ナマケモノ倶楽部・理事
ナマケモノ倶楽部会員として世話人や理事、事務局と関連企業、会員をつなぐネットワーカーの役目でもある理事。ナマケモノ倶楽部のムーブメントを担うロールモデルとして、理事自身の暮らしかたがスローであるよう、理事会全体で互いをサポートしていきます。
渡邉 由里佳(わたなべ・ゆりか) <(有)カフェスロー>
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横山 理絵(よこやま・りえ)
1979年生まれ。静岡ッ子。2000年秋、大学の校外実習でエクアドルを訪れ、人や自然とのつながりを大切にすることの重要性を心と体で実感する。帰国後ナマケモノ倶楽部に参加。 2002年、日本とエクアドルの若者によるコラボカフェ「カフェ・コタカチ」に関わる。2005年エクアドルスローツアースタッフとして同行。
2006年にはナマクラ事務局スタッフとして勤務。2007年にはエクアドル派遣員としてフニン村を拠点に、医療支援や鉱山開発反対運動についての情報を日本に届ける。「なまくる」の産みの親。
1978年生まれ。滋賀県出身。祖父の影響を受け、アートに興味をもつ。高校時代より音楽、映像の世界に魅了される。 2002年ナマケモノ倶楽部に入会。スローアート族の立ち上げ、スタッフとしてイベント運営に携わり、2004年より理事として関わる。同時に平和・音楽・祭りといったキーワードを通じて、様々な人とのネットワークを構築する。
現在、「9LOVE」「Work9」「今人」などのスローなアート活動に関わる。
宇野 真介(うの・しんすけ)
田島 俊介(たじま・しゅんすけ)
張 錫振(チャン・ソッチン)
韓国一の工業都市、現代(ヒョンダイ)グループで有名な蔚山(ウルサン)で育つ。 軍隊除隊後、国費奨学生で日本へ留学し、東京大学で科学修士取得。現在、富士ゼロックスの研究開発部に勤務。 2005年ピース&グリーンボートで辻信一氏に出会って以来、これまでの人生観が大きく変化、以後ハチドリ計画、ナマケモノ倶楽部の活動に参加。 現在、韓国の女性環境連帯の会員でもあり、日韓の団体や人とのつながりを深めている。ナマケモノ倶楽部会員のパートナー(鈴木あゆみ)とスローな生活を目指しつつ、同時に人類のあるべき姿を模索中。 翻訳書(日→韓)に『幸せってなんだっけ』、『愉しい非電化』、『しないこと』(予定)がある。 ブログ:Chang Seokjin's Bookshelf