辻信一

2019年10月03日

「しあわせの経済」国際フォーラム2019 in横浜戸塚~グローバルからローカルへ~

\国内外のローカリゼーションの運動家たちが一堂に集結し、基調講演、分科会、音楽ライブ、マルシェを実施!/


どうしたら、世界はもっと幸せな場所になるでしょう?

私たちはこう考えています。数々の危機がつながっているように、それを解決する方法もまたつながっています。そして答えは今までとは根本的に異なる考え方の中にある、と。

まずは、自分たちが自然界の一部であり、自然に支えられてこそ生きられる存在であることを思い出すこと。そして、自分たちがいかに切実にコミュニティを必要とする存在であるか、ということに気づき直すこと。

今こそ、私たちの経済活動をグローバルからローカルへと大きく転換し、経済という仕組みそのものを、もう一度自分たちの手に取り戻す時です。

ローカリゼーションは、壊れかけた住民同士のつながりを、また人間と自然界とのつながりを修復する役割を果たすでしょう。こうしてよみがえるつながりは、私たちの幸せな人生のためばかりではなく、私たちの生存のために不可欠なのです。-ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ&辻信一


≪3分でわかるローカリゼーション≫

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≪日時≫
2019年11月9日(土)10:30~18:00
2019年11月10日(日)10:00~17:30
両日とも開場は開演30分前


≪会場≫
明治学院大学・横浜キャンパス
JR、市営地下鉄ブルーライン戸塚駅東口よりパス10分「明治学院大学南門」下車
https://www.meijigakuin.ac.jp/access/


≪参加費≫
2日間通し券 ¥2,000、学生¥1,000
※前売り券は下記Motion Galleryからお申込みいただけます。
https://motion-gallery.net/projects/EoH2019

≪公式サイト≫
プログラムは下記HPにて順次更新中!
http://economics-of-happiness-japan.org/


≪お問い合わせ≫
「しあわせの経済」フォーラム2019 in 戸塚 実行委員会 事務局(ナマケモノ倶楽部)
〒244-0002神奈川県横浜市戸塚区矢部町125善了寺気付
Tel/Fax:045-443-5954
E-mail:info@sloth.gr.jp


主催: ローカル・フューチャーズ、「しあわせの経済」フォーラム2019 in 戸塚 実行委員会
共催: 明治学院大学国際学部付属研究所
特別協賛:株式会社ウインドファーム学校法人 自由学園城南信用金庫一般社団法人 日本社会連帯機構日本労働者協同組合連合会(ワーカーズコープ)センター事業団パルシステム生活協同組合連合会生活協同組合パルシステム東京


実行委員会構成団体:(2019/8/26時点)
アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ/株式会社ウインドファーム /特定非営利活動法人えこびれっじネット日本GEN-Japan/オールジャパン平和と共生/特定非営利活動法人カフェ・デラ・テラ/特定非営利活動法人グリーンズ/国際環境NGO 350.org Japan/幸せ経済社会研究所/特定非営利活動法人ジュレー・ラダック/城南信用金庫/特定非営利活動法人セブン・ジェネレーションズ/善了寺/種まき大作戦 実行委員会/TPP違憲訴訟の会/東京アーバンパーマカルチャー/特定非営利活動法人トランジション・ジャパン/環境=文化NGOナマケモノ倶楽部/一般財団法人22世紀に残すもの/一般社団法人日本社会連帯機構/日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会/パルシステム生活協同組合連合会/生活協同組合パルシステム東京/自由学園生徒有志/みらい麦畑計画/武蔵野大学環境学部明石修ゼミ/明治学院大学国際学部辻信一ゼミ



2019年10月03日

10/18(金)四井真治 with 辻信一 いのちの仕組みから考える未来の暮らしと文化~日本のパーマカルチャーを考える~


\ パーマカルチャーデザイナー四井真治さんが、戸塚に!/


長年、同じエコロジーという活動分野にいながら、なぜか一緒に活動する機会がなかった二人が、ついに意気投合。

11月の「しあわせの経済」国際フォーラム2019でも登壇いただく四井さんに、私たちの暮らしのあり方とこれからについて、いのちの仕組みからたっぷり語っていただきます。
貴重な機会です。ぜひお集まりください。

ご来場、お待ちしています!

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日時:2019年10月18日(金)19時~20時半(開場18時)

会場:カフェゆっくり堂
  (JR戸塚駅東口より徒歩7分、善了寺境内)

ゲスト:四井真治さん(パーマカルチャーデザイナー、山梨県北杜市在住)
聞き手:辻 信一(環境=文化運動家、明治学院大学教授)

参加費:1000円+カフェでのワンオーダー

★★当日は四井さんの戸塚来訪を祝して、木古庭ノ農芸社さんによるイベント限定プレート1200円(要予約)を数量限定でおだしします。前日17日夜までにinfo@sloth.gr.jp まで、お名前・個数・ご連絡先を添えてお申し込みください。 ★★

写真はイメージです

お申込み:お名前、人数、ご連絡先、ひとことを添えて
  ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp までお申し込みください。

共催:ナマケモノ倶楽部、NPO法人カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂



2019年10月03日

10/19(土)シリーズ「しあわせの経済」を、地域から

パルシステム東京とナマケモノ倶楽部の共同企画!!

今年3回目となる「しあわせの経済」国際フォーラム2019 in 戸塚に向け、6月から4回にわたり、「ローカリゼーション」を彩るキーワードに学び、暮らし方、働き方を考えるセミナーを企画します。
「しあわせの経済」ってなあに?という問いに、各地で答えを生きている人たちの話から、自分なりの答えをみつけ、実践していこう!というクリエイティブな4回。
11月のフォーラムに向け、ひとつのうねりをつくっていきましょう!

