みんなの声
「脱原発」を話そうよ。著名人からパン屋さん、主婦まで。

今、青森県六ヶ所村、佐賀県玄界町で、日本のエネルギー政策の大転換が行われようとしています。資源の少ない日本が、さらにエネルギーを量産するため、原発から出る「核のごみ」を再処理して、再び原発の燃料にしようという「核燃料サイクル計画」です。

”リサイクル”というと聞こえがいいですが、その過程では大量の放射能が海や大気に排出されます。さらに遡ると原発の燃料(ウラン)を取り出す過程でも、外国の大地や住民の健康に放射能の被害を与えます。

今の世代を生きる1人の人間として一緒に「わたしにできること」を考え、ハチドリのひとしずくを落としていきませんか。いろんな地域の市民の声を集めてみました。

→ご感想・あなたの「ポトリ」をお寄せください。office@sloth.gr.jp

青森・六ヶ所へのポトリ

- 大人たちが未来世代を殺している  中村隆市(福岡県在住、フェアトレード会社代表)

- ぼくらの前の分かれ道    辻信一(神奈川県在住、文化人類学者)

- 知ることは生きること     坂本龍一(ニューヨーク市在住、音楽家)

- 子どもたちに継ぐべきもの  小野寺雅之(宮城県在住、漁師)

-  山と海が結ばれて      見上進&喜美江(福島県在住、縄文生活研究家)

- 「もう一人」の私たちへ    高木みのり(神奈川在住、自家製玄米酵母パン屋)

- はがゆい思い         野月季子(青森県在住、フェアトレードショップ経営)

- 「火と文明にまつわる詩」  藤井芳広(東京都在住、スローアーティスト)

静岡・浜岡原発へのポトリ

- 世界でもっとも危険といわれる浜岡原発 中村隆市(福岡県在住、フェアトレード会社代表)

- 心に突き刺さった写真 鈴木こず恵(東京都在住、フリーライター)

- 原発震災の怖さ 大池真由美(静岡県在住、主婦)

- どこへも逃げられない 古長谷稔(『放射能で首都圏消滅』著者)

チェルノブイリからのポトリ
- ナターシャさんの祈り  矢野宏和(チェルノブイリ支援運動・九州代表)
先住民族からのポトリ

- 原発は悪魔の火   日本、アイヌ民族(萱野茂)

- ウラン採掘は母なる大地の内臓をえぐること  アメリカ、ナバホ民族(メモ:高木みのり)

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