ナマケモノ倶楽部
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ナマケモノ倶楽部・理事

ナマケモノ倶楽部会員として世話人や理事、事務局と関連企業、会員をつなぐネットワーカーの役目でもある理事。ナマケモノ倶楽部のムーブメントを担うロールモデルとして、理事自身の暮らしかたがスローであるよう、理事会全体で互いをサポートしていきます。

渡邉 由里佳(わたなべ・ゆりか)  <(有)カフェスロー>


1975年生まれ。大学時代にカナダ北西海岸の先住民を訪れ「エコツーリズム」に深く心を打たれる。1999年、卒業旅行としてエクアドルツアーに参加。ナマケモノ倶楽部からいつかはツーリズム事業を展開したいと思うように。

大手旅行会社にて旅行業を学んだ後、退職。2002年9月、念願の第1回エクアドルスローツアーを開催。以後、ナマクラ関連企業のカフェスローに勤務しながら、エクアドル、ミャンマー、西表島などへのスローツーリズムを企画する。2007年長女「いつき」、2009年「なつき」を出産。

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横山 理絵(よこやま・りえ)



1979年生まれ。静岡ッ子。2000年秋、大学の校外実習でエクアドルを訪れ、人や自然とのつながりを大切にすることの重要性を心と体で実感する。帰国後ナマケモノ倶楽部に参加。

2002年、日本とエクアドルの若者によるコラボカフェ「カフェ・コタカチ」に関わる。2005年エクアドルスローツアースタッフとして同行。

2006年にはナマクラ事務局スタッフとして勤務。2007年にはエクアドル派遣員としてフニン村を拠点に、医療支援や鉱山開発反対運動についての情報を日本に届ける。「なまくる」の産みの親。

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藤井 芳広(ふじい・よしひろ)


1978年生まれ。滋賀県出身。祖父の影響を受け、アートに興味をもつ。高校時代より音楽、映像の世界に魅了される。

2002年ナマケモノ倶楽部に入会。スローアート族の立ち上げ、スタッフとしてイベント運営に携わり、2004年より理事として関わる。同時に平和・音楽・祭りといったキーワードを通じて、様々な人とのネットワークを構築する。

現在、「9LOVE」「Work9」「今人」などのスローなアート活動に関わる。

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加藤 千夏(かとう・ちなつ)



1978年夏生まれ、山笠大好きな博多っ子。2000年滋賀県で造形大学住環境デザイン科の学生をしている時に、スローデザイン研究会の大岩剛一氏にナマケモノ倶楽部に誘われる。会員番号62番。

学生時代はナマケモノ倶楽部関西支部としてイベントやデザイン、ストローベイルづくりなど精力的に活動。社会人となってからは関東関西と転々としつつ、自分ペースでゆるーくお手伝い。ハチドリてぬぐいのデザインやさえずり館での「森をまもり、森をつくる」展でのパネルの作成など。自称「なまくるデザイン部」。

2008年にはナマケモノ倶楽部事務局スタッフとしてアースキャラバン2008に参加。子どもたちへの環境学校をしながらBDFキャンピングカーで日本を縦断。各地の自然やスローな取組みに触れるつながりの旅を経験。

現在はミツロウの手づくりキャンドル、akarizm [アカリズム]のつくり手。キャンドルの製作販売とワークショッブなどを行う。
 

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宇野 真介(うの・しんすけ) 


1972年東京生まれ。1989年から海外へ。ペルー、米国を経て2008年に帰国。その直後ナマケモノ倶楽部と出会い、なまくるとして参加開始。

滞米中は、メキシコのコーヒー農園で森林栽培と多様性保全の研究にたずさわり、その経験を活かしてハチドリWSや出前授業に参加中。そんな中で、「わたしに出来る事」が少し見えて来た気がするものの、自分にとっての「ナマクラ的」とはなんだろう、などなど、まだまだ模索中。

 

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田島 俊介(たじま・しゅんすけ)  


1983年生まれ。千葉県佐倉市出身。2008年秋、社会人2年目、会社員生活に悶々としていたときにナマケモノ倶楽部と出会い、スロー=つながりを大切にする生き方・考え方に共感し、会員・なまくるになる。

2009年、会社に頼らない生き生きしたスローな生き方・半農半Xを目指すことにし、ナマクラのイベントに関わったり、農業体験行ったり、六ヶ所あしたの森に関わったり、動きまわっている。

趣味・特技は旅とアコースティックギターを弾くこと【旅】・・・沖縄・オーストラリアが好き。【アコースティックギター】・・・インストの作曲とかしてるらしい。夢はカフェスローで暗闇演出人。詳しく(?)は個人HPへ

 

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張 錫振(チャン・ソッチン)  

韓国一の工業都市、現代(ヒョンダイ)グループで有名な蔚山(ウルサン)で育つ。
軍隊除隊後、国費奨学生で日本へ留学し、東京大学で科学修士取得。現在、富士ゼロックスの研究開発部に勤務。

2005年ピース&グリーンボートで辻信一氏に出会って以来、これまでの人生観が大きく変化、以後ハチドリ計画、ナマケモノ倶楽部の活動に参加。
現在、韓国の女性環境連帯の会員でもあり、日韓の団体や人とのつながりを深めている。

ナマケモノ倶楽部会員のパートナー(鈴木あゆみ)とスローな生活を目指しつつ、同時に人類のあるべき姿を模索中。

翻訳書(日→韓)に『幸せってなんだっけ』、『愉しい非電化』、『しないこと』(予定)がある。
ブログ:Chang Seokjin's Bookshelf

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