コットン・レボリューション

2017年01月23日

2/6(月):新春!コットン・レボリューション2017@横浜~片山佳代子さんを迎えて

11816109_874401352648582_3204437892904177668_o

お待たせしました!2017年初のコットン・レボリューションの集いのお誘いです!
ガンジー研究と和綿の栽培、手紡ぎ、手織りの実践で活躍されている片山佳代子さんをお招きしてワークショップを開きます。
片山さんを囲み、今、なぜガンジーの抵抗の思想が大切なのかを学び、チャルカ(糸車)を回すことを暮らしに取り込む一歩につなげてみませんか。

昨年初めて和綿栽培に取り組んだみなさん、ご自分ですでに糸を紡いだことのあるみなさんとも情報交換をしあい、同時に、自分のベランダや畑での小さな取り組みが、グローバル化された時代においてどういう重要な意味をもつか、改めてみなで確認できたらと思います。

夜は、片山さんが研究されてきたガンジー思想のお話会。
新著『よきことはカタツムリのように』を出されたばかりの辻信一さんが聞き手になってすすめていきます。

チャルカ講習は初心者の方も歓迎です。お気軽にご参加ください。

(さらに…)

2016年12月16日

日程:ブータンGNHツアー2017春~タシデレ(幸あれ)!

IMG_735611045356_721179584661457_8761152364081877690_o
BST_cotton2014_dyeBST_cotton2014_field2

 

>>ツアー概要はこちら
>>ツアー申込はこちら。締切:2017年2月20日(月)

 

●旅行日程

*12/10現在。現地の状況により変更することがあります。

(さらに…)

2016年08月09日

日程:東ブータンGNHツアー2016冬~「足るを知る」暮らしを学ぶ

IMG_735611045356_721179584661457_8761152364081877690_o
BST_cotton2014_dyeBST_cotton2014_field2

 

>>ツアー概要はこちら
>>ツアー申込はこちら。締切:2016年9月20日(火)

 

●旅行日程

*7/20現在。現地の状況により変更することがあります。

(さらに…)

2016年03月08日

コットン・レボリューション2016始動!~日本とブータンをつなぐ綿文化再生ムーブメント

ヒマラヤの小国ブータンと日本で取り組む
コットン・レボリューション2016、今年も「衣の自給」をめざして展開します!

cottonrev2016


.
>>Facebookグループに参加して、各地のメンバーとつながろう。 詳細こちらから。

●コットンのたねを守ろう
日本各地やブータンの仲間とコットンを育て、次世代へとたねを受け継ぎます。
小さな畑やベランダでも、農薬や化学肥料を使わずに育てましょう!●手紡ぎ・手織りに挑戦しよう
手紡ぎ、手織り、草木染、、綿文化にも触れる機会を増やします。
自分が身にまとう衣の一部分を糸から自給できたら素敵ですね。cottonrev1


Cotton in Japan
かつて日本の主産業であったコットン栽培。伯州綿(鳥取)、会津木綿(福島)、三河木綿(愛知)など、各地の風土にあった200種類以上ものコットンが、地域の人々によって守り継がれてきました。しかし、近代化による安価な輸入綿や化繊により、現在、日本のコットン自給率はほぼ0%です。一方で、世界に流通しているコットンの75%が遺伝子組み換えと言われています。効率性を優先させた遺伝子組み換え作物は、多くの農薬を必要とし、環境汚染や生産者の健康被害を引きおこしています。

.

Cotton in Bhutan
ナマケモノ倶楽部が「豊かさ」の問い直しを学ぼうと通い続けているブータンでも、コットンは危機的な状況にあります。インドからの輸入コットン糸に押され、村々で伝統的に受け継がれてきた綿文化が急速に廃れつつあります。
GNH(国民総幸福)を掲げ、2020年までに全土オーガニック化を宣言しているブータン王国。「衣「食だけでなく、衣も自給しよう!」と、2011年より、ペマ・ギャルポさんを中心にチモン産コットンの再生プロジェクトがはじまりました。>>facebookグループでは、各地のメンバーから種まきの様子や発芽の様子が写真入りで投稿されています!


cottonrev3

コットン・レボリューション2015への参加ご希望の方は、下記の登録フォームをinfo★sloth.gr.jp(★を@に変えてください)までお申込ください。

=================
▼コットンレボリューション2016登録フォーム▼

●参加したいプログラムに○をつけてください(複数可)
1.コットンを育てたい(ベランダ ・ 畑 ・ すでに育てている)
2.綿繰り・手紡ぎを( 習いたい ・ 指導できる ・ 道具を共有可能 )
3.草木染、手織り、和裁を( 学びたい ・ 指導できる )
4.東部ブータン・チモン村を訪ねてみたい
5.その他

●ひとこと

●登録者情報
・お名前:
・ご住所:〒
・お電話、Eメール:
======(ここまで)======

私たちも初心者です。綿栽培や糸紡ぎの先生に学び、ベランダ組のみなさんとも情報交換しながら、日本のコットン自給率アップに取り組めたらと思います!

R0018116BST_cotton2014_thread
BST_cotton2014_clothpema

2015年08月13日

日程:東ブータンGNHツアー2015冬

IMG_735611045356_721179584661457_8761152364081877690_o
BST_cotton2014_dyeBST_cotton2014_field2

bhutan1511schedule

>>ツアー概要はこちら

チモン・モアン(チモン村の綿)プロジェクト
ブータンではコットン栽培や製糸の技術が伝統的に受け継がれており、かつては各地で生産していました。しかし近代化とともにその知恵や技術は失われつつあり、現在国内で使われる民族衣装も含む布製品のほとんどがインドなどからの輸入の遺伝子組み換えコットンです。
「チモン・モアン」プロジェクトは、ペマさんの故郷でもあるブータン東部チモン村を舞台に、廃れてしまった在来のコットン文化を復活させようという運動です。自分たちで有機栽培した綿を、伝統的な手作業で糸に紡ぎ、草木染をし、織って布に仕上げます。コットンの生産と並行して大事なのが、食料自給を基盤とするローカル経済を再確立していくこと。
このプロジェクトは、ブータンの山村における、ひとつの持続可能な発展モデルとなることを目指しています。
ブータンは政府主導の下、国産農産物と食品の 100%オーガニック化に向けた取り組みを行っています。10 年前からパイロット県として指定された北部ガサ県では、すでに完全なオーガニック化が実現。「チモン・モアン(チモンの綿)」プロジェクトの成り行きにブータン政府も注目しています!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2 / 41234
Page Topへ