辻信一

2017年08月03日

11/11-12開催!「しあわせの経済」世界フォーラム2017 in 東京~Local is Beautiful


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>>公式ウェブサイトオープン(こちら

「ECONOMICS OF HAPPINESS(幸せの経済)」会議は、国際的な環境=社会運動「LOCAL FUTURES(ローカル・フューチャーズ)」が中心となって、2011年以来、オーストラリア、アメリカ、インド、イタリア、韓国などで開催してきたものです。そこに出席してきた各界のリーダーたちとともに、ローカル・フューチャーズの代表で、著書『懐かしい未来』や映画『幸せの経済学』で世界的に著名なヘレナ・ノーバーグ=ホッジは、こう呼びかけてきました。
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2017年06月12日

6/16(金)夏至キャンドルナイト@戸塚~Ethical x Local

1年でいちばん日が短い夏至の日に、でんきを消して、スローな時間を私たちと一緒に過ごしませんか?今年のカフェ・デラ・テラのテーマはずばり「ローカル」。それは、世界で起こりつつあるワクワクする、地域経済を好循環させ、人と人とをつなぎなおし、豊かさやしあわせを取り戻すプロセスです。

恒例の夏至キャンドルナイトのテーマを「エシカル×ローカル」としました。エシカルとは、倫理的な、という意味。ローカルな暮らしには、人にも、地球にも、未来の世代にもエシカルな視点、エシカルな選択が必要です。

ゲストには「いい会社を増やそう」を掲げて活動される鎌倉投信取締役の新井和宏さん、エシカルな消費を提唱している末吉里花さんをお迎えします。音楽にはピアニストのウォン・ウィンツァンさん。
​本堂が完成してから初のキャンドルナイトイベントとなります。戸塚を拠点にしたローカルムーブメントのキックオフに、ぜひお集まりください。

日時:2017年6月16日(金)18:15~21:00

会場:善了寺(JR戸塚駅東口より徒歩5分)

参加費:恩送り
(このような場がこれからも続いていくよう、みなさまのお志をお願いしています)

プログラム:
18:00 開場
18:15 平和法要
18:30 辻ゼミ「エシカルってなんだっけ?」
18:45 トーク「Ethical x Local」(新井和宏、末吉里花、辻信一)
20:00 消灯・カフェ休憩
20:30 ウォン・ウィンツァン Candle night Live
21:00 閉会

境内では、NGOや学生たちによるエシカルブースが展開。フードやドリンクのほか、ゲストの著書やCDも販売。ぜひお立ち寄り下さい。

主催:夏至キャンドルナイト2017実行委員会
共催:NPOカフェ・デラ・テラ、とつか宿駅前商店会、ナマケモノ倶楽部


■新井和宏(あらい・かずひろ)
鎌倉投信株式会社取締役資産運用部長。
1968年生まれ。東京理科大学工学部卒。1992年住友信託銀行(現・三井住友信託銀行)入社、2000年バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現・ブラックロック・ジャパン)入社。2008年11月、志を同じくする仲間4人で、鎌倉投信株式会社を創業。2010年3月より運用を開始した投資信託「結い2101」の運用責任者として活躍中。
特定非営利活動法人 いい会社をふやしましょう 理事、経済産業省 おもてなし経営企業選 選考委員(平成24、25年度)、2015年5月11日放送 NHK 「プロフェッショナル~仕事の流儀」出演。
著書『投資は「きれいごと」で成功する』(ダイヤモンド社)
http://www.kamakuraim.jp/


