大岩剛一

2018年02月13日

2/16(金)スローデザインとは?~大岩剛一さんを迎えて

土に還る自然素材を用い、伝統的な工法で建てられた家は、そのプロセスじたいが、人と人、人と自然、人と地域を結ぶローカリゼーション運動です。

スローデザイン研究会主宰で建築家の大岩剛一さんを滋賀県からお招きし、国分寺カフェスローをはじめ、会場のカフェゆっくり堂(聞思堂)、善了寺本堂など、数々のエコロジカルな家づくりを通して見えてきた「スローデザイン」について、お話を伺っていきます。

カフェでは、イベント限定の軽食やアルコール、ソフトドリンクをご用意。ぜひお気軽にお集まりください。

日時:2018年2月16日(金)19:00~20:30

会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅より徒歩8分)

トーク:大岩剛一(建築家、スローデザイン研究会主宰)
聞き手:辻信一(文化人類学者、ゆっくり堂店主)

参加費:恩送り(このような場が次もまた持てるよう、みなさまのお志をお願いしています)

お申込み:お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、カフェ・デラ・テラ事務局までお申込みください。info@cafedelaterra.org

主催:NPOカフェ・デラ・テラ、ナマケモノ倶楽部

ゲストプロフィール:

大岩剛一

建築家(一級建築士)。成安造形大学造形学部教授。「(有)ゆっくり堂」役員。
東京生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。
1977~99年まで東京で建築設計事務所を主宰、住宅・店舗を中心とする設計活動に従事。95年から環境NGO「マングローブ植林計画」のメンバーとしてエクアドル北西部沿岸地方、ベトナムでマングローブ保全のための研修・宿泊施設建設計画に携わる。99年、環境文化NGO「ナマケモノ倶楽部」のメンバーとして、持続可能な社会に向けた住環境のあり方をテーマに活動する中でストローベイル・ハウスに出会う。2001年より「藁」と「スロー」をキーワードに、住の見直しと新しいライフスタイルの創造を視野に入れたスローデザイン研究会を主宰、「藁の家」の研究と普及に努める。
著書に『スローなカフェのつくりかた ~暮らしをかえる、世界がかわる~』 (共著、自然食通信社、2009)、『わらの家』(インデックス・コミュニケーションズ、2006)、『草のちから藁の家』(共著、INAX出版、2000)、『ロスト・シティ・Tokyo ~忘れられた風景からの都市論~』(清流出版、1995)。

2015年08月25日

自給の楽園チモン村の豊かな住まいの知恵  大岩 剛一

【ブータンGNHツアー2015春レポート】
自給の楽園チモン村の豊かな住まいの知恵

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大岩 剛一(スローデザイン研究会代表)

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祈りの家

ブータン東南部のペマ・ガツェル県中西部。チモン村はモンガル県境を流れるダンメ・チュに近い、奥深い山間部の隠れ里のような集落だ。標高1100~1200mの谷合の緩やかな斜面に家々は広範囲に点在し、母屋と作業庭を中心にトウモロコシや雑穀、野菜畑、放牧地が広がる。水田が谷をびっしり覆うブータン西部とはまったく異なる集落景観だ。
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2015年05月27日

衣食住の自給を目指すチモン村を訪ねて 仲吉京子

【ブータンGNHツアー2015春レポート】
衣食住の自給を目指すチモン村を訪ねて 

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仲吉京子

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今回のツアーで、チモン村における〝衣食住の自給〟について3日間の民泊での体験をご報告したいと思います。〝衣〟については 2012 年からスタートした 40年ぶりに復活したコットン栽培〝チモン・モアン〟プロジェクトのその後を。
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2014年10月21日

簡易報告:ブータンGNHツアー2014秋

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「ブータンGNHツアー・2014秋」のご報告 (大岩剛一)

このたび「ブータンGNHツアー・2014秋」(9月9~16日)のツアーリーダーを務めたナマクラ世話人の大岩剛一です。ナマクラのツアー参加者は8名。ぼくの他に女性(18~70歳までの社会人と主婦)が7名という少人数でしたが、一人一人が素晴らしいチームワークを発揮し、実に多彩な西部ブータンの旅を満喫してきました。以下はその簡単な報告です。
(さらに…)

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