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ナマケモノ倶楽部・共同代表

ナマケモノ倶楽部の新・共同代表です。2010年1月1日に世代交代をむかえました。
下記の3人の新体制でナマケモノ倶楽部を展開していきます。

アンニャ・ライト( Anja Light )

ナマケモノ倶楽部共同代表。シンガ−・ソングライター、環境活動家。 スウェーデンに生まれ、オーストラリアに育つ。10代より環境・反核活動家として、オーストラリア、マレーシア、日本などを中心に活躍。「ディープエコロジー」哲学にもとづく環境教育の実践でも知られる。1999年日本の仲間たちと環境=文化NGO「ナマケモノ倶楽部」を結成、以来その世話人をつとめる(09年まで)。

2001年春長女パチャ、2003年夏長男ヤニを出産。CDに「Voices for the Forest」、「PACHA MAMA」、「Slow Mother love」、「とべ、クリキンディ〜ハチドリの歌」がある。

2005年に開催された愛・地球博では、市民プロジェクト「地球を愛する100人」にノミネートされた。 2008年、日本語での著書に『GNH』(共著、大月書店)がある。

2009年から、タスマニアやオーストラリアの原生林が日本の私たちとどのようにつながっているのかを知らせる「森の声キャンペーン」を展開中。

◆ 2010年5月、ゆっくりノートブックシリーズ7は辻信一さんとアンニャの対談。
『しんしんと、ディープ・エコロジー〜森とアンニャの 物語』。アンニャの半生をたどりながら、  人と自然、スローとディープの接点を辻さんと語っています。

→アンニャのブログ、『スローマザーダイアリー』はこちら
→1stCD(完売)からの名曲、「Global Warming Song」の無料ダウンロードできます♪
→アンニャのオーストラリアや日本での活動の映像はこちらから。

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小澤 陽祐(おざわ・ようすけ) <(有)スロー>

1976年生まれ。ナマケモノ倶楽部共同代表。
明治学院大学国際学部卒。1999年、ナマケモノ倶楽部の発足ミーティングに参加したことがきっかけで、ナマクラ運動に関わる。

2000年7月、ナマクラ・スロービジネス第1号として、20代(当時)男子3名で有限会社スローを設立。代表取締役兼焙煎技師。

20代の起業ならではの紆余曲折を経ながらも、
1:オーガニック、2:フェアトレード、3:自社焙煎にこだわり、着々と卸先・顧客を伸ばし、現在飲食部門を準備中。また「SlowFamily」という、SlowCoffeeを広めるチームとの協働を楽しんでいる。

2009年10月に念願のスロー直営のSlowCoffee八柱店をオープン。

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藤岡 亜美(ふじおか・あみ) <スローウオーターカフェ(有)>
1979年東京生まれ。環境=文化NGOナマケモノ倶楽部共同代表。
学生時代、バックパックで通った南米エクアドルでコーヒーやサイザル麻製品の生産者と共に活動をはじめ、ETIC主催の日本初の社会起業家コンペ「STYLE2002」で優秀賞・感動賞を獲得。23歳でエクアドルとのフェアトレードを展開するスローウォーターカフェ有限会社を設立。同国の農村、山村の人びとと、食品や雑貨などを共同企画、輸入、卸売を展開。作り手を日本に招聘するなどして、エクアドルの森林保護に取り組む。とくに、カカオ生産国でチョコレートをつくるサリナス村でのプロジェクトは朝日新聞一面トップに掲載されるなど、フェアトレード運動を盛り上げる。自宅出産でうまれた2児の母。パートナーは『大豆レボリューション』をひろめる都市農村交流のNPOトージバの渡邉尚。

共著に『日本のフェアトレード』(明石書店/今春出版)『エクアドルを知るための60章』(明石書店)『グローバル化に対抗するアマゾンの先住民族』(現代企画室)『9をまく』(大月書店)など。

ブログ:スローウォーターカフェ日記

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