■末吉里花(すえよし りか)
一般社団法人エシカル協会代表理事/フリーアナウンサー
慶應義塾大学総合政策学部卒業。TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターとして世界各地を旅した経験を持つ。また司会や、レポーター、モデレーターもこなす。フェアトレードやエシカルを中心に活動を展開し、日本全国の企業や高校、大学などで講演、各地のイベントでトークショーを行う。
著書に『祈る子どもたち』(太田出版)。新刊『はじめてのエシカル』(山川出版社)。消費者庁「倫理的消費」調査研究会委員(2015.5〜2017.3)、東京都消費生活対策審議会委員、NPO法人FTSN(Fair Trade Students Network)関東顧問、一般社団法人エシカル協会代表理事、1% for the Planetアンバサダー、ピープルツリーアンバサダー。

■ウォン・ウィンツァン
超越意識で透明な音色を奏で、静寂な空間を創りだす “瞑想のピアニスト”
NHK「にっぽん紀行」「目撃!にっぽん」 Eテレ「こころの時代」テーマ音楽でも知られるピアニスト、作曲家。1949年神戸生まれ、東京育ち。19歳からジャズ、フュージョンなどを演奏。70年代には “ブラウン・ライス” のキーボーディストとして全米ツアー。1987年、瞑想の体験を通して自己の音楽の在り方を確信し、90年より即興演奏を中心にした独自のスタイルでピアノソロ活動を開始、“瞑想のピアニスト”と呼ばれる。サトワミュージック主宰。最新盤「光を世界へ ~Yes All Yes~」は初めて作詞も手がけた平和へのメッセージソング。Podcast番組「ムーントーク・カフェ」金曜夜7時、好評配信中。

2017年04月21日

4/28(金)「タシデレ!~祈りはブータンの空に」上映+ゲストトーク

戸塚・善了寺がブータンに!
世界のありようをみつめ、コミュニティや毎日の暮らしから、ワクワクするような未来を紡いでいく「ローカリゼーション・カフェ」。今回は映画を題材に学びを深めていきます。
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2017年04月18日

有給スタッフ募集:有限会社ゆっくり堂

ローカルなビジネスを増やそう!
有限会社ゆっくり堂が、スローなビジネスへの航海を再びはじめます!
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2017年04月10日

スロービジネスの「航海」に出よう!人生を「後悔」しないために。


ゆっくり堂「公開」役員会 “こんな人を雇いたい”
スロービジネスの「航海」に出よう!人生を「後悔」しないために。

4月17日(月)夜に、横浜市戸塚の善了寺にて開催される「ゆっくり堂”こんな人を雇いたい”公開役員会」(詳細こちら)に先立ち、社長の中村隆市さんと、役員の辻信一さんがその事業構想について話し合いました。

■あたらしい事業を興していきたい

中村:この30年、フェアトレードといわれる仕事をやってきて、グローバリゼーションの恐ろしさを改めて感じています。世界で拡大している貧富の格差を小さくすることがフェアトレードの目標の一つですが、国際NGOオックスファムが今年1月、世界人口の半分にあたる36億7500万人の経済的に恵まれない人々の資産合計と、世界で最も裕福な8人の資産合計がほぼ同じだと発表しました。36億人の平均資産は1人約1万3000円で、8人の平均資産は約6兆円。実に4.6億倍にもなっています。

貧富の格差が過去にない極限状況に達しています。 このグロテスクな格差の拡大が日本も含めて世界に広がり、様々な社会問題や環境問題を悪化させています。これはつまり、いのちが軽視されている社会だということです。それを解決するために、有限会社ゆっくり堂を、辻さんや若い仲間たちと2003年に立ち上げました。分断されたつながりを、スロービジネスをツールに取り戻していきたい、という思いがあります。

辻:中村さんとはもう20年来の友人です。ぼくらは1999年にナマケモノ倶楽部というNGOを作りました。ナマケモノ倶楽部では、環境運動と文化運動とビジネスを三位一体として展開していくことを掲げたわけですが、発足当初から、いくつも社会的な起業を生み出してきました。コーヒー屋がつくったカフェ(カフェスロー)とかね。そして、ゆっくり堂は、運動を学問として深めていくための、メディア(出版)の役割を担うべく誕生しました。
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