<坂本龍一さんからの推薦文>
「正木さんの話しから、かつて争いあっていた5つの国をまとめて
イロコイ連邦をつくったピースメーカーを思い出しました。
正木さんは、現代のピースメーカーみたいです。
民主主義より自然主義、という言葉、ぼくもとても共感します。
そろそろ人間優位の傲慢な考えはすてて、「自然神」を讃えて
生きていけたらと思います。 坂本龍一」
<辻信一からのメッセージ>
「正木高志が歩く。木を植える…。
それは新しい文化を創るカルチャー・クリエイティブの時代の夜明けを告げる。
彼と共に歩こう。木を植えよう。
彼の静かな、しかし力強い声に耳を傾けよう」
木を植えることの歓びを唱えながら独自の環境思想を説き、アース・コンシャスな若者たちに絶大な支持を得ている『木を植えましょう』の著者、正木高志氏による新刊。
これまで何度もインドを放浪してきた著者が、日本の聖地を訪れた際に感じた環境問題の本質とは!
日本の歴史の中に隠された、これまで誰も話せなかった環境問題の原点を解き明かします。
また環境や自然を破壊する戦争を放棄し、武器を捨て、憲法9条を選び直そうというムーブメント“9エイド”の呼びかけ人である正木氏が、あらためて世界の平和を創るために9条問題の重要性を提示します
争いの歴史の潮流を平和へ逆転し、地球をひとつにしていくための大きな手がかりとなる一冊です。
この本の売上の一部を、環境保護活動に寄付させていただきます。 |