ナマケモノ倶楽部
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なまくる
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100万人のキャンドルナイト
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ナマケモノ倶楽部・なまくる


ナマケモノ倶楽部の活動に「より積極的に関わりたい!」という会員さんで構成されるボランティアグループです。ブース出展、オリエンテーションなどイベントのスタッフを通じて、NGO運営の裏方を垣間見ることができます。なまくるは随時受付中。なまくるkansaiも誕生しています!
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戸堀 弥生(とぼり・やよい)



1984年生まれ。長野県出身。大学時代、ブータンのGNHを根底にした持続可能な開発について研究。2004年に現地調査で初めてブータンを訪れ、自然や人とのつながりを大事にした暮らしを見て、本当の豊かさとは何かを実感する。

帰国後、GNHとナマクラのスロー運動が自分の中でつながって、何かしたいという気持ちから、なまくる初期メンバーとなり活動に参加。「小僧」キャラで親しまれる。2005年エクアドルスローツアーに参加。2007年ブータンGNHツアーに参加。

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三上 朗(みかみ・あきら)



  音楽とお祭りとカレーが大好きな道産子。ナマケモノ倶楽部との出会いは、たまたま観に行ったライヴの会場がカフェスローで、そのイベントが「100万人のキャンドルナイト」だったという出会い頭のようなものでした。

 その後、9Tを入手しようとホームページを隅々まで読んで、そのあまりの面白さに感心し、オリエンテーションに参加したその日に入会。現在はなまくる年長組として、9LOVE活動や共食会を通して人と人の繋がりの場作りを目指しています。
 

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松尾 聖子(まつお・せいこ)



1962年福岡生まれ。1998年、東京より故郷の実家に舞い戻る。2001年夏、散歩中にゲットした本『草のちから藁の家』がご縁で「ナマケモノ倶楽部」のスローライフ実践普及活動と出会い、2001年秋のフィエスタエクアドル@福岡にボランティア初参加。

地球の現実を目の前にして涙が止まらず…これ迄無意識で環境破壊に加担してきた懺悔もこめて、より多くの人々に伝える使命に目覚める。その後、家族を巻きこんでのスローライフ活動から始まり、熊本に引っ越して活動を広げるまでに至る。近年少しくたびれて活動お休み中だが、気持ちだけでもと「なまくる」参加し、細く気長につながり育み中。

2003年よりナマクラやスロー系各社とも時々恊働している、スローライフに関する企画意匠屋「SlowLifeDesign 縁側ゆにっと」事務局代表。
 

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林 直樹(はやし・なおき)

1960年生まれ。大阪出身。教員養成系の大学を出ながら、先生にならずに広告会社に就職して、若気の勢いで社会人やってるうちにいつのまにやら中年サラリーマン。「これでいいのか」なんて今ごろ悩む48才。

ある夏の暑い日、アンニャに出会って「言いたいことがあるなら言いに行こう」とDirect Actionな姿勢にすがすがしいショックを受け、コアラの着ぐるみで同行したのがきっかけでナマケモノ倶楽部に。やっぱり自分が楽しくないとね人生は。

サティシュさんもそう言ってる(と思う)。よろしくね。

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イヌノアウ


1982年生まれ神奈川県在住。幼いときから今日まで、読書やマンガや絵を描くことや、音楽や歌うことが好きでいるうちに、いつのまにか半人前ながらナマケモノ的アーティスト人間に成長。ときどきイベントにも参加しているが、なぜか食いしん坊ぶりばかり発揮しているように見える。

現在、情報発信部として、ナマケモノ流エコと人生の楽しさをセキララに描いた『イヌノ生活』というマンガをちょこちょこ連載中。
 

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棚橋 健(たなはし・けん)


1964年、東京オリンピックが開催され、新幹線が開通した年に神奈川県川崎市に生まれた。話し方などからは絶対に見抜かれないが、実は4代目の江戸っ子である。

もともと環境に興味があって、雑誌ソトコトを読み始め、辻信一さんの連載にはまる。これは面白いと思い、ナマケモノ倶楽部のイベントなどに参加し始めるが、会員になったのは2007年2月。2007年ブータンGNHツアーに参加。

