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選挙マルシェを開催しました  ふじいもん



【ミライのセンキョ】

未来の選挙は、候補者は訴えるよりもより多く聴くことに力を入れます。街角に出て、道行く人たちの声に耳を傾けます。

未来の選挙は、候補者よりもより多く市民がこんな町にしたいと訴えます。アピールします。だからこの人を応援します。というのをみんなが表明します。

未来の選挙では、候補者の選挙活動は制限されますが、市民の活動は制限されません。なぜなら選挙の主役は市民だからです。みんなが各地で話します。どんな町にしたいとか、ここを変えたいとか。子どもたちも自分たちの意志を表明するし、街角にいる候補者にインタビューに行ってそれを発信します。

未来の選挙は、みんなが選挙を楽しみにしていて、みんなが選挙の時に表現します。お互いの表現をリスペクトし合い、いいものは取り入れ合い、みんなで町や社会をよりよくしようとしています。


 

これは、「選挙マルシェ」開催前に、選挙マルシェのお知らせの一環で書いた文章です。 僕は未来の選挙はこうなるはずだという直感で、選挙マルシェの準備を進めてきましたが、 やってみて直感は確信に変わりました。来場した若者が「初めて政治が近づいてくれた。未来に希望が持てた。」って言ってました。また別の参加者の方は、以下のような投稿をしてくださいました。


「人生初!選挙マルシェに行きました! 今日、警固公園で開催された選挙マルシェ。 いくつもの政党の方がブースを出していて、順番に話を聞きに行けるというものです。候補者の方や支援団体の方と直接お話しする機会はなかなか日常の中にはないので、とても面白かったです!ついついたくさん質問してしまい、2時間近く滞在しました。笑」



何よりも開催した場所がよかったです。天神のど真ん中の公園で、ほっといてもたくさん人が集まって来て座っていて、 そこに立候補予定者がブースが出し、その真ん中でオープンマイク的に候補者も市民も自由に発言していて、 ある種のアジールのような、アナーキーな空間で、来た人みんながこんな場が欲しかった、各地にこんなのあったらいいって言っていて、 ほんとに開催してよかったなと思いました。日本の選挙はもっともっとおもしろくできると実感しました。


投票率が低いことが問題視されていますが、 選挙をもっとわかりやすくしたり、 選挙をもっと関わりやすくしたり、 選挙をもっと市民が声を届けやすくする取組みを一切やらないで、 投票率が低いことを嘆くのは本末転倒だと思います。 その前にできること、やるべきことがいっぱいあります。 本来は行政がやるべきことですが、行政がやらないなら、市民がどんどん勝手にやっていったらいいんです。


これから各地で選挙マルシェを開催し、日本中に流行らせていきたいと思っています。 そして日本の民主主義をアップデートさせたいと思っています。






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