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リジェネラティブ(大地再生)が平和をつくる マシュピ農園・アグスティーナさんからの報告
前回(記事は こちら )に引き続き、1月末にオンライン開催された、エクアドルでマシュピ農園からの報告をお届けします。農園管理とチョコレート製造にかかわるアグスティーナさんの、カカオ収穫後も続く生態系の循環についての説明にハッとさせられました。後半では、ナマケモノ倶楽部代表の...

ナマケモノ事務局
2024年2月8日


<終了>2024大地再生チョコレート&コーヒー参加店
大地再生チョコレートやコーヒー、そして地域経済とエコロジーに思いをかける素敵な人たちのストーリーが、「大地再生チョコレート&コーヒーフェア」として、今年も北海道から九州まで、各地の自然食品店、オーガニックカフェ、ポップアップストア(期間限定催事)で紹介されています。ぜひ足をのばしてみてください。 チョコレートを通じて世界の問題を学び、森の美しさ、たのしさにつながりましょう。お店のスタッフとちょっとお話をしてみることで、地域コミュニティの活動につながるきっかけを見つけてみましょう。大地再生チョコレートが、あなたの一歩をそっと後押しします◎ > 「大地再生チョコレート&コーヒーフェア2024」 については こちら >2/1-14開催 「大地再生チョコレートフェア at 渋谷ヒカリエ」 については こちら 「大地再生チョコレート&コーヒーフェア」参加店一覧 2024.2.14更新 <北海道> NPO法人北海道エコビレッジ推進プロジェクト(余市郡) RIKKA &Uni(浦幌町) ゆきみち書房(下川町) <東北> ナチュロロジーハウス(青森県弘前市)

ナマケモノ事務局
2024年1月24日


<終了>2024広げよう!大地再生チョコレート
a regenerative chocolate 今年もエクアドル、マシュピの森から「大地再生チョコレート」が届きました! 冬、カカオがおいしい季節の到来です!今年も南米エクアドルで、土壌改善から森の再生をはかり、多種多様な森のなかでエクアドルの在来カカオ(カカオ・ナシオナル。アリバ種ともいわれる)も栽培しているマシュピ農園から、クラフトチョコレートが届きました! 清浄な空気や水、健全な土壌、そして多様な動植物からなる豊かな生態系が育てたカカオを使って、地域の人びとが丁寧に愛をこめて手作りしたチョコレートたち。大地の愛に育まれたチョコレートを選び応援することが、地域経済を支え、気候変動の解決にもつながります。 私たちを生かしてくれている大地からの愛を添えて、大切な人に贈りませんか? 森の恵みに連なるしあわせを、みんなでお祝いしましょう! ナマケモノ倶楽部は、 大地再生(リジェネラティブ) のビジョンをもってカカオやコーヒーの栽培に取り組む人びとを応援します。 >>大地再生チョコレートに取り組むアレホさんのお話( こちら )、アグスティーナさんのお

ナマケモノ事務局
2023年12月13日


マシュピチョコレートの味の秘密2 和田彩子
マシュピにはたくさんのフレーバーチョコレートもあります。そのほとんどは日本にないフルーツたち。チョコレート製造責任者のアグスティーナさんが、農園を歩きながら、フルーツやスパイスを口にしたり、日常生活の中でふっと思い付いたものをチョコレートにして、試行錯誤して形にします。日本に輸出していないものもありますが、それも含めご紹介します! <塩とカルダモン> カルダモンは、しょうがの仲間で、世界中で古来様々な方法で使われてきた植物です。チョコレートにほんの少しの塩と混ぜることによって、口当たりのよいさわやかな風味を醸します。酸度の高い土壌では、カカオを植えることはできません。でもカルダモンは土壌の酸度を調整する役割も担ってくれるのです。塩はエクアドルの自然海塩を使用しています。 <カカオシロップ> カカオを収穫した後、カカオのフルーツの果汁だけを集めて煮詰めたシロップは、柑橘類のような甘さと酸味を凝縮したよう。甘味料は一切入っていません。この蜜が採れるのはカカオの収穫期だけ。カカオ豆の風味とは別物でありながら、同じ木の作物のせいかその相性は抜群。パンやホ

ワダアヤ
2022年2月19日
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