タシ・コールマン

2019年05月06日

5/16(木)GNHとGPI(真の進歩目標)~タシ・コールマン博士を迎えて

ブータン政府が掲げるGNH(国民総幸福)の具体的な指標づくりを、ブータン研究センター(CBS)とともに10年以上取り組んできたタシ・コールマン氏に学ぶローカリゼーション・カフェ。

「GPI(Genuine Progress Initiative)Atlantic」(真の進歩指標)とはなにか?、どうやって実際に数値をはかるのか?その手法を通じて見えてくる「豊かさ」のキーワードとは?

ブータンや国際舞台で活躍するコールマン博士のお話を直接きける貴重な機会です。通訳・コメンテーターには、文化人類学者でナマケモノ倶楽部代表の辻信一さん。ぜひふるってご参加ください。

日時:2019年5月16日(木)19時~20時半(18時開場)
参加費:1000円+1オーダー(学生500円+1オーダー)

ゲスト:タシ・コールマン博士(GPI指標考案者、カナダ)
  プラシャント・ヴァルマ(ディア・パーク事務局長、インド)
聞き手・通訳:辻信一(文化人類学者、明治学院大学教授)

お申込み:お名前、人数、連絡先、ひとことを添えて、ナマケモノ倶楽部 info@sloth.gr.jp までお申し込みください。

主催:ナマケモノ倶楽部
協力:NPO法人カフェ・デラ・テラ、カフェゆっくり堂
   明治学院大学国際学部付属研究所

RONALD COLMAN, Ph.D

政治学者。 GPI(真の進歩指標)考案者。 コロンビア大学で博士号を取得、20年以上にわたり教鞭をとる一方、国連機関での研究にも従事。カナダの研究NPO「Nova Scotia」で人々の幸福度を統合的にはかるモノサシとして「GPI(Genuine Progress Index)」を提唱、800以上の自治体の「幸福の指標化」に関わる。10年以上、ブータン政府とGNHの指標化および教育システムでの指標の実践に関わる。
著書多数(英語)。新著『What Really Counts: In Search of the New Economy from Nova Scotia to Bhutan』 が来年アメリカで発刊予定。

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