 。和気あいあいとすすめられたらと思います。 ▶DIALOGUE 「ラダックに学ぶローカリ

ナマケモノ事務局
2月28日


レイジーマン・コーヒー物語 その2
“森”の庭とレイジーマン・カフェ ノンタオ村には10数回訪れている。そのうち数回は、撮影のために映像カメラマンの友人と一緒に滞在した。ジョニとスウェへのインタビューを軸に、「レイジーマン」という思想と生き方を描く映像作品をDVDブック『レイジーマン物語』として仕上げた。 ノンタオでは、ほとんどの場合、ジョニとその一族の本家に泊まらせてもらう。最初のうちはジョニ夫妻が住む母屋だったが、ここのところはずっと、裏庭の奥にある木と竹づくりの離れの二階の一部屋に寝泊まりしている。その庭のさらに奥に建てられた土づくりの家にスウェの四人家族が暮らしている。 裏庭と言うとあなたは何を想像するだろう。この庭は“森”なのである。これを説明するのはちょっと大変だ。それは、木の実、果実、野菜などの食用ばかりでなく、建材や道具の素材となる蔓や竹類、薬用植物に至るまで、80種に及ぶ有用植物が、低いものから高いものまで幾層にも重なるからなる森のような庭なのだ。日本人の目には、庭というよりはジャングルに見える。 その森の中のあちこちにコーヒーの木が植わっている。母
信一 辻
1月8日


「大地再生チョコレート&コーヒー2026」ーRegenerative & Localを伝えるメッセンジャーになろう!
ナマケモノ倶楽部は、 大地再生(リジェネラティブ)&ローカル のビジョンをもってカカオやコーヒーの栽培に取り組み、森、里、海へと連なる生態系を守る人びとを応援します。 今年もエクアドル、マシュピの森から「大地再生チョコレート」が届きました! 冬、カカオがおいしい季節の到来です!今年も南米エクアドルで、土壌改善から森の再生をはかり、多様ないのちあふれる森のなかで育ったエクアドルの在来カカオ(カカオ・ナシオナル。アリバ種ともいわれる)で手作りされたクラフトチョコレートが、マシュピ農園から届きました! 清浄な空気や水、健全な土壌、そして多様な動植物からなる豊かな生態系が育てたカカオを使って、地域の人びとが丁寧に愛をこめて手作りしたチョコレートたち。大地の愛に育まれたチョコレートを選び応援することが、地域経済を支え、気候変動の解決にもつながります。 大地再生チョコレート&コーヒーのMessengerになろう! 大地再生チョコレートやコーヒー、そして地域経済とエコロジーに思いをかける素敵な人たちのストーリーをあなたの地域でも発信しませんか?「大地再生チョコ

ナマケモノ事務局
2025年11月15日


ツアーレポート:それぞれのアンラーニングの旅は続く
9月1日~9日まで、ナマケモノ倶楽部とジュレー・ラダック共催で、「"懐かしい未来"の故郷で、豊かな自然と文化の未来をみつける旅」を開催しました(ツアー詳細は こちら )。 数回に分けて、旅の日記と、貴重なインタビューなどをこの「ナマケモノしんぶん」でシェアしていきます。私たちが実際に目でみて、村に身を置き、人々の話から感じた学び・気づきをみなさんが受け取り、これからのローカリゼーション運動の知のツールとして活用いただければ幸いです。(事務局) 9日目(最終日) レー市内のホテルで朝食、そしてレー空港 へ いよいよ今日が最後です。昨晩も雨が少し降り、宿泊したZikzik Holidaysのきれいな庭の緑がきれいでした。8時からのラダック最後の朝食。9時半の出発まで、テラスでゆっくりお茶を飲みながら語らったり写真を撮ったりと、それぞれの人が名残惜しそうに時間を過ごしていました。 空港では、何日も一緒に過ごしたタクシードライバーさんやスカルマさんとの別れ。言葉の通じきれないところもありましたが、ただただ感謝の気持ちでいっぱいでした。...

ナマケモノ事務局
2025年11月13日
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