江戸や和を中心にスローについて考えたり、落語や漫才などの「お笑い」を切り口にスローを考えたりしている。さらに、みんなで踊って歌ってスローにつながりたいと、三線を特訓中!と、いろんなことに興味があり、スロー人をめざしている。

 

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糸賀 瑞枝(いとが・みずえ) 


1978年生まれ。板橋区在住。6年続けた売上至上主義の仕事をやめ、2年前に思いつきでピースボートに乗船。海の上でぼーっとしながら、今までいかに周りの人を大事にしていなかったか、それにより自分を苦しめていたか反省。

下船後、船内で知ったことをきっかけに知り合いの畑を手伝ったり、WWOOFに出たりして、自然に触れる心地よさ、人とつながる嬉しさを体で覚えつつ、再び仕事に戻る。オリエンにて「スロー=つながり直し」というナマクラの思いに共感し、なまくるに参加。

環境問題は正直難しいけど、ゆっくりつながることのできた大事な人たちと一緒だったら、ちょっとずつ何かできる気がしている。趣味は散歩、読書しながらの長風呂、酒、それからFUNKIST。

 

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竹之内 国幹(たけのうち・くにもと)


1978年生まれ。群馬県昭和村が故郷。予備校の営業の後、ピースボート乗船を機に、スローな考え方に触れ、ナマクラに参加し始める。

ナマクラでは、FUJI ROCK FESTIVAL '08などのイベント出展、つながり方をつくる「つなくる」に参加。その後、フリーター、国際協力団体を経て、現在、福岡県赤村(ゆっくり村住人)で、薪中心の生活をしながら、一般社団法人スロービジネスカンパニーの事務局スタッフでもある。

「いのちを大切にする」ことを価値観の軸に据え、人とひととのつながりから世界を変えたいと思っている。ちなみに、サッカーとハナレグミ、みかんが好きである。

 

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志村 瑞枝(しむら・みずえ)


1965年生まれ、岩手県出身。

現在は都会の真ん中でナマケ生活を楽しみながら、田舎暮らしを夢見ています。つれあいは地域通貨ナマケの使える整体や、天山均整院です。

手作り好きの地域通貨好き、時々カフェスローのマーケットに出没。マーマレードなど売っています。見かけたらぜひ声をかけてください!(ナマケ歓迎!)

 

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久保田 可奈子(くぼた・かなこ) 


横浜・山口・高知育ち、大阪在住。CafeSlowOsakaのサポーター。なまくるkansai。

ご近所づきあいの延長のような感覚で、時々カフェのイベントスタッフ・留守番管理人などをしています。主に「くらやみカフェ」裏方を担当。こんな音楽の場があったらいいなぁという思いが、そういえば昔からあったのですが、いつのまにか関われていてラッキー。

子どもの頃からアレルギーフルコースな体質で、自然療法などに馴染みながら育つ。世の中を住みよくする方向で何かみつけたいなぁと考え、社会学を専攻。予防医学方面にやりがいを感じるも、仕事をがんばりすぎてしまい持病でダウン。

一病息災でのんびりと休養中の2006年に、関西のスロービジネスな輪を知り、ナマケモノ倶楽部に出会う。現在も、ムリなくLowなペースで生活中。ゆっくりめですが、おかげさまで暇にはならない愉しい日々です。

好きな時間:音楽とおいしい飲み物、ふらふら散歩、手作りおやつ(作るのも食べるのも)

 

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原田 真里(はらだ・まり) 

趣味:音楽鑑賞、読書、散歩、お菓子作り
最近のマイブーム:コーヒー&手作りお菓子でゆったりとティータイムを楽しむこと♪
興味のあること:スローライフ、スローカフェ、スローフードetc. 日々の暮らしの中で「つながり」を大切にすることを模索中です。

ナマクラのイベントに参加して感じたこと:ナマクラに入会してまだ3ヶ月ですが、イベントやMTGに参加してさまざまな人たちと出会いました。その出会いの中で、新たな発見を多く得られたように思います。十人十色のスローライフ、「つながり」を大切にする生き方があるんだなぁと改めて感じました。

ここで出会った人たちとの出会いを大切にしながら、私も自分なりに「つながり」を大切にしていきたいと思います。ナマクラの皆さん、どうぞよろしくお願いします。

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