(さらに…)

2019年09月27日

10/1(火)森まゆみ×辻信一 歩いてつなぐ「まちづくり」

\「まちづくり」×ローカル=懐かしい未来への文化再生!/

しあわせの経済」国際フォーラム(11月8-10日、戸塚)に向けたキーワードを学んでいくローカリゼーション・カフェ。10月1日(火)は、谷根千(谷中・根津・千駄木)エリアを、小さな雑誌を通じて、記憶から記録へと歴史や文化を掘り起こし、コミュニティ再生に取り組んでいる作家の森まゆみさんをお迎えするご縁をいただきました!!

歴史ある街並みがグローバリゼーションの名のもと、姿を変えていくのをどうしたらよいか?森さんたちが仲間と取り組んだのが、地域誌「谷中・根津・千駄木」の発行と「ふつうの人の暮らし」を残す「聞き書き」、そして、新しい世代も加わった「映像ドキュメント」でした。

日本各地のまちづくりの事例も取材されている森さんにお話を伺いながら、旧東海道「戸塚宿」という歴史・文化資産をもつこの地域で、どんなまちづくりができるか、戸塚をスロー文化の拠点として行き来するみなさんと(今、流行りのことばでいうと「関係人口」ですね)考えてみませんか?

地域のことは地域の人がいちばんよく知っている。鎌倉・葉山・湘南、また東京エリアで地域づくりに関心あるみなさんも大歓迎!
一緒に、森さんの事例を聞きながら、ローカリゼーションのたのしさ、豊かさについて、再認識する時間になればと思います。

ご来場、お待ちしています!

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日時:2019年10月1日(火)19時~20時半(開場18時)

会場:カフェゆっくり堂
  (JR戸塚駅東口より徒歩7分、善了寺境内)

ゲスト:森 まゆみ(作家、編集者、市民活動家)
聞き手:辻 信一(環境=文化運動家、明治学院大学教授)

参加費:1000円+カフェでのワンオーダー

お申込み:お名前、人数、ご連絡先、ひとことを添えて
  ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp までお申し込みください。

共催:ナマケモノ倶楽部、NPO法人カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂、明治学院大学国際学部付属研究所


【森まゆみさんプロフィール】

東京生れ。早稲田大学政治経済学部卒業、東京大学新聞研究所修了。出版社で企画・編集を手がけた後フリーに。1984年に地域雑誌「谷中・根津・千駄木」を創刊し、2009年まで編集人を務める。
2018年5月現在、「谷根千〈記憶の蔵〉」を主宰し、公益財団法人日本ナショナルトラスト理事。1998年『鴎外の坂』で芸術選奨文部大臣新人賞、2003年『「即興詩人」のイタリア』でJTB紀行文学大賞、2014年『『青鞜』の冒険 女が集まって雑誌をつくるということ』で紫式部文学賞を受賞。他に『「谷根千」の冒険』、『暗い時代の人々』、『子規の音』など著書多数。
また、まちづくりの市民運動家として、東京駅、不忍池などの保存保全に関わり、文化庁文化審議会委員、東京大学客員教授などを務め、建築学会賞(文化賞)を受賞している。

ウェブサイト:谷根千ねっと http://www.yanesen.net/


2019年08月25日

9/27(金)発酵する生き方~寺田優さんを囲んで

\寺田本家24代当主・寺田優さんがカフェゆっくり堂に登場!/

「グローバルからローカルへ」の思想をゲストたちから学び、自分の暮らし方・あり方のヒントにつなげていこうという趣旨で開催されてきたローカリゼーション・カフェ。

今回は、「発酵の里」と呼ばれる千葉県香取郡神崎のローカリゼーション運動の中心的存在、寺田本家より、第24代当主の寺田優さんをお招きしてお話を伺います!

江戸時代より340年以上、日本酒の酒蔵として続いてきた寺田本家。先代の故・寺田啓佐さんの代より「発酵道」という哲学のもと、微生物や小さないのちに生かされているという認識のもと、自然酒づくりに取り組み、国内はもとより現在は海外でも日本の代表的なスローフードとして注目を集めています。

効率性が重視されるシステムのなかで、寺田本家が大切にしていること、従業員含め、優さんたちの生きる喜びを伺うことで、「ほんとうの豊かさ」について学び、自然とつながり直すきっかけを得ませんか?

当日は、寺田本家にちなんだイベント限定プレート1000円(要予約)のほか、寺田本家利き酒セットも用意する予定。
ぜひお早めにお申し込みください!

日時:2019年9月27日(金)19時~20時半(18時開場)
会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

ゲスト:寺田優さん(寺田本家第24代当主)
聞き手:辻信一(ナマケモノ倶楽部代表、文化人類学者)

参加費:1000円+ワンオーダー
ご予約:ナマケモノ倶楽部事務局 info@sloth.gr.jp まで、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えてお申込みください。

主催:ナマケモノ倶楽部
共催:NPO法人カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂

【プロフィール】

1973年大阪府堺市生まれ。学生時代より世界各地を放浪。大学卒業後、動物番組制作のカメラマンとして活動後、2003年より千葉で330年続く蔵元「寺田本家」 に婿入りし、発酵の素晴らしさに魅せられ酒造りの修行を始める。2012年に24代 目の当主となる。
寺田本家で使用する原料は、米・水・微生物の3つのみ。無農 薬米を使用し、とことん手造りにこだわっている。主力商品は「五人娘」「香取」「むすひ」など。現在、蔵人の平均年齢は30歳。“身体が喜ぶお酒”を追求する精神は、今も大事に受け継がれている。2008年からは、千葉県 一小さな町・神崎を、発酵の力で元気にすべく、「こうざき発酵の里協議会」の代表世話人を務めている。

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