コットン・レボリューション2016始動!~日本とブータンをつなぐ綿文化再生ムーブメント

2016年03月08日

ヒマラヤの小国ブータンと日本で取り組む
コットン・レボリューション2016、今年も「衣の自給」をめざして展開します!

cottonrev2016


.
>>Facebookグループに参加して、各地のメンバーとつながろう。 詳細こちらから。

●コットンのたねを守ろう
日本各地やブータンの仲間とコットンを育て、次世代へとたねを受け継ぎます。
小さな畑やベランダでも、農薬や化学肥料を使わずに育てましょう!●手紡ぎ・手織りに挑戦しよう
手紡ぎ、手織り、草木染、、綿文化にも触れる機会を増やします。
自分が身にまとう衣の一部分を糸から自給できたら素敵ですね。cottonrev1


Cotton in Japan
かつて日本の主産業であったコットン栽培。伯州綿(鳥取)、会津木綿(福島)、三河木綿(愛知)など、各地の風土にあった200種類以上ものコットンが、地域の人々によって守り継がれてきました。しかし、近代化による安価な輸入綿や化繊により、現在、日本のコットン自給率はほぼ0%です。一方で、世界に流通しているコットンの75%が遺伝子組み換えと言われています。効率性を優先させた遺伝子組み換え作物は、多くの農薬を必要とし、環境汚染や生産者の健康被害を引きおこしています。

.

Cotton in Bhutan
ナマケモノ倶楽部が「豊かさ」の問い直しを学ぼうと通い続けているブータンでも、コットンは危機的な状況にあります。インドからの輸入コットン糸に押され、村々で伝統的に受け継がれてきた綿文化が急速に廃れつつあります。
GNH(国民総幸福)を掲げ、2020年までに全土オーガニック化を宣言しているブータン王国。「衣「食だけでなく、衣も自給しよう!」と、2011年より、ペマ・ギャルポさんを中心にチモン産コットンの再生プロジェクトがはじまりました。>>facebookグループでは、各地のメンバーから種まきの様子や発芽の様子が写真入りで投稿されています!


cottonrev3

コットン・レボリューション2015への参加ご希望の方は、下記の登録フォームをinfo★sloth.gr.jp(★を@に変えてください)までお申込ください。

=================
▼コットンレボリューション2016登録フォーム▼

●参加したいプログラムに○をつけてください(複数可)
1.コットンを育てたい(ベランダ ・ 畑 ・ すでに育てている)
2.綿繰り・手紡ぎを( 習いたい ・ 指導できる ・ 道具を共有可能 )
3.草木染、手織り、和裁を( 学びたい ・ 指導できる )
4.東部ブータン・チモン村を訪ねてみたい
5.その他

●ひとこと

●登録者情報
・お名前:
・ご住所:〒
・お電話、Eメール:
======(ここまで)======

私たちも初心者です。綿栽培や糸紡ぎの先生に学び、ベランダ組のみなさんとも情報交換しながら、日本のコットン自給率アップに取り組めたらと思います!

R0018116BST_cotton2014_thread
BST_cotton2014_clothpema

Page Topへ