寺田本家

2019年08月25日

9/27(金)発酵する生き方~寺田優さんを囲んで

\寺田本家24代当主・寺田優さんがカフェゆっくり堂に登場!/

「グローバルからローカルへ」の思想をゲストたちから学び、自分の暮らし方・あり方のヒントにつなげていこうという趣旨で開催されてきたローカリゼーション・カフェ。

今回は、「発酵の里」と呼ばれる千葉県香取郡神崎のローカリゼーション運動の中心的存在、寺田本家より、第24代当主の寺田優さんをお招きしてお話を伺います!

江戸時代より340年以上、日本酒の酒蔵として続いてきた寺田本家。先代の故・寺田啓佐さんの代より「発酵道」という哲学のもと、微生物や小さないのちに生かされているという認識のもと、自然酒づくりに取り組み、国内はもとより現在は海外でも日本の代表的なスローフードとして注目を集めています。

効率性が重視されるシステムのなかで、寺田本家が大切にしていること、従業員含め、優さんたちの生きる喜びを伺うことで、「ほんとうの豊かさ」について学び、自然とつながり直すきっかけを得ませんか?

当日は、寺田本家にちなんだイベント限定プレート1000円(要予約)のほか、寺田本家利き酒セットも用意する予定。
ぜひお早めにお申し込みください!

日時:2019年9月27日(金)19時~20時半(18時開場)
会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩7分)

ゲスト:寺田優さん(寺田本家第24代当主)
聞き手:辻信一(ナマケモノ倶楽部代表、文化人類学者)

参加費:1000円+ワンオーダー
ご予約:ナマケモノ倶楽部事務局 info@sloth.gr.jp まで、お名前、人数、連絡先、ひとことを添えてお申込みください。

主催:ナマケモノ倶楽部
共催:NPO法人カフェ・デラ・テラ
協力:カフェゆっくり堂

【プロフィール】

1973年大阪府堺市生まれ。学生時代より世界各地を放浪。大学卒業後、動物番組制作のカメラマンとして活動後、2003年より千葉で330年続く蔵元「寺田本家」 に婿入りし、発酵の素晴らしさに魅せられ酒造りの修行を始める。2012年に24代 目の当主となる。
寺田本家で使用する原料は、米・水・微生物の3つのみ。無農 薬米を使用し、とことん手造りにこだわっている。主力商品は「五人娘」「香取」「むすひ」など。現在、蔵人の平均年齢は30歳。“身体が喜ぶお酒”を追求する精神は、今も大事に受け継がれている。2008年からは、千葉県 一小さな町・神崎を、発酵の力で元気にすべく、「こうざき発酵の里協議会」の代表世話人を務めている。

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