100万人のキャンドルナイト
でんきを消してスローな夜を
「私たちは 100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
夏至の日の夜、8時から10時の2時間、みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。ある人は省エネを、ある人は平和を、ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。(中略)
でんきを消して、スローな夜を。100万人のキャンドルナイト。」
(100万人のキャンドルナイト呼びかけ文)
夏至の日の夜、8時から10時の2時間、みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。ある人は省エネを、ある人は平和を、ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。(中略)
でんきを消して、スローな夜を。100万人のキャンドルナイト。」
(100万人のキャンドルナイト呼びかけ文)

写真:自然の恵みが詰まったほんのりと甘い香りのする akarizmのミツロウキャンドル
100万人のキャンドルナイトへの歩み
今や夏至・冬至の風物詩?ともなった「100万人のキャンドルナイト」。オシャレで雰囲気があって、たのしくて、しかもエコ。全国で市民グループ、お友達どうし、会社、自治体で大小さまざまなイベントが繰り広げられています。
実はこのキャンドルナイト運動のルーツ、以外にまじめなものなんです。環境文化運動に取り組むナマケモノ倶楽部が、2001年6月に取り組んだ「自主停電運動」から、国民的なムーブメントとなった「キャンドルナイト」へと振り返ってみたいと思います。
●2001年6月自主停電運動~それは 1通のEメールからはじまりました。
●2002年6月~ ナマクラで自主停電運動を呼びかけました。
●2002年秋~ 「ただ、2時間でんきを消すために集まってもいいんじゃない?」
「100万人のキャンドルナイト」プロジェクトがはじまりました。
●一連の動きをまとめた文章はこちら。
「100万人のキャンドルナイト~スローライフという快楽」
(ナマケモノ事務局・馬場直子)












