セヴァン・カリス=スズキ&ジャドソン・ブラウン プロフィール

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●セヴァン・カリス=スズキ(Severn Cullis-Suzuki)


環境・文化活動家。日系カナダ人4世。父は世界的に著名な科学者で環境活動家デヴィッド・スズキ。9歳でECO(子ども環境NGO)を立ち上げ、環境活動を開始。12歳のとき、ブラジルで開催された「地球サミット」にECOの仲間たちと旅費を集めて参加。最終日に本会議で行った6分間のスピーチが世界中に感銘を与え、セヴァンは一躍環境運動の象徴的存在となった。以後、講演・執筆など国際的に活躍、「グローバル500賞」を受賞、「地球憲章」起草メンバーを務める。
2000年、「パワーシフト」キャンペーンのため、カナダを自転車で横断。米国イエール大学で進化生物学を専攻。カナダ、ヴィクトリア大学大学院で「民族植物学」修士。02年、03年、07年にナマケモノ倶楽部とともに来日ツアーを行う。2008年、先住民族ハイダの青年ジャドソン・ブラウンと結婚。現在2児の母として子育てに励む一方、夫と共に伝統文化継承のための活動や環境活動にも力を注ぐ。
出演映画に『セヴァンの 地球のなおし方』(配給アップリンク)など。著書に『あなたが世界を変える日』(学陽書房)、『私と地球の約束~セヴァンのわくわくエコライフ』(大月書店)などがある。

●ジャドソン・ブラウン(Judson Brown)

ハイダ族(カナダ西海岸の先住民族)の一員。ハイダ名は「グッタウティス(鷲の砦)」。ハイダグワイ(旧名クイーンシャーロット)諸島に生まれ、文化伝承者の両親の下で育ち、若くして文化再生運動や環境保全運動にも参画。以後16年間、「グワイハナ国立自然保護区」で、資源管理官として働いてきた。またハイダのコミュニティでは、海洋生態系の資源管理グループで活動、ハイダ語の読み書きや長老たちの聞き取りなど、文化の継承と再生にも積極的に取り組んでいる。

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