ローカリゼーションカフェ

2019年06月30日

好評!シリーズ「しあわせの経済」を、地域から

パルシステム東京とナマケモノ倶楽部の共同企画!!

今年3回目となる「しあわせの経済」国際フォーラム2019 in 戸塚に向け、6月から4回にわたり、「ローカリゼーション」を彩るキーワードに学び、暮らし方、働き方を考えるセミナーを企画します。
「しあわせの経済」ってなあに?という問いに、各地で答えを生きている人たちの話から、自分なりの答えをみつけ、実践していこう!というクリエイティブな4回。
11月のフォーラムに向け、ひとつのうねりをつくっていきましょう!

(さらに…)

2019年05月06日

5/16(木)GNHとGPI(真の進歩目標)~タシ・コールマン博士を迎えて

ブータン政府が掲げるGNH(国民総幸福)の具体的な指標づくりを、ブータン研究センター(CBS)とともに10年以上取り組んできたタシ・コールマン氏に学ぶローカリゼーション・カフェ。

「GPI(Genuine Progress Initiative)Atlantic」(真の進歩指標)とはなにか?、どうやって実際に数値をはかるのか?その手法を通じて見えてくる「豊かさ」のキーワードとは?

ブータンや国際舞台で活躍するコールマン博士のお話を直接きける貴重な機会です。通訳・コメンテーターには、文化人類学者でナマケモノ倶楽部代表の辻信一さん。ぜひふるってご参加ください。

日時:2019年5月16日(木)19時~20時半(18時開場)
参加費:1000円+1オーダー(学生500円+1オーダー)

ゲスト:タシ・コールマン博士(GPI指標考案者、カナダ)
  プラシャント・ヴァルマ(ディア・パーク事務局長、インド)
聞き手・通訳:辻信一(文化人類学者、明治学院大学教授)

お申込み:お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp までお申し込みください。

主催:ナマケモノ倶楽部
協力:NPO法人カフェ・デラ・テラ、カフェゆっくり堂
   明治学院大学国際学部付属研究所

RONALD COLMAN, Ph.D

政治学者。 GPI(真の進歩指標)考案者。 コロンビア大学で博士号を取得、20年以上にわたり教鞭をとる一方、国連機関での研究にも従事。カナダの研究NPO「Nova Scotia」で人々の幸福度を統合的にはかるモノサシとして「GPI(Genuine Progress Index)」を提唱、800以上の自治体の「幸福の指標化」に関わる。10年以上、ブータン政府とGNHの指標化および教育システムでの指標の実践に関わる。
著書多数(英語)。新著『What Really Counts: In Search of the New Economy from Nova Scotia to Bhutan』 が来年アメリカで発刊予定。

2019年05月01日

スローシネマカフェ~毎週水曜夜は、自分と世界を変える映画を観よう!

ナマケモノ倶楽部は今年で設立20周年!
今までも環境+文化+スロービジネスという3つの領域を自在に行き来する運動を提案・実践し、暮らしそのものをスローにシフトしていこうと呼びかけてきました。

今年は、私たち一人ひとりが、どう生きたいか、どうありたいかを映画を通じて自身に問いかけるような場を、毎週水曜夜、ナマケモノ戸塚オフィスのあるカフェゆっくり堂にて開催することになりました!!

支配人・上野(ナマケモノ事務局スタッフ)が月毎にテーマを決めたラインナップでお届け。映画の後は感想をシェアしたり、ディスカッションしたりという場も設けます。ぜひ一緒に観ませんか?

戸塚という小さな地域がローカリゼーション運動の一翼を担い、映画のテーマがなぜ今、大切なのかを一緒に考えるきっかけをくれる、素敵な水曜日。みなさんをお待ちしています!

スローシネマカフェ公式FBページもよろしく!

