鉱山開発にNO!いのちにYES!~フニン村を世界に誇るオルタナティブ・モデルに

1397495_1386713898280549_4462130006398341783_o
(ハビエルさん救援集会でインタグに連帯のメッセージを掲げる先住民女性)

5月16日(金)、ナマケモノ倶楽部と26団体は、ハビエル・ラミーレス氏の即時釈放と警官隊一行のフニン村即時退去を求める文書を、エクアドル大使および大統領あてに提出しました。
>>要請文全文はこちら

GiveOneにて、オンライン決済可能の緊急カンパを募っています。http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10358

賛同団体ロゴ集合

引き続き、団体・個人の署名を広く呼びかけながら、上記2点への対応および、鉱山開発による時限的な豊かさではなく、オルタナティブな暮らしを選び、実践している人々を支持するキャンペーンを展開します。


エクアドルの雲霧林と呼ばれる特別な深い森の中、オーガニックコーヒーやサイザル麻の手編みの作られるインタグ地方。日本が鉱物の存在を試掘であきらかにし、その口火をつけた開発問題が深刻です。そこに住む人々によって守られて来た森、しかし、その要である村長が不当逮捕されて1ヶ月。彼が村に帰れないまま、国内の警察が、彼を訴えた国営鉱山開発公社を伴って、フニン村の周辺で住民たちと衝突しています。

『もう開発はいらない』、『綺麗なままの水や森や川を子どもたちに残したい』
そんなフニン村村長と人々の選択を世界から応援し、生態系豊かな森を一緒に守りたい。

キャビン入口おじいちゃんおばあちゃん2

ラファエル・コレア エクアドル大統領およびエクアドル駐日大使宛に、かっこいい生き方を選択したフニン村の人々を支持するメッセージを伝え、強硬的な開発プロセスがすすめられようとしている現状を変えていくために、一人でも多くのみなさんのご協力をお願いいたします!

★★コレア大統領宛のオンライン署名はこちら。


豊かさとはなんでしょう? ナマケモノ倶楽部とフニン村を含むインタグ地方の人々は、小さい規模ではあっても、手作りで、安心して家族と暮らしていける経済的基盤づくりとして、森林農法のコーヒーやサイザル麻の手編み雑貨のフェアトレド、参加型のエコツーリズムプロジェクトにとりくんできました。15年経った今、それらのプロジェクトは、具体的なオルタナティブの暮らしのあり方として息づいています。

下記の動画は英語ですが、鉱山開発が迫りつつあるインタグ地方の生物多様性と生きる歓びに満ちた風景がとても美しく撮影されています。ぜひコーヒー片手にご覧ください。

11反鉱山開発看板
813

Page Topへ