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【ポスト311を創る】12/9-17、韓国の環境平和運動家、ファン・デグォンさん来日!


韓国を代表するエコロジストで平和活動家、ファン・デグォンさんをお招きして、生命平和ツアーを開催します。ファンさんは、1985年、当時の韓国政府によりスパイ事件をねつ造され、無期懲役囚として13年間、独房で過ごしました。心身を病んだ彼の目に飛び込んできたのは、運動場に生えた小さな野草(雑草)たち。それらのいのちを見つめることから、「生命平和」という思想がファンさんの中で育まれていきます。

現在、韓国南部にエコビレッジ「生命平和マウル(村)」を建設、若者たちとシンプルで自給的な生活を営みながら、野草園の手入れも欠かさないファンさん。ポスト311に直面する私たちにとって、平和を生きるとはどういうことなのか、ファンさんと一緒に、考えていきたいと思います。

生命平和ツアーでは、沖縄、福岡、熊本、神奈川をまわります。ぜひお近くのイベントにお集まりください。

詳細はこちら

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【GNHツアー】2012年春、ブータンGNHツアー募集中! 〆切済み

2012年春、ブータンでの伝統行事ツェチュ祭、タクツァン僧院へのハイキング、そして農民から環境エキスパートまで様々な方へのGNHインタビューなど、盛りだくさんのプログラムをご用意しました!毎回、参加者の多様な年齢層とユニークな背景が醍醐味でもあるGNHスローツアー。毎回、参加者の多様な年齢層とユニークな背景が醍醐味でもあるGNHスローツアー。ぜひ、早春のブータンの自然を感じながら、豊かさについて問い直してみませんか? これまでのGNHツアーのレポートは、GNHブログをご覧ください。

詳しくはこちら

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【DVD】いのち溢れる自然農の世界へ。
    『川口由一の自然農というしあわせ with 辻信一』リリース!

 

ナマケモノDVDシリーズ第二弾として、自然農を実践している川口由一さんを取り上げた『川口由一の自然農というしあわせ』が10月16日にリリースされました。草取りから、収穫、脱穀と、田畑でいのちたちが巡る様子を追いかけながら、生き方としての自然農を説く川口さんの言葉に、辻信一さんがじっくりと耳を傾けた作品です。美しい映像、心に沁みる音楽、本質的な言葉がきっと、あなたのポスト311を照らしてくれるはず。

●なきがらが新たな命を育てる。それがほんらいの大地、という。大自然に添った究極の循環思想が、この日本にあった。田中優子(江戸学者)

●自然農の畑に立ったとき、私の目に幸せな涙が溢れてきました。杉田かおる(女優)

●自然農には、大転換期を生きる幸せに生きる智恵が詰まっている。辻信一(文化人類学者)

DVDご注文はこちら
辻信一による解説文「川口由一という物語」はこちら

【書籍】スローな詩人、ウチダゴウさん最新作!『おこのもり』

絵本『かたりべからす』 に続く、詩人ウチダゴウさん2作目の物語を、ナマケモノ倶楽部でプロデュースしました!シンプルな画は、ウチダゴウさんの友人で画家、矢野まりさんによるもの。

★絵本『かたりべからす』では、「いまを生きる上でどんなありかたが世界を愛せるすべなのか」、そのことをできるかぎりシンプルに書きました(そのつもりでした)。いっぽう、今回の作品では、「どうしたらいいのか」を性急に求めるよりもまず、「“いま”をとことん感じてきってみること」一点に注力して、物語を書いてゆきました。始まりと終わりが連なるものだとしたら、終わってゆくものを丁寧に見ていくことで、そのなかに眠っている始まりの存在が、自ずと見えてくるのではないか。そんな仮説を、みんなといっしょに検証してみたかった、ようです。

2年前にお届けするはずの物語が、こういう事態を迎えた2011年に出版することになったこと。運命的という解釈は好きではないのでしませんが、「いまを、これからをどう生きるか」を考え、決める皆さんにとって、どんなアプローチがありうるのか、その選択肢のひとつとして何らかのヒントになればと願っています。(ウチダゴウ)

かたりべからす&おこのもりのスペシャルセット販売もしていますので、ぜひご愛読ください。
書籍ご注文はこちら

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【エクアドル】
ナマケモノの森、開発のせまるエクアドルのホットスポットを守ろう!
鉱山開発プロジェクトに対するカンパ 
昨年9月、日本に来日したエクアドル・コレア大統領に鉱山開発問題を訴えてから1年が経ちます。懸念していたことが現実になりつつあります。

エクアドル政府は、今年の10月頃までにいくつかの交渉を経た上で、10個の鉱山開発プロジェクトに許可を与える予定なのです。その中に、インタグ・フニン(ハチドリコーヒー生産地)近くの地域の試掘も含まれています。これに対して、現地の動きは、森林を破壊しない水力発電を作る、弁護士チームを作り環境破壊を促している動きの違法性を問う、地域の人権教育チーム作りなどの案が出ているそうです。

