アイヌ民族

2019年05月31日

6/14(金)先住民族の視点から「開発」を問い直す~二風谷から貝澤耕一さんを迎えて

ナマケモノ倶楽部発足前から文化人類学者で環境運動家の辻信一さんと30年近く親交をもち続けてきたアイヌ民族で文化伝承者の貝澤耕一さんが戸塚に!

環境=文化運動を提唱してきたナマケモノ倶楽部にとって、原点ともいえる先住民族の文化と生態系をまもることの意義について、経済優先のシステムの限界が見えてきているいま、もう一度しっかりお話を伺いたいと思います。

聞き手、コメンテーターに、北米先住民族研究にとりくまれている野口久美子先生も参加くださいます。とても貴重な機会です。ぜひお集まりください。

日時:2019年6月14日(金)19時~20時半(開場18時)
会場:カフェゆっくり堂(JR戸塚駅東口より徒歩8分)
参加費:1000円+ワンオーダー
お申込み:お名前、人数、連絡先、ひとことを添えてナマケモノ倶楽部(info@sloth.gr.jp)までお申し込みください。

主催:ナマケモノ倶楽部
共催:NPO法人カフェ・デラ・テラ、明治学院大学国際学部野口ゼミ、大岩ゼミ

■スピーカー:貝澤耕一 
1946年、北海道二風谷生まれ・在住。アイヌ民族の復権運動に尽力した父・貝澤正(故人)氏、アイヌ民族で初の国会議員となった萱野茂氏(故人)と二風谷ダム開発計画に異を唱え、土地の強制収用をめぐり、裁判で闘った(1997年結審)。
日本の開拓の歴史の中で失われてきたアイヌ本来の森を取り戻そうと、1994年、NPO法人ナショナルトラスト・チコロナイ(アイヌ語で「私たちの沢」の意)を設立。代表理事として森の再生と文化継承に取り組む。「平成25年度アイヌ文化奨励賞」受賞。
NPO法人ナショナルトラスト・チコロナイ https://blog.goo.ne.jp/cikornay

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