■Slow Cinema Cafe

参加費:共通1000円/回
学割500円/回、シニア割(65歳以上)800円/回
開場:18時、上映:19時~(上映後シェアリングあり)
お申込:希望回、お名前、連絡先、ひとことをご記名の上、info@sloth.gr.jp ナマケモノ倶楽部まで。

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<5月ー「しあわせ」の本当の意味考えてみる>

5/8: Simplife
https://vimeo.com/253970408

5/15:ハッピー・リトル・アイランド – 長寿で豊かなギリシャの島で –

5/22:happy – しあわせを探すあなたへ –

5/29:デイヴィッドとギリアン – 響きあうふたり

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<6月ー私たちらしく生きるために、必要な学び(教育)ってなんだろう?>

6/5:サティシュの学校 – みんな、特別なアーティスト –

6/12:タシちゃんと僧侶

6/19:バベルの学校

6/26:何のために

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主催:ナマケモノ倶楽部
協力:カフェゆっくり堂、NPOカフェ・デラ・テラ


<終了:4月ー食から暮らしをみつめてみる>

<終了>4/3:「0円キッチン」http://unitedpeople.jp/wastecooking/

<終了>4/10:フォークス・オーバー・ナイブズ – いのちを救う食卓革命 
https://www.cinemo.info/21m

<終了>4/17:「食べること」で見えてくるもの
https://www.sunmark.co.jp/switch_taberu/intro/index01.html

<終了>4/24:A FILM ABOUT COFFEE
http://www.afilmaboutcoffee.jp/

2019年03月18日

3/24(日):ベルリンのローカル・エコシティと難民~エクハルト・ハーン博士を囲んで


エクハルト・ハーン博士を囲んで
「ベルリンのローカル・エコシティと難民」
~人類の生き残りをかけたローカル・ソリューション

場 所:カフェゆっくり堂 善了寺(戸塚)
神奈川県横浜市戸塚区矢部町125 善了寺内
日 時:2019年3月24日(日)
16:00~17:30 (15:30~受付)
参加費:1000円+ワンオーダー (学生500円+ワンオーダー)
定 員:30名
申込先:https://goo.gl/forms/DGfGugvgT0JFd0HF3


気候変動や資源をめぐる戦争などで、多くの市民が難民となっています。気候変動による難民をどう世界が、私たちが受け入れていくかが、世界中でいま、問われています。

一方で、日本でも都市に暮らすことのリスク(ヒートアイランド現象やコミュニティネットワークの希薄化)が年々高まっており、どう解決していくか、「自分ごと」として考える岐路に立たされています。

ドイツから有機的都市計画のリーダーで、軍用地の跡地やエコシティづくりの実践をみてきたエクハルト・ハーン博士を迎え、具体的な都市づくりについてお話を伺う機会をいただきました。

ぜひお集まりください!

>>ハーン博士の日本ツアー詳細は、招へい元GEN-Japanウェブサイトへ。

事例の紹介ーーーベルリン市民と、難民と、元軍用地を生かした新たな動き、都市の中のエコビレッジ=ローカルにねざしたエコシティ。
環境先進国としてはもちろんのこと、さらに、ベルリンの壁の教訓から多くの難民を受け入れ、パートナーとして共に新しい社会創造に向けて動き始めているベルリンの、エコシティ、えこカレッジづくり。


講演者


●エクハルト・ハーン(ISEC)
ベルリンの復興計画、EU環境部会アドバイザーなど歴任後、現在ドルトムント大学院大学教授。従来型の都市計画や建築を見直し、人間行動学をベースに、話し合いから始まる環境調和型コミュニティづくりを提案。日本文化の中に自然と人間の共生への可能性を見ている。

●片山弘子(GEN International理事、GEN-Japan代表)
これからの10年、15年の私たち市民一人一人の生き方、方向性が未来を決める。25年を迎えるGENグローバルエコビレッジネットワークの新たな動き。

●ホスト:辻信一
若者とローカリゼーション、世界で連帯するローカリゼーションの新たな道筋。

逐次通訳:片山弘子


GENとGEN-Japan
Global Ecovillage Network International は、1995年に発足し、国連のECOSOC(社会経済理事会)の諮問団体として、持続可能な社会にむけた世界各地の典型事例のネットワークと紹介、人材養成をし、世界人類が持続可能な社会に生きられることを目的とした慈善団体です。GEN-Japanは、その日本の事務局として2016年に発足し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティに事務所を置きながら、ユネスコ認証の教育プログラム・ガイアエデュケーションの実施、日本の事例と世界をつなぐネットワーク活動を行っています。

主催:NPO法人えこびれっじネット日本GEN-Japan
共催:環境=文化NGOナマケモノ倶楽部,、NPO法人鈴鹿循環共生パーティー
後援:NPO法人循環共生社会システム研究所(KIESS)、Global Ecovillage Network(GEN) International
協力:ローカル・フューチャー・ジャパン、アズワンネットワーク

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