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希望のたねをまこう!



昨晩開催された「希望のキャラバン」お披露目オンライントークには、80名あまりの人が一緒に時間を過ごしてくれました。オーストラリアからはアンニャ、パチャ、ヤニもリアルタイムで参加(いつも仲良し家族で、3人でうまく1つのカメラに収まるよう工夫してくれました)、歌も2曲「HOPE」「エクアドル」を演奏してくれました。


前半では、辻さんが進行と通訳をつとめながら、彼らの近況、そして、絶望の時代における希望について、思ってることを話してもらい、後半では、キャラバンを一緒に企画している各地のメンバーからどんなローカル&リジェネラティブなグッド・ニュースにアンニャたちが出会うのか、地域に暮らす人たちがどうアンニャたちと時間を一緒に過ごせるのか、準備の様子をシェアしてくれました。


たねの交換会とともにマルシェでのステージがあったり(福岡)、子どもたちが学んできた「たね」についてアンニャたちに発表・交流する時間があったり(長崎)、助産院でのトークライブが企画されていたり(アンニャは2人の子どもを助産院と自宅で出産しています)、起業をめざす高専生たちへの授業の機会があったり(徳島)、染色や自然農の畑など「地球1個分での暮らし」をめざす家族をたずねたり(兵庫)、キャンドルナイト夏至をストローベイルカフェで過ごしたり(滋賀)、多学年の子どもたちが過ごすキャンパスでの交流を企画していただいたり(東京)・・・。


またコラボ企画として「たねの行進」(OKシードプロジェクト、Share Seeds、ナマケモノ倶楽部の共同企画)の紹介もあり、在来や固定のたね、OKシードマークのついたたねが「たねBOX」に入り、キャラバン号とともに旅をしていき、誰でもたねの交換会に参加できますよ、みなで種を育て、継いでいきましょうと呼びかけがありました。


聞いていたみなさんからは「自分もキャラバンで各地のグッド・ニュースのエネルギーを受け取りたい」との声も。今回は、Z世代のパチャとヤニが、五感でかんじた「たのしい」「おいしい」「ローカル&リジェネラティブ」な旅で出会ったことを、インスタグラム @caravanofhop3 やSNSで発信していきます。


アーカイブの一部を後日シェアできればと思いますので、お楽しみに。

そして、各地のキャラバンにぜひ参加してください。





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