ナマケモノ倶楽部
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ナマケモノ倶楽部・世話人

ナマケモノ倶楽部を立ち上げた「言いだしっぺ」の辻さん、中村さん、アンニャが世話人。そしてさらに強力なメンバーが世話人として増えました。

ナマケモノ倶楽部は3人がエクアドルを共に旅した99年2月、それぞれの得意分野(環境・文化・エコビジネス)を活かした運動をはじめようと意気投合しました。ナマクラの魅力は発起人の行動力とパーソナリティによるところが大きいです。

辻 信一(つじ・しんいち)

文化人類学者、環境運動家。明治学院大学国際学部教授。 「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。NGOナマケモノ倶楽部の世話人を務める他、数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロ−」や「GNH」というコンセプトを軸に環境文化運動を進める。環境文化NGO・ナマケモノ倶楽部を母体として生まれた(有)スロ−(有)カフェスロ−スロ−ウォーターカフェ(有)(有)ゆっくり堂などのビジネスにも取り組む。

主な著書に『ハチドリのひとしずく−いま、私にできること』(光文社)、『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社)、『「ゆっくり」でいいんだよ』(ちくまプリマー新書)など。最新刊は『カルチャー・クリエイティブ〜新しい世界をつくる52人』(木楽舎)。

→辻信一のサイトはこちら

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中村 隆市(なかむら・りゅういち)

1955年福岡生まれ。(株)ウィンドファーム代表。ゆっくり堂代表。ナマケモノ倶楽部・世話人。六ヶ所あしたの森・共同代表。スロービジネススクール校長。

19歳で水俣病と出会い、松下竜一さんとの出会いから環境運動に関わり始める。23歳で農村に移住。無農薬で米と野菜をつくり、鶏を飼いながら有機農業の普及活動に取り組む。86年チェルノブイリ原発事故による放射能汚染食品が途上国にまわされたと知り「途上国の子どもたちが気になり始めた」。それがキッカケとなり、中南米やアジアの農民と提携して有機コーヒーと紅茶の産直運動(フェアトレード)を始める。90年からチェルノブイリ原発事故被害者の医療支援を続けている。98年からは、南米各地で有機コーヒーのフェアトレードについて講演。2000年、ブラジルの環境都市クリチバにブラジル初のオーガニックカフェ「テーハベルジ」を開店。04年ブラジル・マッシャード市から有機農業とフェアトレードを普及した功績により名誉市民章を受章。同年「いのちを大切にする仕事」スロービジネスを学ぶスクールを設立。06年、福岡県田川郡にエコヴィレッジ「ゆっくり村」をつくり始め「買う豊かさ」から「つくる豊かさ」への移行を楽しみながら進めている。『考える絵本 しあわせ』(大月書店)のモデルでもある。

★中村隆市オフィシャルブログ:「風の便り」

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大岩 剛一(おおいわ・ごういち)
ナマケモノ倶楽部世話人。(有)ゆっくり堂役員。建築家(一級建築士)。成安造形大学造形学部教授。

1998年より滋賀県に赴任し、琵琶湖のヨシ群落と里山をフィールドにして活動。2001年に持続可能な住環境の再生をめざすスローデザイン研究会を立ち上げ、圧縮した稲藁を使ったストローベイル・ハウスの研究と普及に努める。

主な作品に 「カフェスロー」「風流」他。主な著書に『わらの家』(インデックス・コミュニケーションズ)、『ロスト・シティ・Tokyo』(清流出版)他。

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深津 高子(ふかつ・たかこ)

ナマケモノ倶楽部世話人。カフェスロー初代素人キッチンスタッフのひとり!'大阪生まれ。80年代のインドシナ難民流出をきっかけに東北タイに居を移し、される側からみた海外援助に潜む問題を知り、国家間における紛争回避の方法を模索する中、「平和は子どもから始まる」という言葉にタイ・カンボジア国境で出会う。

帰国後、子どもに視点を移し、モンテッソーリ教師の国際資格を取得。東京都府中市にある無認可幼稚園で10年以上勤務後、フリーを経て現在に至る。自称:赤ちゃんと幼い子どもたちの専属通訳(日々努力中!)

国際モンテッソーリ協会教師http://www.montessori-ami.org/
NPO法人幼い難民を考える会理事http://www.cyr.or.jp/
携帯用お箸「おくるみ箸」企画販売者http://ecollage.info/

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吉岡 淳(よしおか・あつし) <(有)カフェスロー>


(有)カフェスロー代表。ナマケモノ倶楽部世話人。大妻女子短期大学、関東学院、NHKカルチャースクール講師。 日本ユネスコ協会連盟元事務局長。

30年間にわたるユネスコ運動をへて、2001年にナマケモノ倶楽部の運動拠点としてカフェスローをオープン。以後、「スローカフェ」の普及と人材育成にとりくむ。現在、スローカフェは、大阪、福岡、神戸、長野に展開。全国からのカフェ視察や起業相談、取材が絶えない。

大学やカルチャーセンターでは、 「環境と身体」「平和教育」「人権論」「NPO論」 「ユネスコ世界遺産」等の講座を担当。著書に『カフェがつなぐ地域と世界』(自然食通信社)。

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南兵衛@鈴木幸一(なんべい@すずきこういち) <(有)en>


アースガーデン代表、Natural High!渚音楽祭プロデューサー 10代終わりからの日本各地から南米全域への旅から、89年石川県白山麓での百姓暮らしを経て、オーガニック&エコロジーをライフワークとする。元アースデイ東京事務局長、お茶の水GAIA相談役顧問。またap bank fes.、フジロック、メタモルフォーゼなど数多くの野外フェスの企画制作、エコロジー・プログラムの実現 などに活躍している。著書「フェスティバル・ライフ」中央公論新社、共著 「良品活力」山と溪谷社

http://www.earth-garden.jp
http://nanbei-earth.blogspot.com/
https://twitter.com/nanbei11/

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高坂勝(こうさか・まさる) <たまにはTSUKIでも眺めましょ>


オーガニック・バー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」店主1970年、横浜生まれ。大卒後に勤めた大手企業を30歳で退社。地球ひとまわりと日本各地の旅を経た後、金沢に移住、様々な社会的アクションも始める。

2004年に6.6坪の小さなオーガニック・バー「たまにはTSUKIでも眺めましょ」0pen。"社会を変える"を目的としたビジネス&ライフスタイルの実践とそのアウトプットを楽しんでいる。
2010年秋、幻冬舎より『ダウンシフターズ』刊行。

TBS、2007年11月放送
http://www.youtube.com/watch?v=VQnMs6wUmz0
スロービジネススクールHPにてインタビュー掲載。
その1
その2

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Terryこと二葉晃文(ふたば・てるふみ)



龍谷大学教員。専門:教育言語学。

ナマケモノ倶楽部の運動に参加し、いらちでせっかちな性格を直すべ く、「ズーニー」を開始し、公私ともに「しないこと」リストが常に飽和状態。

現在「自分にできないことは人に強要しない」 ことを目標としている。

スロー、スモール、シンプルを心がけて生活しているうちに娘より細い ジーンズがはけるようになってしまった京都生まれ京都育ちの「箱入り」おやじ。

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