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イラスト:foonie by Saya Oiwa

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ムダ活News

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2024年2月9日、東京FM、ピーター・バラカンさんがメインパーソナリティーをつとめる「Tokyo Midtown presents The Lifestyle」にお呼びいただきました。『ムダのてつがく』を入口にじっくりバラカンさんとご機嫌な音楽でお話させていただきました。

アーカイブがポッドキャストからどうぞ。

​>>ポッドキャストでアーカイブを聴く

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2024年2月6日、毎日新聞・社会面「連載:遮音社会」に辻信一さんのインタビューが掲載されました。

​>>ウェブ版で読む

漫画家の市川りんたろうさんが、『ムダのてつがく』を読んで湧いたインスピレーションを、すてきなアニメーション動画にまとめてくれた! 辻信一

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apbank fes'23公式サイトにて、音楽プロデューサー小林武史さんと辻さんの対談が掲載されました。「ムダ活」についての小林さんの反応、ぜひお読みください。>>こちら

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ムダな時間をたのしむ人が増えている?

4刷り決定。みなさん、ありがとう。

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ムダのための活動! 本来は生き生きとした活動というものはみな、経済効果とか、生産性とか、効率性とかから見れば、ムダなことばかりだったはず。

「役に立つ」という呪縛から自分を解き放つようにして、このムダ活を意識してやると、みんな元気になって、今より幸せになるんじゃないか。そんな気がしています。辻信一

ムダ活ブログ

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『ムダのてつがく』

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スロー思想の奥深い「ムダ」の世界を、ナマケモノ教授と一緒にてつがくしてみませんか?

>>ご注文はこちら

>>1/11刊行記念トークを「ログミーbiz」に掲載いただきました

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​推薦メッセージ

岡本よりたさん(無肥料栽培家

「無駄の効用」

辻 信一さんとは6年ぶりぐらいの再会である。

昨日、「君の根は」という映画の後の辻さんとのコラボトークで、最近、辻さんがイチオシしている「無駄」の話が、僕の普段の話ととても共鳴していたので、少し書いて見る。

辻さんとの出会いは、今から10年近く前。「ヴァンダナ・シヴァのいのちの種を抱きしめてwith辻信一」という映画のトークライブでのこと。

この映画に感銘した僕は、思わず辻さんと話したいと思い、>>全文を読む

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中國新聞 ハナムラチカヒロ・評(2023年3月12日)

田口一さん(ボーダレス・ジャパン代表

辻信一さんの新著「ナマケモノ教授のムダのてつがく」には学びがたくさんあった​。

ハチドリ電力を立ち上げる時に、その背景にある「ハチドリのひとしずく」という物語と共にこの事業の意味を伝えたく、その著者である辻さんに許可をとっておきたいと思って>>全文を読む

上野宗則さん(ゆっくり小学校ようむ員)

辻さんの新刊、『ナマケモノ教授のムダのてつがく』を読みました。ムダはイイとかワルイとか、無駄の価値をはかったり、断じたりしている本ではありません。「ムダ」というキーワードを軸に、辻さんがこれまでに論じてこられた言葉やエピソードが全面展開されています。>>全文を読む

堀田義樹ん(ヴォイス・アーティスト

効率的、合理的、生産性、役に立つ、対価に見合う(あるいは得する?)で埋め尽くされゆく世の中は、本当に幸せだったり豊かだったりするのだろうか。

もし、それらから「ムダ」とされるものを排除すれば、すべての芸術も、しずかにお茶を飲むひと時も、さらには愛することさえも、人々の手からすり抜けていってしまうのではないか。

美しく、時に辛辣に、時にユーモアたっぷりに語られる、「今」の辻さんのことばたち。辻信一さんの最新刊『ムダのてつがく』をおすすめしたい。

山崎 亮さん(コミュニティデザイナー

「コストパフォーマンス(コスパ)」とか「タイムパフォーマンス(タイパ)」とかいう言葉を聞くたびに、うまく表現できないもやもやが自分の中に生まれる。

人間が1日にできる判断の数は決まっている。だから「今日は何を着ようかな」と朝から自分に判断を求めるのはもったいない。1日のパフォーマンスを上げるために「できる人」は毎日同じ服を着る。スティーブ・ジョブスもそうだった。そんな話を聞くと「そこまでしたくない」と思ってしまう。>>全文を読む

毎日新聞「今週の本棚」渡邊十絲子・評(2023年2月4日)

黒田 未来雄さん(ハンター、自然番組プロデューサー

以前より、先生のご著書は「雑」や「間」など、 その度ごとに分かりやすく端的なキーワードを立てていらっしゃいますが、 今回も「ムダ」という単語を軸に、 色々な話が多角的に、そして有機的に紡がれていました。 たったひとつの言葉を、ここまで掘り下げる手腕と情熱に、さすがは辻先生、と感服するばかりでした。

経済的利益や効率ばかりを追い求め、息が詰まりそうな現代社会に対しては私自身も強い違和感を感じており、先生がそうした世相を、本質的な見地に立ってバサバサと切り、まさに快刀乱麻とはこういうことなのだな、という印象です。そして、きちんと楽観や希望も散りばめられ、決して単に放り出された気持ちではなく、最後にはしっかりと抱き留めて下さっている想いが湧き、未来に向かって歩く活力をいただきました。

個人的に、まさに人生の岐路に立っている今、たった一度だけ与えられたこの人生を、自分が本当に大切と思うことに賭けていきたいと思っており、本の中にあった色々なお言葉に 背中を押してもらっているような気持ちです。これからは「ムダ活」を展開するつもりとのこと。とても楽しみです。私も是非、参加させてください!

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