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ナマケモノ倶楽部・ナマクラ会員(2010/2/5更新)
全国で自身のライフスタイルをスローダウンさせようと、ナマケることをたのしんでいる会員さんたちです。お問合せはこちら。
1979年生まれ。環境活動家。12歳のとき「地球サミット」で大人たちに訴えた「伝説のスピーチ」は、今もなお世代を超えて人々の心を揺さぶる。「グローバル500賞」受賞、「地球憲章」起草メンバー就任など、青年環境活動家の第一人者として世界中で講演・執筆活動を行う。
現在はカナダのハイダグワイ(クイーンシャーロット諸島)を拠点に、民族生態学、先住民文化の継承に力を注ぐ。日本ではナマケモノ倶楽部と協働で数々のキャンペーンに取り組む。洞爺湖サミットの開かれた今年は「アースキャラバン2008」のグローバルリーダーもつとめた。 著書に『あなたが世界を変える日』(学陽書房)、『私と地球の約束』(大月書店)、『セヴァン・スズキの私にできること』(ゆっくり堂)など。
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後藤 朗(ごとう・あきら) <(株)ウィンドファーム>
1977年生まれ。大学院在学中に『スロー・イズ・ビューティフル』およびナマケモノ倶楽部と出会う。次第に活動に魅了され、会員に。
2003年には理事としてキャンペーンにも参加。2004年にWSF(世界社会フォーラム)行きのピースボートにナマケモノ倶楽部代表として乗船
その後、出版社に就職して全国を遊牧(営業)した後、縁あって、福岡県・田川郡赤村に定住。ウィンドファーム社員として、2006年5月オープンの赤村スローカフェクリキンディ立ち上げおよびスロービジネススクールの運営に関わる。
1980年生まれ。群馬県出身。大学時代は時間があれば国内、海外をふらふらと旅していたような。
大学卒業後、一般企業に就職。仕事をこなしていくだけの流れ作業のような日々に疑問を感じ、自分が好きな事を仕事にしようと、(有)スローに入社。ナマクラへの参加は2007年1月。 SlowCoffeeを多くの方に知ってもらうために日々奮闘中。現在、新しいスタイルのコーヒーショップを準備中。
スローメディアワークス代表。明治学院大学卒業。在学中はNZの先住民族マオリの研究で留学したり、辻信一氏のゼミでエクアドルに行ったりして、大いに影響を受ける。 現在は企業で広報をしながら、スローメディアワークス代表として主にエコ系の雑誌やウェブの編集、執筆等のメディア活動を展開中。
将来の夢は週4日自宅勤務!http://www.slowmediaworks.net
三陸ケセンの住民。「地域」の持続的な文化と暮らしの掘り起こし(ローカリぜーション)と自然の側に立つ(グラウンディング)という二つのテーマのもとに、三つの自給(食の自給、エネルギーの自給、文化・教育の自給)に取り組む。また、地元の中学校で「ハチドリ計画」を総合学習のテーマとして子供たちとともにに推進している。
http://www7.ocn.ne.jp/~sophia/ http://chinomori.exblog.jp/ http://mixi.jp/show_profile.pl?id=4251139
1983年生まれ。千葉県出身。明治学院大学辻ゼミ出身。学生NGO「BodyAndSoul」初代事務局長となってから、大学時代は環境と平和をテーマにしたイベント企画・運営にあけくれる。
大学3年時にハチドリ計画の立ち上げに参加、事務局として活動。自称、元祖(?)ハチドリ娘!ハチドリ出前教室やハチドリ紙芝居・ハチドリCD・その他ハチドリグッズの作成など行なう。
2005年にピースボート初の日韓クルーズ「Green&Peace Boat」にハチドリ計画代表として乗船。そこで出会った韓国人男性と結婚し、子どもを授かる。
1976年生まれ、愛知県出身。23歳当時、アパレルで販売の仕事をしていたが、社会に対する様々な疑問があり、整理するために日本を離れようと考える、2001、ピースボートに乗船後、新しいライフスタイルを模索して農業に従事する。
2年ほどの農業生活後、「農」を通して気付き学んだことを伝える方法やつながりを得るために上京。縁あってカフェスローのスタッを経て、現在は豊島区のSOiL CAFE店長。
スローとは?つながりとは?命とは?そんなことの答えを、ささやかな生活の中から少しずつ拾えるように活動中。
赤澤 福彦(あかざわ・ふくひこ)<(株)かふぇぴとぅ>
見島 英之(みしま・ひでゆき)<(株)かふぇぴとぅ>