このニュースを聞き、私たちが何ができるのか。エクアドルの人たちに向けメッセージ、資金面のサポートをしようと考えています。エクアドルの貴重な自然を壊し、目先の利益だけを考えた鉱山開発にNOを訴えます!
私たちは、日本の国の政治がどうあろうと、3/11以前のマインドセットには絶対に戻りません。そして社会を作り替えていきます。 そして、そう思ったときに、世界の最先端である、インタグの鉱山開発への反対という選択をこれからも支え、応援していきたいと思います。 どうか、インタグの空気、水、土、そして子どもたちが、この先の未来、ずっとそのままであれるように、大人の力を尽くしてください。
(宮崎県・藤岡 亜美さん)
全文はこちら

●「グッバイ アマゾン アグア!」とエクアドルで言って、15年。エクアドルの森林(ジャングル)は、ガラパゴス諸島に匹敵する観光資源。破壊するのは、もったいないと確信する!!!
(東京都・MS.H・Y)

●自然から生まれたあなた方が何故、母なる大地を傷付けるのですか?
100年かけて生い茂った美しい木々を目先の何かと引き換えに失ったならもう二度とその美しさを手にすることは無いでしょう。どうか、母なる大地と繋いだ手を離さないでください。
(福井県・MS.M・I)
これまでのエクアドルへの動きはこちら

エクアドルへのメッセージはこちらEspanol

【書籍】「タイのガンジー」ことスラックさん著書、ゆっくり堂から刊行!

タイで1960年代より、環境・平和運動家として、コミュニティとともに「真の開発(かいほつ)」を実践してきたスラックさん。ヘレナ・ノーバーグ=ホッジも一目置き、ダライ・ラマ法王やジョアンナ・メイシーらとも親交をもつスラック・シワラックさんの代表的著書が、辻信一さんの訳により、7月11日、『しあわせの開発学ーーエンゲージド・ブディズム入門』として刊行されました。自らの呼吸から内面を変え、そして、社会を変えていく・・、仏教的視点にたったスラックさんのメッセージは、ポスト311の今こそ、真実を観る目を養うために、グローバリゼーションの本質をとらえるために、多くの人に読んでほしい1冊です。
辻信一さん「訳者あとがき」を読む。
スラックさんからのメッセージ 3.11後を生きる日本のみなさんへ
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【書籍】ゆっくりノートブック最新刊〜答えを生きる。いのちの道に沿う。

奇しくも、311後に刊行することになった『自然農という生き方〜いのちの道を、たんたんと』(川口由一+辻信一、大月書店)。奈良県桜井市で30年近く、耕さず、草や虫を敵とせず「自然農」という農法、いや、生き方を展開してこられた川口由一さん。20年近いお付き合いになる辻信一さんが、夏から冬にかけていのちめぐる田んぼを訪ねながら、川口さんに、その半生を通じて培われた、芸術、医療、食への考え方や、自然農という生き方について、たっぷりお話を伺った本書。自然農をめざす人ではなくとも、ひとつの生き方のモデルとして、ぜひご一読をおすすめします。
辻信一さん「はじめに」を読む。
書籍ご注文はこちら
「ゆっくりノートブック」シリーズ著者より、ポスト311を創るメッセージはこちら。

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【ムーブメント】広がる!アンペアダウン〜でんきをナマケよう。


加藤登紀子さんもアンペアダウンを応援!

ムダな消費をナマケる環境文化NGO・ナマケモノ倶楽部は、 各家庭に「アンペアダウン」を呼びかけます。そして、コミュニティや「いのち」を大切にする暮らしを選びます。高リスクのエネルギーに甘んじるのではなく、自らでんきを引き算していくライフスタイルを。アンペアを下げていいか不安な方は、マイクロソフト社提供のSilverlightを使って「アンペアチェック」から。

専用HPはこちら

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【おススメ!】サティシュ・クマールの 今、ここにある未来 with 辻信一

 

ナマケモノ倶楽部によるDVDブックシリーズ第一弾、
『サティシュ・クマールの 今、ここにある未来』!

豊かさ、幸せ、食べること、眠ること、怒ることとは、何だろう?

西洋と東洋の思想を融合させた現代エコロジーの巨匠、サティシュ・クマールが、それらの問いにシンプルな言葉で語っていく。

環境と平和とスピリチュアリティの領域を、自在に行き来するサティシュの言葉をDVDブックにまとめました。危機の時代を生きるすべての人に送る、あたらしい時代への生き方のヒントがつまった1冊。

ブックでは、字幕原稿とカラー写真のほか、共同ディレクターの辻信一からのオリジナル原稿も。

辻さん「あとがき」はこちら
DVDブックの詳細、ご注文はこちら
サティシュ・クマールさん日本語ページできました!

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【ムーブメント】森の声キャンペーン〜紙をナマケよう!

森はいのち。使い捨てにしていいの?
オーストラリアやタスマニアの天然林が日々伐採され、ティッシュペーパーやコピー用紙などの原料として日本にやって来ています。事実を知ったら、私たちの日々の紙の選び方、使い方も変わるのでは?

専用ウェブサイトはこちら
アンニャ関連商品はこちら。

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