オーガニックコットン

2014年11月30日

<満員御礼>12/16:ブータンカフェ@用賀~今こそ、コットン・レボリューション!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA幸せの国ブータン。ナマケモノ倶楽部のメンバーたちがめざしたのは、「地球の歩き方」にものっていない電気と舗装道路が2年前に通ったばかりの東部ペマ・ガッツェル県チモン村でした。

76世帯、人口1600人。ブータンの中でも過疎地にあたるこの村が、いきなり開かれたらどのような変化が起こってしまうのだろう。グローバル化がもたらす弊害を危惧していた私たちをよそに、村では自給的な「足るを知る」の暮らし、完全オーガニックの豊かな食が健在でした。
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2014年09月08日

ブータン奥地の村でオーガニックコットンがよみがえる 辻信一

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チモンから届いた布R0016915

ブータン奥地の村でオーガニックコットンがよみがえる(Be-Pal連載2013年9月号より)

数年前、首都のティンプーから車で4日間、そこからさらに丸一日歩いて最後の峠を越え、東部ブータン奥地の村チモンを訪ねた。それは、わが友ペマ・ギャルポの出身地だ。ぼくとは前世の兄弟同士だと、彼は考えている。とすればぼくにとってチモンの人々はみな親戚縁者だ。
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2014年02月26日

ブータンチモン村で甦る しあわせのコットン~衣から考える GNH とローカリゼーション

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ナマケモノ倶楽部、ブータンのスローツーリズムの先駆者である、ペマ・ギャルポさんが来日!(ツアー全体情報はこちら。) (さらに…)
2014年02月10日

ハッピースローカルチャーツアー2014~幸せと平和とローカルの素敵な関係

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【ハッピースローカルチャーツアー2014~幸せと平和とローカルの素敵な関係】

HSCナマケモノ倶楽部ブータンのスローツーリズムの先駆者である、ペマ・ギャルポさんがこの3月に来日!

参加型エコツーリズムへの取り組みに加え、グローバル化の波を受けて急激に変貌するブータンで、2012 年にプロジェクト「チモン・モアン(チモンの綿)」を立ち上げ、出身地でもある東部奥地のチモン村を舞台に40 年ぶりとなるコットン文化を再生させる運動を進めています。 (さらに…)

2013年12月26日

ブータンのパートナー、ペマさん来日・実行委員会募集!

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来年、3月18日~4月3日、ナマケモノ倶楽部のブータンGNHツアーのパートナーとして、長年現地で活躍してきた「ペマさん」で愛される、エンシェント・ブータン・ツアーズ&トレックス代表のペマ・ギャルポさんが来日します!2008年から6年ぶりの来日です。

今回は2014年3月後半に熊本市で開催される第8回フェアトレードタウン国際会議で、ペマさんの故郷、東部チモン村で始まったオーガニック・コットンプロジェクトを紹介することをメインに、東京~関西~九州と、全国をめぐる予定です。

企画・運営から準備に携ってくれる実行委員会メンバーも大募集!
まずはナマケモノ倶楽部事務局:info@sloth.gr.jp まで、お気軽にお問い合わせください。

そもそもの発端は2012年秋のナマケモノ俱楽部企画のツアーがチモン村を訪ねたのをきっかけに、ツアーリーダーであった辻信一さんが関係者に呼びかけ、「コットン・プロジェクト」が立ち上がり、そのメンバーでもある明石祥子さんを中心とするフェアトレードシティ熊本の招待で、3月末に開かれる世界大会のゲストとしてペマさんが来日することになりました。
それに合わせて、首都圏や九州でのツアーやイベントを現在企画しています。

<ナマケモノ倶楽部のブータンとの関わり>
ナマケモノ倶楽部は、この9年間、ブータンを主な舞台として、持続可能でフェアなツーリズムの創造のために活動してきました。そこでは、GNHという言葉、そしてその背後にある思想を日本に普及させることで、日本の「豊かさ」を問い直し、経済成長主義を相対化し、そこからの脱却のための糧とすることに務めてきました。
こうした活動のブータンにおけるパートナーであるペマさんを中心に、2012年はじめから「チモン・モアン」プロジェクトが始動しました。ペマさんの出身地でもあるブータン東部奥地の村チモンで、40年ぶりにコットン文化を再生しつつ、食料自給を軸とする安定したローカル経済を再確立して、ブータンにおける、さらには広くアジアにおけるひとつのモデルとしていこうとするプロジェクトです。

<ペマ・ギャルポ プロフィール>
ブータン「チモン・モアン」プロジェクト代表
ブータンにおける観光が自由化された当初からガイド、ツアーオペレーターとして働き、やがて独立して、「エンシェント・ブータン・ツアーズ&トレックス」を設立。9年前、GNHについての調査のためにブータンを訪れた辻信一と出会い、意気投合。以来、エコツーリズムやGNHツーリズム、さらにホームステイを中心としたエコカルチャーツーリズムなどを企画、実施し、ブータンの先駆けとなる。グローバル化の波を受けて急激に変貌するブータンにおける遠隔地域の将来を憂慮し、山村の持続可能な発展を模索。2年前、自分の出身地であるペマガツェル県チモン村を舞台に、プロジェクト「チモン・モアン(チモンの綿)」を立ち上げ、村人たちとともに、栽培から染織までを網羅するコットン文化を40年ぶりに再生。同時に、村の食料自給を軸とする安定したローカル経済を再確立することによって、ブータンにおけるひとつの発展モデルとすることを目指している。
http://www.bhutanancient-jp.com/

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