ZOONY(ズーニー)

「~せずに、xxする」
使い捨てをナマケて、ZOONY生活はじめよう!

ZOONY~私と地球の約束

自分の周りを見回してみよう。いつの間にか、積み上げられたものや機械の数々。そのひとつひとつに「もし、これがなかったら・・・」と疑問符をつけてみる。するとそれをつかわずに、それに依存せずに生きる、もうひとつの自分が見えてくる。

しばらくのあいだ、ちょっと不便になるかもしれない。でもそのちょっとした不便は、依存から解き放してくれる小さな代償。ひとつ機械をアンプラグすると、かつてその機械なしに生きていた自分があらわれる。その機械を補ってあまりある能力を持つ自分。

また、ちょっとした不便は、物ばかりではなく自分を取り巻く周囲の人々とのもうひとつの関係をも意味するだろう。その人々とのあいだの時間は前よりもすこしゆっくりと流れる。そしてもちろん、ズーニーは、私と自然環境とのあいだのもっとずっと柔らかで、優しく、協力的な関係を意味するだろう。

使い捨てzoony・・・ペットボトル、缶、買い物のプラスティックバック、ティッシュペーパー、生理用品、紙おむつ、見回せば使い捨ての品物は日常にあふれている。zoonyで扱うのは、ひとつ持てば毎日「使い捨てずに」すむ商品。

代表選手は水筒。伝統のなかのエコロジカルなものを見直し、それを新鮮なスタイルで提供していくことをめざしている。低エネルギーで、環境に配慮した、自前のライフスタイルへの種をまきでもある。「すいとう」とは北九州の言葉で「好きだよ」という意味。「すいとうや?」といえば、それは「好きかい?」ということ。「すいとう屋」が水筒を売る、結局それは愛の問題だってこと。

あなたは外出していてのどが乾いたらどうするだろう。駅のホームで、帰り道で、店の前で、自動販売機の前に立っていないだろうか?もし、今日本中の自動販売機がなくなったら、原子力発電所がひとつ必要ではなくなる。どんなに人のこない場所にある自動販売機でも、毎日毎日、誰かがくるのを待って、常にジュースを冷たく、温かく用意して立っている。また、一人が一日一本自動販売機でジュースを飲んでいるとしたら、どれだけの空き缶がでているだろう。低エネルギーでエコロジカルな生活を実践するために、ひとりひとりが外出するときは水筒を持ち歩こう!という運動です。

引き算の進歩・・・非電化もすいとうもズーニー、伝統工芸、自然素材って、考えてみるとみんなズーニー。江戸時代の「粋」っていうのは、ちょっとした不便をかっこよく忍ぶところに成り立つようで、実はエコロジカル。ダグラス・ラミスの言う引き算の進歩がここにある。ちょっとした物質的(あるいはテクノロジカルな)マイナスが実は、美的には逆にプラスで、ちょっとした不便が実は快楽を意味する。(辻信一)

ZOONY商品をオシャレに使いこなそう!

毎日の暮らしの中で、なにがZOONYできるか考えてみましょう。ナマケモノ倶楽部が提案するZOONY生活をたのしくするオシャレなアイテムもぜひ活用してみてください。

→ 携帯タッパーの感覚で、小さく折りたためて手軽に持ち運べるドギーバッグ。お弁当や手作りお菓子の差し入れにも喜ばれます。Slowドギーバッグ

→ マイ箸ブームの火付け役はこれだ!ナマケモノのロゴが入った折りたたみ式携帯箸。日本が誇るアウトドアメーカーsnowpeak社とのコラボ商品です。森のお守り

→ カフェでの紙コップをオシャレにナマケるZOONYグッズ。中の台紙は取り替え可能なので、自分だけのMYタンブラーをつくることもできます。タンブラー

→ 水筒やお弁当箱に貼れば、ZOONYの気分も盛り上がること受けあい!防水仕様。色違いもあります。ハチドリステッカー

→ ペーパータオルをナマケる力強いZOONYグッズはハンカチ!ガーゼのような肌合いのオーガニックコットンの大判(90cm四方)だからお弁当を包んだり、赤ちゃんのよだれを拭いてあげたりと大活躍。ハチドリハンカチ

→ ハチドリ印の手ぬぐいで野良仕事もカフェや家での水まわりもお任せ!身に着けてZOONYをアピールするにももってこい。ハチドリ手ぬぐい

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